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今週は米雇用統計のある週、ドル円はレンジブレイクがあるか?
今週のドル円は、81円をずっと割り込んでのレンジの動きから、
金曜日に、米連銀総裁のタカ派発言(これ以上の金融緩和を支持しないとの発言)からドル買いが起きて、81円を抜けました。
81.40あたりをつけて、その後もこの水準を守っての引けとなっています。

ある程度高いままの引けとなったこともあり、上昇イメージが高いまま、今週の相場を迎えそう。
ただ、日本の原発問題がまだ終結しない状況では、82円超えは難しいかもしれません。
抜けるとすれば、今週末の米雇用統計あたりでしょうか?

また、一応、年度末の要因もあり、円安傾向も望まれます。

ドル円としては、81円近辺のレンジが続きつつも、82円を狙う相場となりそう。
逆に下げた場合でも、今年は各国が利上げを模索する年で、円安に振れそう。
円キャリートレード復活か?とも噂されているので、下値では買いをいれたい感じですね。

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今週もドル円は82円台の動きか?イギリスの政策金利に注目
    先週の相場(週足)
ドル円:81.68-82.30(81.57安 83.04高)前週比 +0.62
ユーロ円:112.36-115.10(111.95安 115.98高) 前週比+2.74
ユーロドル:1.3756-1.3986(1.3711安 1.4006高) 前週比+0.0231

先週は米の指標が総じて強く、全体的にショートカバーの展開となりました。
金曜日に発表された米雇用統計においても失業率などが改善。
ドル円は一時83円を超えました。
ただ、中東情勢不安、それからつながる原油高からのドル売りで、ドルの上値は限定的。
対して、ユーロドルは非常に強く、一時1.40を超えました。
特にユーロの強さが目立った一週間でしたが、
中期的に見ると、ユーロドルは2010年11月の水準まで戻したという状況。
1.40あたりで重くなった調整ということも考えられます。
基本的には、レンジ圏の動きかな?という感じですね。

ドル円は、先週の82円割れから一時83円をつけるまで回復。
ただ、83円を維持できませんでした。
ドル円は、中期的には81〜84円のレンジでの動き、
ただ、ユーロとの兼ね合いもあり、82円台の狭いレンジでの動きに終始となっています。
このままの状況であれば、今週も82円台の動きとなりそうですが、
中東情勢の落ち着き、ユーロドルの調整などがあると、84円に向かう動きが出てきそうです。

ユーロドルは強い動き。
中東情勢の緊迫、原油高の追い風もあり、一時1.40を超えました。
最近の動きだけを見ると強いユーロドルですが、週足で見ると2010年11月の水準に戻したという印象。
ここから伸びて、2010/11/4の1.42813の高値を超えられるかが焦点で、ここを超えると、1.50あたりまでの伸びがあるかも?という感じ。
ただ、1.40でもたつくと、1.35程度への調整もありそうです。

ユーロ円は、ユーロの強さもあり、強い動き。
ただ、115円というレートは、2011年10〜12月に結局抜けることができなかったレートで、ちょっと心配かもしれません。
ユーロドル同様、調整の危険性がありますね。


[今週の指標]
3/8(火) 日本の1月経常収支、貿易収支
3/9(水) 1月機械受注(内閣府)、1月米卸売在庫
3/10(木) RBNZオフィシャル・キャッシュレート、BOE政策金利発表、ECB月例報告、米新規失業保険申請件数、1月米貿易収支
3/11(金) 2月米小売売上高、3月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
→今週は、ニュージーランドの政策金利、イギリスの政策金利、あとは、金曜日の米小売ですね。
ニュージーランドの政策金利はおそらく据え置き、ただ、イギリスポンドの政策金利は利上げ予想もあり、重要ですね。
ユーロの上昇の要因のひとつも利上げ期待、ポンドが利上げとなると、ユーロに対する期待も高まりますね。

[編集後記]
ドル円をメインにトレードをしているのですが、先週は動きづらい展開でトレードせずでした。
今週も82円台の動きかな?という感じですが、下値は堅そうなので、82〜83円のレンジとみて、ドル円のロングで小額抜いていく感じにしようかなと思っています。
先週書いたFXプライムのワンタッチHIGH&LOWですが、1円以上抜けるとおいしいのですが、0.5円程度だと微妙。
今週は先週に続きパスですね。
FXプライム

