2010.09.03 Friday 06:31
米雇用統計前でクロス円もみあい ドル円84.27 ユーロ円108.06 6:31 2010/9/3
ドル円:84.43-84.26(83.99安 84.55高)前日比 -0.17
ユーロ円:108.15-108.07 (107.45安 108.30高) 前日比-0.07
昨日のクロス円は、レンジ相場、米雇用統計の前日ということもあり、狭いレンジでの取引となりました。
東京市場は、クロス円は下落。
豪の貿易収支が弱かったことから、豪ドル円を中心にクロス円下落。
また、ダウ先物が下げたこともあり、12時台84.14、ユーロ円107.50あたり。
前場上げた日経平均も伸び悩み、ダウ先物もマイナス圏の推移で、後場も安値圏の動き。
欧州時間に入って、17時台、英国の製造業PMIが弱かったことで、ポンド円を中心にクロス円下落。
ドル円84円割れ、ユーロ円107.50割れ、ただ、下値は限定的ですぐにショートカバー。
19時台には、ドル円84.30、ユーロ円108.16あたりまで。
ただ、上値も限定的。
20時45分、欧州中銀金融政策発表、据え置きで反応薄。
ニューヨークに入って、米新規失業者保険申請件数が強く一時上昇も上値は限定的。
トリシェ総裁の会見があるもサプライズもなし。
22時半、ニューヨークダウ寄り付き、+10ドルほどの上昇も動きなく。
23時、米中古住宅販売留保発表、強い指標にドル円が上昇も84.60が抜けられず上値は限定的。
その後、ダウが伸び悩み、24時台、クロス円調整。
ただ、ニューヨークダウはその後持ち直して、結果+50ドルの10320ドルでの引け。
クロス円もショートカバーとなりました。
ドル円は、一時84円割れを試すもここはキープ、上昇時も84.60あたりが抵抗線でここを超えることができませんでした。
現状、84〜84.60のレンジでどちらを抜けるかという感じ。
米雇用統計次第ですが、上を抜けると、8/30の85.90が目標値、下なら8/24の83.58が目標となります。
ユーロ円も狭いレンジの動き、107.50まで下げることがあるもここをキープ。上も108.30で抑えられて、107.50〜108.50のレンジというところ。
ユーロドルも昨日は、1.275〜1.2875というレンジ状態。
もみ合いながらどちらを付けるかという感じですね。
こちらも指標次第ですが、上昇すれば、上は110円、下はひとまず8/31の106.17が目標となります。
ファンダメンタル面
[:ひらめき:昨日の指標
(豪) 7月貿易収支 予想+31.00億AUD→+18.88億AUD(弱)
(ユーロ) 欧州中銀政策金利発表 1.00%に据え置き
(米) 8/29までの週の新規失業保険申請件数 予想47.5万件→47.2万件(強)
(米) 7月中古住宅販売保留 予想[前月比]-1.0%→[前月比]+5.2%(強)
[:ひらめき:今日の指標
16:15 (スイス) 8月消費者物価指数
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高
21:30 (米) 8月非農業部門雇用者数
21:30 (米) 8月失業率
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数
→米雇用統計が超重要、一応弱めの見通しでしょうか?
編集後記
今日は米雇用統計です。クロス円は様子見もあり、レンジ状態。
おそらく、指標発表前まで続きます。
後は、どちらにつけるかですね。
ADPが弱かったので弱めの予想もちょっとわかりませんね。
ただ、つけた方に相場が動きそうなので、指標を見てから動きを決めたいところです。

経済指標を速報で受け取れるサービスがある、フォーランドオンライン
ユーロ円:108.15-108.07 (107.45安 108.30高) 前日比-0.07
昨日のクロス円は、レンジ相場、米雇用統計の前日ということもあり、狭いレンジでの取引となりました。
東京市場は、クロス円は下落。
豪の貿易収支が弱かったことから、豪ドル円を中心にクロス円下落。
また、ダウ先物が下げたこともあり、12時台84.14、ユーロ円107.50あたり。
前場上げた日経平均も伸び悩み、ダウ先物もマイナス圏の推移で、後場も安値圏の動き。
欧州時間に入って、17時台、英国の製造業PMIが弱かったことで、ポンド円を中心にクロス円下落。
ドル円84円割れ、ユーロ円107.50割れ、ただ、下値は限定的ですぐにショートカバー。
19時台には、ドル円84.30、ユーロ円108.16あたりまで。
ただ、上値も限定的。
20時45分、欧州中銀金融政策発表、据え置きで反応薄。
ニューヨークに入って、米新規失業者保険申請件数が強く一時上昇も上値は限定的。
トリシェ総裁の会見があるもサプライズもなし。
22時半、ニューヨークダウ寄り付き、+10ドルほどの上昇も動きなく。
23時、米中古住宅販売留保発表、強い指標にドル円が上昇も84.60が抜けられず上値は限定的。
その後、ダウが伸び悩み、24時台、クロス円調整。
ただ、ニューヨークダウはその後持ち直して、結果+50ドルの10320ドルでの引け。
クロス円もショートカバーとなりました。
ドル円は、一時84円割れを試すもここはキープ、上昇時も84.60あたりが抵抗線でここを超えることができませんでした。
現状、84〜84.60のレンジでどちらを抜けるかという感じ。
米雇用統計次第ですが、上を抜けると、8/30の85.90が目標値、下なら8/24の83.58が目標となります。
ユーロ円も狭いレンジの動き、107.50まで下げることがあるもここをキープ。上も108.30で抑えられて、107.50〜108.50のレンジというところ。
ユーロドルも昨日は、1.275〜1.2875というレンジ状態。
もみ合いながらどちらを付けるかという感じですね。
こちらも指標次第ですが、上昇すれば、上は110円、下はひとまず8/31の106.17が目標となります。
[:ひらめき:昨日の指標
(豪) 7月貿易収支 予想+31.00億AUD→+18.88億AUD(弱)
(ユーロ) 欧州中銀政策金利発表 1.00%に据え置き
(米) 8/29までの週の新規失業保険申請件数 予想47.5万件→47.2万件(強)
(米) 7月中古住宅販売保留 予想[前月比]-1.0%→[前月比]+5.2%(強)
[:ひらめき:今日の指標
16:15 (スイス) 8月消費者物価指数
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高
21:30 (米) 8月非農業部門雇用者数
21:30 (米) 8月失業率
23:00 (米) 8月ISM非製造業景況指数
→米雇用統計が超重要、一応弱めの見通しでしょうか?
今日は米雇用統計です。クロス円は様子見もあり、レンジ状態。
おそらく、指標発表前まで続きます。
後は、どちらにつけるかですね。
ADPが弱かったので弱めの予想もちょっとわかりませんね。
ただ、つけた方に相場が動きそうなので、指標を見てから動きを決めたいところです。
経済指標を速報で受け取れるサービスがある、フォーランドオンライン




