2010.03.10 Wednesday 06:27
クロス円調整も下値は限定的 ドル円89.95 ユーロ円122.35 6:15 2010/3/10
ドル円:90.30-89.95(89.62安 90.33高)前日比 -0.35
ユーロ円:123.11-122.35 (121.45安 123.14高) 前日比-0.76
6:15現在
昨日のクロス円は調整となりました。
東京市場からクロス円は調整の流れ。
8時台、ドル円90.30、ユーロ円123.00あたりから、
9時台、日経平均の寄り付きが弱かったことから、クロス円調整。
ドル円90.10、ユーロ円122.60。
仲値決済後は、輸出の売りも出て、ドル円90円割れ、ユーロ円122.50割れ。
ただ、この水準では一旦サポート。
15時台、ドル円90.00、ユーロ円122.50、ユーロドルは1.362あたり
欧州時間に入って、クロス円はもみあい。
17時台、一時、ドル円90.10、ユーロ円122.77とショートカバーも上値は限定的。
ダウ先物が下げると、クロス円とユーロドルが売られて、
18時台、ドル円89.60、ユーロ円122円割れ、ユーロドル1.358までの下落。
ドル円は下げ止まるも、格付け会社フィッチが英国および欧州に対して、悲観的な見解を示したことで、ドルが買われて、ユーロが売られる展開。
20時台には、ドル円89.80、ユーロ円121.70、ユーロドル1.355まで。
ニューヨーク時間に入っても、一旦もみあい。
ドル円は89.80、ユーロは売られるも、ユーロ円121.50、ユーロドル1.355をなんとかキープ。
23時半、ニューヨークダウ寄り付き-10ドルと小安い寄り付き。
24時台、ダウがプラスに転じたこともあり、ショートカバー。
ドル円89.90、ユーロ円122.00、ユーロドル1.358まで。
さらに、26時台、原油の下げ幅縮小、ニューヨークダウが+40ドルと上げ幅拡大により、上昇。
ドル円90.00、ユーロ円122.40、ユーロドル1.3600。
ただ、ここで上昇一服、ダウも伸び悩み。
6:09の時点で、ドル円89.95、ユーロ円122.32、ユーロドル1.3597、ニューヨークダウは+11ドルの10564ドルとなっています。
クロス円は調整となりました。
輸出の売りなども出て、調整の流れ、ただ、売りも進まず、ニューヨーク時間は調整となりました。
方向感が不透明な相場ですね。
レンジという感じで、今日は小動きになりそうな感じですね。
ドル円は、89.60〜90.00、ユーロ円は121.50〜122.50といったところでしょうか?
下ひげが出た分、反発示唆ではありますが、どうでしょうか?
今日もこれといった指標があるわけではないので、株価、商品市場の動きに注意ですね。
テクニカル面
米ドル円:
移動平均線5日:89.60上、21日89.97水平、200日91.93水平
ボリンジャーバンド:91.59、90.76、89.93、89.10、88.27
一目の雲の上:90.97、雲の下:89.28
20EMA:89.87(買)
ローソク足:下ひげ陰線
→調整となりました。一時89.60あたりまで、ここはサポートも上値が90円あたりで重くなっています。
89.60〜90.00あたりの小幅なレンジになりそう、下ひげが出たこともあり、89.60がサポートされれば反発ですね。
ユーロ円:
移動平均線5日:122.09上、21日122.58下、200日131.79下
ボリンジャーバンド:125.41、124.05、122.68、121.31、119.95
一目の雲の下:128.25
20EMA:122.78(売り)
ローソク足:下ひげ陰線
→ドル円同様の動きですね。一時121.50までの下落も、ここはサポート。
今日もここが支えられるかが焦点ですね。
ファンダメンタル面
昨日の指標
→これといった指標はありませんでした。
今日の指標
08:50 (日) 1月機械受注
08:50 (日) 2月企業物価指数・速報
16:00 (独) 1月貿易収支
16:00 (独) 1月経常収支
16:00 (独) 2月消費者物価指数・確報
16:45 (仏) 1月鉱工業生産
16:45 (仏) 1月製造業生産指数
18:30 (英) 1月鉱工業生産
18:30 (英) 1月製造業生産高
24:00 (米) 1月卸売在庫
28:00 (米) 2月月次財政収支
→これといった指標はありません。
編集後記
相場がこう着してきました。
昨日も調整が進むも下値が限定的、今日は反発となりそうな気もしますが、上値も切り下がっています。
指標もこれといってない感じ。
様子見ですかねぇ。

相場がレンジになれば試してみたいトラリピ!
