FX初心者-ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX(外国為替保証金取引)

FX初心者の方にもわかるよう、毎日、ドル円とユーロ円の動きをフィボナッチリトレースメントを中心としたローソク足、一目均衡表などでのテクニカルと経済指標を中心としたファンダメンタルの分析をして、値動きの予想をしています。

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米雇用統計は弱く、ニューヨークダウ223ドルの下落で、クロス円調整 ドル円95.93 ユーロ円133.73 6:37 2009/7/3

ドル円:96.65-95.93(95.70安 96.88高)前日比-0.72
ユーロ円:136.68-134.33 (134.13安 136.77高) 前日比-2.35

昨日はクロス円が大幅調整となりました。
理由は、当然のごとく、米雇用統計が弱かったこと、そして、ニューヨークダウが200ドル超と大きく下げたこと。
先週、今週とクロス円がずっと上昇を続けていた分、調整幅も大きかったということでしょうか?
レンジを上にブレイクの構えでしたが、結局元のレンジにもどってしまいましたね。

東京市場からクロス円は調整気味。
日経平均が下げる展開、ダウ先物の下落も重石でじり安。
ユーロ円は136円40銭レベルと、始値から40銭ほどの下落。
ドル円は、ユーロドルが売られる展開に、96円60銭あたりで変わらず。

欧州市場に入って、ユーロドルが売られて、1.41割れ。
これを受けて、、ドル円は96円80銭あたりまで上昇、ユーロ円は下落。
その後も流れは変わらず。
20時45分、欧州政策金利発表、据置の1.00%に反応薄。
ドル円96円80銭、ユーロ円136円ちょうど、ユーロドルは1.405あたりまで。

ニューヨーク時間に入って、米雇用統計発表。
非農業部門雇用者数が弱い数値にクロス円が調整。
22時台にドル円は96円ちょうど、ユーロ円135円あたりと一気に下落。
これを受けて、ダウ先物も下落。
この時間帯にトリシェ総裁の会見、「ECBは現行の政策金利が最低水準とは決めていない」と次回の利下げを示唆する発言に、ユーロはさらに軟調。
22時半のニューヨークダウの寄り付きも弱く、100ドルを超える下落で、クロス円はさらに下げて、
24時台、ドル円95円80銭、ユーロ円134円20銭あたりまで、ユーロドルも1.40ちょうどあたりまでの下落。
ただ、このあたりで下落は一服。
ニューヨークダウの下落も200ドルを越えるあたりで、ストップ。 その後は、クロス円は小幅戻して、ドル円95円90銭、ユーロ円134円30銭、ユーロドルは1.40あたりで取引を終えました。 クロス円は大幅に調整となりました。
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米雇用統計が弱く、欧州も利下げ懸念でクロス円調整

先ほど、米雇用統計が発表されました。

結果は、予想-36.7万人→-46.7万人と弱い数字。
失業率の方は、予想9.6%→9.5%と良かったのですが、
弱い非農業部門雇用者数にクロス円は調整となっています。

また、欧州政策金利も結果は据置でしたが、
その後のトリシェ総裁の会見で、
「ECBは現行の政策金利が最低水準とは決めていない」
と利下げ打ち止めを打ち消す内容。
これで、ユーロも下げています。

弱い米雇用統計を受けて、ニューヨークダウも現状150ドルほどのマイナスとこちらも弱い流れです。

もともと、高値圏だったクロス円だけに、
まだ調整は進むでしょうか?

今日は売り方向の流れのようですね。

南アメリカランドで金利生活
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日銀短観が改善で株高、クロス円高!今日は、欧州政策金利と米雇用統計 ドル円96.62 ユーロ円136.66 6:15 2009/7/2

ドル円:96.35-96.66(96.16安 96.98高)前日比+0.32
ユーロ円:135.20-136.68 (135.03安 136.89高) 前日比+1.47

昨日はクロス円が大きく上昇となりました。
上昇の原因は、堅調な株価。
日銀短観は予想より弱かったものの改善したことで、日経平均が上昇したほか、ダウ先物欧州株価、そしてニューヨークダウと軒並み強い流れで、クロス円が上昇。
ただ、ドルは、弱いADP、そして、中国の準備通貨報道で下げました。

東京時間は、日銀短観が大企業の業況DIが-48ポイントと、前回から10ポイントの回復で日経平均の上昇に寄与。
いまだ、マイナス圏内ですが、最悪期は脱したとの見方のようですね。
すぐの反応はなかった為替市場ですが、
仲値決定後の10時台から一気に上昇。
ストップをつける動きで、ドル円97円手前、ユーロ円135円60銭あたりまで。
ドル円はその後もみあいも、ユーロ円はじり高で、
15時台には、ドル円96円70銭、ユーロ円は136円超え。

