2010.02.09 Tuesday 06:06
クロス円は小動き、下値も堅いが上値も重い、ニューヨークダウは10000ドル割れ ドル円89.29 ユーロ円121.95 6:05 2010/2/9
ドル円:89.51-89.29(89.14安 89.56高)前日比 +0.04
ユーロ円:122.24-121.95 (121.55安 122.77高) 前日比-0.11
6:05現在
昨日のクロス円は小動き、朝方からクロス円はショートカバーの展開も、上値は限定的。
欧州時間にも、ドル円89円50銭、ユーロ円122円80銭あたりと、上値を拡大も、伸びきれずの展開。
ただ、下値も堅く、ドル円89円20銭、ユーロ円122円近辺はサポートされました。
東京時間のクロス円は、朝からショートカバーの展開。
7時台に、ドル円89円50銭、ユーロ円122円30銭あたりをつけるも、
9時台、日経平均が寄り付きから1万円を割り込む流れで、クロス円調整。
11時台には、ドル円89円20銭、ユーロ円121円60銭あたり。
ただ、日経平均の下げ幅が縮小したことで、この水準はサポート。
その後はじり高で、14時台には、ドル円89円40銭、ユーロ円122円手前まで。
欧州時間に入って、クロス円ショートカバー。
原油先物、ダウ先物の上昇、日生の専務が「ユーロ円が120円近辺ではオープン外債を買える体制にある」と述べたことなどの影響でしょうか?
ユーロ円を中心にクロス円は上昇。
17時台には、ダウ先物が+50ドルほど、原油先物も72ドルと上昇して、ドル円89円56銭、ユーロ円122円77銭と昨日の高値。
18時台には、ユーロドルも1.37を超えて堅調。
ただ、上値は限定的。
ダウ先物が伸び悩み、19時台にはマイナス転換。
原油も同様で、21時台には、ドル円89円20銭、ユーロ円121円70銭、ユーロドルも1.365まで。
ニューヨーク時間に入って、クロス円の売り一服。
22時台には、ユーロドルが1.368あたりまで回復して、ユーロ円も122円を回復、ドル円は89円25銭あたり。
23時半、ニューヨークダウ寄り付き、−30ドル安と弱めで、さらに下げ幅拡大。
ユーロドルは再度1.365、ユーロ円も122円割れ、ドル円も89円20銭まで。
25時台、ダウは持ち直し、10000ドルを回復。
ドル円はもみあいも、ユーロ円122円50銭、ユーロドル1.37を回復。
ただ、上値はここまで。
再び、ダウはマイナス転換、ドル円はもみあいも、ユーロ円、ユーロドルは下落。
5:50の時点で、ドル円89.34、ユーロ円122.13、ユーロドル1.3671となっています。
昨日は小動きとなりました。
これといった指標がなかったほか、ショートカバーもドル円89円50銭、ユーロ円123円手前が重く、下値もドル円89円20銭、ユーロ円122円近辺が底堅く。
ちょっと方向性が見えない感じですね。
今日もこれといった指標がなく、株価頼みの相場。
日経平均、ニューヨークダウともに、1万円、1万ドルの大台は割り込みましたが、インパクトがそれほどでもなく、昨日のような相場が継続でしょうか?
テクニカル面
米ドル円:
移動平均線5日:89.78下、21日90.45下、200日92.60下
ボリンジャーバンド:92.86、91.84、90.82、89.80、88.78
一目の雲の上:90.55、雲の下89.01
20EMA:90.28(売り)
ローソク足:下ひげ陰線
→陰線にはなりましたが、底堅めの動き。89円20銭あたりはサポートで、一目の雲の下限も89円で、ここはサポートされそう。
ただ、上値が重めで、89円50銭あたりで重さが出ています。
それほどの抵抗線ではないと思うのですが、重かったですね。
89〜89.50でブレイクを待つ展開でしょうか?