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今週は一応ショートカバーかな?米雇用統計には当然注目 ドル円81.71 ユーロ円112.38 6:11 2011/2/28
   先週の相場(週足)
ドル円:83.09-81.67(81.62安 83.52高)前週比 -1.42
ユーロ円:113.80-112.30(112.19安 114.22高) 前週比-1.50
ユーロドル:1.3700-1.3747(1.3524安 1.3837高) 前週比+0.0047

先週は、エジプトからはじまった革命の嵐がリビアに飛び火。
アフリカおよび中東情勢の危うさから、株価が下落、全体的にクロス円が下落となりました。

ドル円は、83円を割れて、一目の雲も割れて、82円割れとなりました。
金曜日の動きを見ても、最終に81.60あたりまで下げたこともあり、もう少し下げる可能性がありそう。
2/4につけた81.10の安値をもう一度見に行きそうな流れですね。
基本的には、ドル円は81〜84円のレンジとなりそうな雰囲気。
一応、81円はサポートされるかな?という感じです。
81円あたりで底堅さが出れば、買いを入れたい感じですね。

ユーロ円も円高の流れを受けて下落となりました。
ユーロが原油高の影響もあり、強かったことから、一時114.22の高値をつけましたが、上値が重く下落、112円前半までの下落となりました。
ドル円同様、もう少し下落の余地があるかもしれません。
メドとしては、ボリンジャーバンドの下限および一目の雲の上限の111円付近。
ここをサポートされれば、再び114円を回復しそうです。

ユーロドルは、原油高の影響もあり、比較的堅調な流れ。
ただ、木曜日に1.38をつけたものの、ここは抑えられました。
1.38はボリンジャーバンドの上限ということもあり、テクニカル的にも調整がきそう。
強めなものの1.36あたりまでの調整は普通にありそうです。

今週はISM・米雇用統計と重要指標が発表される週。
米雇用統計は、相場の流れを変える指標だけに、週明けからの流れに注目です。
週明けからショートカバーの流れとなれば、ドル円84円、ユーロ円114円程度までの上昇後の調整がありそう。
逆に伸び悩む流れであれば、米雇用統計後に大きくショートカバーしそうな感じです。
当然、結果次第ではありますが、米経済は回復傾向にあるようなので、強い結果が期待されています。
それを織り込む形で、今週はショートカバー気味に進むかなぁという感じではありますね。


[今週の指標]
2/28(月) 1月米個人支出、1月米PCEコア・デフレーター、1月米PCEデフレーター、1月米個人所得、2月米シカゴ購買部協会景気指数、1月米中古住宅販売保留
3/1(火) RBAキャッシュターゲット、加中銀政策金利発表、1月米建設支出、2月米ISM製造業景況指数
3/2(水) 1月ユーロ圏生産者物価指数、2月米ADP全国雇用者数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)
3/3(木) 1月ユーロ圏小売売上高、欧州中銀金融政策発表、米新規失業保険申請件数、第4四半期米非農業部門労働生産性・確報、2月米ISM非製造業景況指数
3/4(金) 2月米失業率、2月米非農業部門雇用者数
→今週は、欧州・カナダ、オーストラリアの政策金利、ISM・ベージュブック・そして目玉の米雇用統計と重要指標が目白押しの週です。
勝手な推測をするで、ショートカバーと考えると、今日の米中古住宅、明日のISM製造業景況指数が強く出れば、明確にクロス円は戻る流れになりそうかなぁという感じですね。
ニューヨークダウをはじめとした株価も大事ですが、指標も重要ですね。

[編集後記]
先週書いたFXプライムのワンタッチHIGH&LOWですが、見事にペイアウト(成立)。
2000円の掛金で、3830円の戻りとなりました。
友人とこの話をしたところ、普通に買ってもかわらないのでは・・・と言われました。
確かにそうなのですが、1円動いた場合、普通の取引だと、1000通貨では1000円の利益ですが、ワンタッチHIGH&LOWでは、1500円の利益と若干高いのがメリットですね。
ま、どっちがいいかは微妙ですが、考え方によっては、リスクヘッジに使えるかなぁ・・・という考え方もしています。
ま、いろいろやってみないといけませんね。
FXプライム

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上値が重くなったクロス円、今週は下落リスクが心配。FXプライムのHIGH&LOWの話と・・・
  先週の相場(週足)
ドル円:83.47-83.17(83.03安 83.96高)前週比 -0.24
ユーロ円:112.75-113.87(112.08安 113.93高) 前週比+0.85
ユーロドル:1.3506-1.3690(1.3427安 1.3713高) 前週比+0.0144