欧州時間に入って、ドル円はもみあいも、ユーロ円は、ユーロドルが欧州株、ダウ先物の強い動きに反応し、上昇したことに連動してじり高。

ニューヨーク時間に入って、米ADP全国雇用者数発表。
弱い指標にドル売り。
ユーロドルが一気に1.405あたりから1.415まで上昇し、ドル円は96円50銭、ユーロ円は136円60銭あたりまでの上昇。
22時半ニューヨークダウ寄り付き、50ドルプラスほどの強めの寄り付き。
23時、米ISM製造業景況指数発表、予想より弱いも堅調。米中古住宅も強く、ダウは上値を拡大、100ドルを超えるプラスに。
これを受けて、ドル円反発、ユーロ円も136円80銭あたりの上昇。
24時台、中国が次のG8で準備通貨についての議論をするとの発表。
これを受けて、ドルが売られる展開。
ユーロドルは、1.42にワンタッチ、ドル円は96円30銭あたりまでの下落。
ただ、その後は、調整。
ドル円は96円50銭を回復、ユーロ円は136円後半で堅調、ユーロドルは、1.415まで下げました。

クロス円は、ユーロ円を中心に上値を伸ばしました。
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クロス円がいまだレンジ、ニューヨークダウは82ドルの下落 ドル円96.33 ユーロ円135.18 6:21 2009/7/1

ドル円:96.05-96.34(95.31安 96.50高)前日比+0.29
ユーロ円:135.29-135.20 (134.35安 135.20高) 前日比-0.08

前日の堅調な流れを受けて期待感があったクロス円。
9時台に、ドル円96円30銭、ユーロ円135円90銭あたりとレンジブレイクの気配はあったのですが、輸出の売りなどに押されて、上値が重い展開。
日経平均は、一時1万円を回復と株価もいい流れだったのですが、後が続きませんでした。
ドル円は10時台に96円を割れて、13時台には、95円70銭あたりまでの下落。
ユーロ円も軟調で、13時台に135円あたりまでの下落。
東京後半にショートカバーの場面はあったのですが、
欧州市場に入って、さらにクロス円軟調。
17時台にドル円95円30銭、ユーロ円134円50銭あたりと昨日の最安値。
ただ、下値は限定的で、その後、ショートカバー。
ダウ先物もプラスとなったこともあり、
19時台にドル円96円、ユーロ円も135円50銭あたりまで回復、その後も堅調となりました。

ニューヨーク市場に入って、米ケースラー住宅価格指数が強かったことからドル買い。
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ニューヨークダウが90ドルの上昇、クロス円上昇で、レンジブレイクとなるか? ドル円96.05 ユーロ円135.23 6:10 2009/6/30

ドル円:95.27-96.05(95.15安 96.17高)前日比+0.84
ユーロ円:133.98-135.30 (133.36安 135.47高) 前日比+1.45

東京時間、欧州時間には、ダウ先物の下落などで、下値を見る場面もあったクロス円ですが、
ニューヨーク時間に入って、ニューヨークダウの上昇で、円売りの展開。
ドル円は96円超え、ユーロ円も135円を超える上昇となりました。

東京時間には、ドル円は、比較的堅調な流れも、ユーロ円は下値をつける場面も。
ダウ先物下落、中国人民銀行総裁の「中国は外貨準備を変えない」との発言などが、ドル買いを誘い、ユーロドルが売られる展開で、
ユーロドルが11時台に、一時1.40ちょうどあたりまで下落。
一旦戻すも、日経平均が後場に入って崩れたことで、
欧州時間にリスク回避のドル買いのフロー。
15時台に、ユーロドルは1.40を割り込み、ユーロ円も133円50銭までの下落となりました。
ただ、下値は限定的で、その後はショートカバー。
ダウ先物の下げ幅も縮小となり、17時台にユーロ円は134円を回復。
その後上下するも、ニューヨーク時間には、ドル円95円40銭、ユーロ円134円をちょっと越えたあたり。
そして、ニューヨークダウが寄り付き後、上昇したことで、一気に円売りとなり、ストップをつけるなどして、大きく上昇。
26時台には、ドル円96円のせ、ユーロ円も135円を超え、その後は高値圏でのもみあいとなりました。

かなりの強い上昇となりましたが、テクニカル的にはここからが難しいところ
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