マネーすくすく M2J
ユーロ円:123.11-122.35 (121.45安 123.14高) 前日比-0.76
6:15現在
昨日のクロス円は調整となりました。
東京市場からクロス円は調整の流れ。
8時台、ドル円90.30、ユーロ円123.00あたりから、
9時台、日経平均の寄り付きが弱かったことから、クロス円調整。
ドル円90.10、ユーロ円122.60。
仲値決済後は、輸出の売りも出て、ドル円90円割れ、ユーロ円122.50割れ。
ただ、この水準では一旦サポート。
15時台、ドル円90.00、ユーロ円122.50、ユーロドルは1.362あたり
欧州時間に入って、クロス円はもみあい。
17時台、一時、ドル円90.10、ユーロ円122.77とショートカバーも上値は限定的。
ダウ先物が下げると、クロス円とユーロドルが売られて、
18時台、ドル円89.60、ユーロ円122円割れ、ユーロドル1.358までの下落。
ドル円は下げ止まるも、格付け会社フィッチが英国および欧州に対して、悲観的な見解を示したことで、ドルが買われて、ユーロが売られる展開。
20時台には、ドル円89.80、ユーロ円121.70、ユーロドル1.355まで。
ニューヨーク時間に入っても、一旦もみあい。
ドル円は89.80、ユーロは売られるも、ユーロ円121.50、ユーロドル1.355をなんとかキープ。
23時半、ニューヨークダウ寄り付き-10ドルと小安い寄り付き。
24時台、ダウがプラスに転じたこともあり、ショートカバー。
ドル円89.90、ユーロ円122.00、ユーロドル1.358まで。
さらに、26時台、原油の下げ幅縮小、ニューヨークダウが+40ドルと上げ幅拡大により、上昇。
ドル円90.00、ユーロ円122.40、ユーロドル1.3600。
ただ、ここで上昇一服、ダウも伸び悩み。
6:09の時点で、ドル円89.95、ユーロ円122.32、ユーロドル1.3597、ニューヨークダウは+11ドルの10564ドルとなっています。
クロス円は調整となりました。
輸出の売りなども出て、調整の流れ、ただ、売りも進まず、ニューヨーク時間は調整となりました。
方向感が不透明な相場ですね。
レンジという感じで、今日は小動きになりそうな感じですね。
ドル円は、89.60〜90.00、ユーロ円は121.50〜122.50といったところでしょうか?
下ひげが出た分、反発示唆ではありますが、どうでしょうか?
今日もこれといった指標があるわけではないので、株価、商品市場の動きに注意ですね。
移動平均線5日:89.60上、21日89.97水平、200日91.93水平
ボリンジャーバンド:91.59、90.76、89.93、89.10、88.27
一目の雲の上:90.97、雲の下:89.28
20EMA:89.87(買)
ローソク足:下ひげ陰線
→調整となりました。一時89.60あたりまで、ここはサポートも上値が90円あたりで重くなっています。
89.60〜90.00あたりの小幅なレンジになりそう、下ひげが出たこともあり、89.60がサポートされれば反発ですね。
移動平均線5日:122.09上、21日122.58下、200日131.79下
ボリンジャーバンド:125.41、124.05、122.68、121.31、119.95
一目の雲の下:128.25
20EMA:122.78(売り)
ローソク足:下ひげ陰線
→ドル円同様の動きですね。一時121.50までの下落も、ここはサポート。
今日もここが支えられるかが焦点ですね。
→これといった指標はありませんでした。
08:50 (日) 1月機械受注
08:50 (日) 2月企業物価指数・速報
16:00 (独) 1月貿易収支
16:00 (独) 1月経常収支
16:00 (独) 2月消費者物価指数・確報
16:45 (仏) 1月鉱工業生産
16:45 (仏) 1月製造業生産指数
18:30 (英) 1月鉱工業生産
18:30 (英) 1月製造業生産高
24:00 (米) 1月卸売在庫
28:00 (米) 2月月次財政収支
→これといった指標はありません。
相場がこう着してきました。
昨日も調整が進むも下値が限定的、今日は反発となりそうな気もしますが、上値も切り下がっています。
指標もこれといってない感じ。
様子見ですかねぇ。
相場がレンジになれば試してみたいトラリピ!
マネーすくすく M2J



