2009.07.03 Friday 06:37
米雇用統計は弱く、ニューヨークダウ223ドルの下落で、クロス円調整 ドル円95.93 ユーロ円133.73 6:37 2009/7/3
ドル円:96.65-95.93(95.70安 96.88高)前日比-0.72
ユーロ円:136.68-134.33 (134.13安 136.77高) 前日比-2.35
昨日はクロス円が大幅調整となりました。
理由は、当然のごとく、米雇用統計が弱かったこと、そして、ニューヨークダウが200ドル超と大きく下げたこと。
先週、今週とクロス円がずっと上昇を続けていた分、調整幅も大きかったということでしょうか?
レンジを上にブレイクの構えでしたが、結局元のレンジにもどってしまいましたね。
東京市場からクロス円は調整気味。
日経平均が下げる展開、ダウ先物の下落も重石でじり安。
ユーロ円は136円40銭レベルと、始値から40銭ほどの下落。
ドル円は、ユーロドルが売られる展開に、96円60銭あたりで変わらず。
欧州市場に入って、ユーロドルが売られて、1.41割れ。
これを受けて、、ドル円は96円80銭あたりまで上昇、ユーロ円は下落。
その後も流れは変わらず。
20時45分、欧州政策金利発表、据置の1.00%に反応薄。
ドル円96円80銭、ユーロ円136円ちょうど、ユーロドルは1.405あたりまで。
ニューヨーク時間に入って、米雇用統計発表。
非農業部門雇用者数が弱い数値にクロス円が調整。
22時台にドル円は96円ちょうど、ユーロ円135円あたりと一気に下落。
これを受けて、ダウ先物も下落。
この時間帯にトリシェ総裁の会見、「ECBは現行の政策金利が最低水準とは決めていない」と次回の利下げを示唆する発言に、ユーロはさらに軟調。
22時半のニューヨークダウの寄り付きも弱く、100ドルを超える下落で、クロス円はさらに下げて、
24時台、ドル円95円80銭、ユーロ円134円20銭あたりまで、ユーロドルも1.40ちょうどあたりまでの下落。
ただ、このあたりで下落は一服。
ニューヨークダウの下落も200ドルを越えるあたりで、ストップ。 その後は、クロス円は小幅戻して、ドル円95円90銭、ユーロ円134円30銭、ユーロドルは1.40あたりで取引を終えました。 クロス円は大幅に調整となりました。
ユーロ円:136.68-134.33 (134.13安 136.77高) 前日比-2.35
昨日はクロス円が大幅調整となりました。
理由は、当然のごとく、米雇用統計が弱かったこと、そして、ニューヨークダウが200ドル超と大きく下げたこと。
先週、今週とクロス円がずっと上昇を続けていた分、調整幅も大きかったということでしょうか?
レンジを上にブレイクの構えでしたが、結局元のレンジにもどってしまいましたね。
東京市場からクロス円は調整気味。
日経平均が下げる展開、ダウ先物の下落も重石でじり安。
ユーロ円は136円40銭レベルと、始値から40銭ほどの下落。
ドル円は、ユーロドルが売られる展開に、96円60銭あたりで変わらず。
欧州市場に入って、ユーロドルが売られて、1.41割れ。
これを受けて、、ドル円は96円80銭あたりまで上昇、ユーロ円は下落。
その後も流れは変わらず。
20時45分、欧州政策金利発表、据置の1.00%に反応薄。
ドル円96円80銭、ユーロ円136円ちょうど、ユーロドルは1.405あたりまで。
ニューヨーク時間に入って、米雇用統計発表。
非農業部門雇用者数が弱い数値にクロス円が調整。
22時台にドル円は96円ちょうど、ユーロ円135円あたりと一気に下落。
これを受けて、ダウ先物も下落。
この時間帯にトリシェ総裁の会見、「ECBは現行の政策金利が最低水準とは決めていない」と次回の利下げを示唆する発言に、ユーロはさらに軟調。
22時半のニューヨークダウの寄り付きも弱く、100ドルを超える下落で、クロス円はさらに下げて、
24時台、ドル円95円80銭、ユーロ円134円20銭あたりまで、ユーロドルも1.40ちょうどあたりまでの下落。
ただ、このあたりで下落は一服。
ニューヨークダウの下落も200ドルを越えるあたりで、ストップ。 その後は、クロス円は小幅戻して、ドル円95円90銭、ユーロ円134円30銭、ユーロドルは1.40あたりで取引を終えました。 クロス円は大幅に調整となりました。