先週は、チャート的に、ドル円が三角持合を上方向にブレイクできるかどうか?という相場でしたが、84円でやはり重くなり、下落の展開となりました。
金曜日の時点でドル円は83円はサポートされている形ですが、中東情勢など突発的な事情で、株価に調整が入ると、底を割る可能性もありそうです。
ドル円は、いまだ81〜84円のレンジ圏の動きと考えておいたほうがいいのかもしれません。
ひとまず83円をキープするか割れるかが焦点となりそうです。

ユーロドルは、金曜日1.37手前までの上昇。
前回2/9の高値が1.3742、前々回の高値が1.386と高値が下がる傾向ですが、ひとまず前回高値を更新できるかどうかが焦点です。
チャート的には、上値・下値ともに切り下がるレンジだけに、そろそろ頭打ちになるかな?という気がしないでもありません。

ユーロ円は、ユーロドルが下落の流れから1.34付近がサポートされて、その後反発となったことで上昇となりました。
ユーロドル同様の上昇で、114円手前まできました。
1/27の高値が114.00でここで抑えられました。
ひとまずは、ここを超えられるかどうかですね。
ただ、ユーロドルがそろそろ頭打ちしそうなこと、ドル円に下落リスクがあることを考えると、そろそろ調整かも?という気がしますね。

トータル的には、クロス円は下落リスクがあるかなという気がします。
ニューヨークダウの日足を見ても、最近の株価は好調すぎで、そろそろ調整が来そうな感じ。
株価調整リスクとともにクロス円の調整リスクが心配です。


[今週の指標]
2/21(月) 米国休場(プレジデンツデー)、2月独IFO景況指数
2/22(火) 3月独GFK消費者信頼感調査、12月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、2月米消費者信頼感指数、2月米リッチモンド連銀製造業指数
2/23(水) BOE議事録、1月米中古住宅販売件数
2/24(木) 第4四半期独GDP・確報、1月米耐久財受注、米新規失業保険申請件数、12月米住宅価格指数、1月米新築住宅販売件数
2/25(金) 2月独消費者物価指数・速報、第4四半期米GDP・改定値、第4四半期米個人消費、2月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
→注目は、欧州の景気指標、独IFO、独GFK、米指標は多く、中古住宅、新築住宅、米新規失業者保険申請件数は毎週の定番、それに、ミシガン、米GDPです。

[編集後記]
記事の更新がゆっくりになっています。
花粉症もあって、朝がつらくなっているのが理由です。
というながらも取引はちょこちょこやっていて、最近新たに、FXプライムの選べるHIGH&LOWをやり始めました。
知っている人もいるかもしれませんが、そこにワンタッチHIGH&LOWというのがあり、あるレートに設定期間中に1回でも到達すれば、利益になるというものです。
すっごくカンタン!と思って試しに2000円だけやってみます。
今週だと、基準レートが83.11で、プラスマイナス0.5円の範囲なら掛金の3.11倍、+0.5円なら1.35倍、+1.0円なら2.44倍、-0.5円なら1.33倍、-1.0円なら2.50倍というようになっています。
下記参照↓


一回でもそのレートをつけばOKなので、カンタンでできそう。
1000円からやれるのもいいですね。
1円以上のレートなら2倍以上にはなるので、よくある負けないギャンブル理論の負けたら掛金を2倍にしていけば・・・という技も使えます。
ちょっと攻略法を考えてみようかな?
なんて思いますね。
FXプライム

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米雇用統計が終わってドル円82円回復も、今週は動きが少ないか・・・
 先週の相場(週足)
ドル円:82.00-82.17(81.10安 82.46高)前週比 +0.05
ユーロ円:111.42-111.61(110.77安 112.91高) 前週比-0.17
ユーロドル:1.3586-1.3579(1.3542安 1.3860高) 前週比-0.003

先週は欧州の政策金利発表、そして、最重要な米雇用統計が発表されました。
欧州の政策金利は予想通りの据え置き。
早期利上げ予想もあったものの、トリシェ総裁が「インフレ期待はしっかり抑制されている」とコメントしたことなどで、ユーロドルは調整となりました。
米雇用統計は、非農業者部門雇用者数(NFP)は弱く、失業率は好転と、まちまちの内容も、ドル円は一旦下落。
ただ、NFPについては大雪の影響との見解が政府から示されると、米長期金利の上昇もあり上昇、ドル円は82円を超える結果となりました。