ユーロ円:
移動平均線5日:123.77下、21日127.64下、200日132.74下
ボリンジャーバンド:135.93、132.29、128.65、125.01、121.38
一目の雲の下:131.29
20EMA:126.61(売り)
ローソク足:同時線
→ユーロ円ももみあい、121.60〜122.80あたりの動き。
同時線が金曜、昨日と2本出たことで、そろそろ反発がありそうな気配ではありますが、一応、121.60と122.80のどちらを抜けるか?という感じですね。
ファンダメンタル面
昨日の指標
→これといった指標はありませんでした。
今日の指標
12月独貿易収支
12月独経常収支
1月独消費者物価指数・確報
12月英商品貿易収支
12月米卸売在庫
→これといった指標はありません。
編集後記
クロス円は下落一服という感じですね。
ただ、上値も重く、反発気配もない感じです。
欧州ではギリシャ問題がゆれていて、ここが材料視されると、ユーロはまた下げてきそう。
チャート的には、下げ止まり感はあるのですが、材料的には、買う理由もない。そんな感じですね。


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ユーロ円:122.24-121.95 (121.55安 122.77高) 前日比-0.11
6:05現在
昨日のクロス円は小動き、朝方からクロス円はショートカバーの展開も、上値は限定的。
欧州時間にも、ドル円89円50銭、ユーロ円122円80銭あたりと、上値を拡大も、伸びきれずの展開。
ただ、下値も堅く、ドル円89円20銭、ユーロ円122円近辺はサポートされました。
東京時間のクロス円は、朝からショートカバーの展開。
7時台に、ドル円89円50銭、ユーロ円122円30銭あたりをつけるも、
9時台、日経平均が寄り付きから1万円を割り込む流れで、クロス円調整。
11時台には、ドル円89円20銭、ユーロ円121円60銭あたり。
ただ、日経平均の下げ幅が縮小したことで、この水準はサポート。
その後はじり高で、14時台には、ドル円89円40銭、ユーロ円122円手前まで。
欧州時間に入って、クロス円ショートカバー。
原油先物、ダウ先物の上昇、日生の専務が「ユーロ円が120円近辺ではオープン外債を買える体制にある」と述べたことなどの影響でしょうか?
ユーロ円を中心にクロス円は上昇。
17時台には、ダウ先物が+50ドルほど、原油先物も72ドルと上昇して、ドル円89円56銭、ユーロ円122円77銭と昨日の高値。
18時台には、ユーロドルも1.37を超えて堅調。
ただ、上値は限定的。
ダウ先物が伸び悩み、19時台にはマイナス転換。
原油も同様で、21時台には、ドル円89円20銭、ユーロ円121円70銭、ユーロドルも1.365まで。
ニューヨーク時間に入って、クロス円の売り一服。
22時台には、ユーロドルが1.368あたりまで回復して、ユーロ円も122円を回復、ドル円は89円25銭あたり。
23時半、ニューヨークダウ寄り付き、−30ドル安と弱めで、さらに下げ幅拡大。
ユーロドルは再度1.365、ユーロ円も122円割れ、ドル円も89円20銭まで。
25時台、ダウは持ち直し、10000ドルを回復。
ドル円はもみあいも、ユーロ円122円50銭、ユーロドル1.37を回復。
ただ、上値はここまで。
再び、ダウはマイナス転換、ドル円はもみあいも、ユーロ円、ユーロドルは下落。
5:50の時点で、ドル円89.34、ユーロ円122.13、ユーロドル1.3671となっています。
昨日は小動きとなりました。
これといった指標がなかったほか、ショートカバーもドル円89円50銭、ユーロ円123円手前が重く、下値もドル円89円20銭、ユーロ円122円近辺が底堅く。
ちょっと方向性が見えない感じですね。
今日もこれといった指標がなく、株価頼みの相場。
日経平均、ニューヨークダウともに、1万円、1万ドルの大台は割り込みましたが、インパクトがそれほどでもなく、昨日のような相場が継続でしょうか?
移動平均線5日:89.78下、21日90.45下、200日92.60下
ボリンジャーバンド:92.86、91.84、90.82、89.80、88.78
一目の雲の上:90.55、雲の下89.01
20EMA:90.28(売り)
ローソク足:下ひげ陰線
→陰線にはなりましたが、底堅めの動き。89円20銭あたりはサポートで、一目の雲の下限も89円で、ここはサポートされそう。
ただ、上値が重めで、89円50銭あたりで重さが出ています。
それほどの抵抗線ではないと思うのですが、重かったですね。
89〜89.50でブレイクを待つ展開でしょうか?
移動平均線5日:123.77下、21日127.64下、200日132.74下
ボリンジャーバンド:135.93、132.29、128.65、125.01、121.38
一目の雲の下:131.29
20EMA:126.61(売り)
ローソク足:同時線
→ユーロ円ももみあい、121.60〜122.80あたりの動き。
同時線が金曜、昨日と2本出たことで、そろそろ反発がありそうな気配ではありますが、一応、121.60と122.80のどちらを抜けるか?という感じですね。
→これといった指標はありませんでした。
12月独貿易収支
12月独経常収支
1月独消費者物価指数・確報
12月英商品貿易収支
12月米卸売在庫
→これといった指標はありません。
クロス円は下落一服という感じですね。
ただ、上値も重く、反発気配もない感じです。
欧州ではギリシャ問題がゆれていて、ここが材料視されると、ユーロはまた下げてきそう。
チャート的には、下げ止まり感はあるのですが、材料的には、買う理由もない。そんな感じですね。

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