ドル円は、ボリンジャーバンドの下限81円ちょうどあたりまでの下落も、ここはキープ。
米雇用統計の結果を受けて82円を回復しました。
ただ、上に一目の雲がありここを超えられるかが焦点。
金曜日は一旦跳ね返されているだけに、超えるか超えないかでレンジが変わります。
超えれば、82〜83円、超えなければ、81〜82.40円あたりでのレンジとなりそうです。

ユーロドルは、2/2に1.386まで上昇したものの、トリシェ総裁のハト派発言もあり、調整が入りました。
金曜日も下げて、一目の雲割れ。
1.355あたりで中東勢の買いが入るなど、ここが一旦のサポートラインですが、下げると、ボリンジャーバンドの中間の1.34あたりまで行く可能性もあります。
エジプト情勢が一服して、原油の高騰も収まり、ユーロの上昇も一服する可能性もありますね。

ユーロ円はユーロドル同様に一目の雲を割り込みました。
111円あたりがサポートラインでここを維持できるかどうか?
維持できれば、再度114円を目指しそうですが、割れると、110円ちょうどあたりまで行きそうです。

今週はこれといって重要な指標がないだけに、基本的にはレンジ相場となりそう。
ニュースとしては、エジプト情勢がもめると、原油が上昇→ユーロが上昇となりそうですが、ま、ないかな?という感じですね。


[今週の指標]
2/7(月) 12月米消費者信用残高
2/8(火) 12月経常収支(財務省)、12月貿易収支(財務省)
2/10(木) 12月機械受注(内閣府)、ECB月例報告、BOE政策金利発表、米新規失業保険申請件数
2/11(金) 12月米貿易収支、2月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

[編集後記]
米雇用統計がもとでやっぱり、為替は調整が入りました。
今週はレンジ相場になるかな・・・という感じですね。

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ユーロドルの上昇はまだ続くか?FOMC前の調整に注意
   先週の相場(週足)
      ドル円:82.79-82.57(81.84安 83.12高)前週比 -0.29
ユーロ円:110.80-112.45(109.57安 112.48高) 前週比+1.52
ユーロドル:1.3382-1.3619(1.3243安 1.3623高) 前週比+0.0233

先週もユーロが続伸。
ユーロドルは、1.3623と一目の雲の上限あたりまでの上昇となりました。
対して、ドル円は、ユーロの買戻しに呼応する形で下落、一時82円を割り込みました。
ユーロ円は、ユーロドルの強さの影響を受け、雲抜け、112円を超えてきています。

ドル円は、一時82円割れもここはサポートされました。
82円は一旦のサポートラインと考えて良さそうですが、金曜日に83円で抑えられたのでまだ上値が重い状態。
82〜83円のレンジをコアとして、まだ一目の雲の中の動きが続きそうです。

ユーロドルは、一気に上昇して、一目の雲の上限の1.36付近までの動き。
ここを超えられるかどうかですが、超えると、2010/11/4の1.42を目指す動きになる可能性も出てきます。

ユーロ円はユーロの強さを引継ぎ、一目の雲抜け、ボリンジャーバンドの上限まできていますが、上昇するかどうかはユーロ次第ですね。

今週は、日本の政策金利発表、FOMC政策金利発表、ニュージーランドの政策金利と先週に引き続き、政策金利ラッシュです。
日本は据え置き濃厚ですが、FOMCにおいてアメリカの金利に何か変化があるのか?そこが注目点になります。
利上げっぽいニュアンスの話が出てくれば、ユーロの上昇が止まる可能性もあります。
状況次第ですが、FOMC前にポジション調整的な動きが出てくる可能性もあるので、そこは注意ですね。

[今週の指標]
1/24(月) ウェリントン休場(プロヴィンシャルアニバーサリー)
1/25(火) 日銀金融政策決定発表、2月独GFK消費者信頼感調査、11月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、1月米消費者信頼感指数、11月米住宅価格指数、1月米リッチモンド連銀製造業指
1/26(水) シドニー休場(オーストラリアデー)、12月米新築住宅販売件数、米FOMC政策金利発表
1/27(木) RBNZオフィシャル・キャッシュレート、1月ユーロ圏消費者信頼感・確報値、12月米耐久財受注、米新規失業保険申請件数、12月米中古住宅販売保留、1月独消費者物価指数・速報
1/28(金) 日銀金融政策決定会合議事録要旨、12月全国消費者物価指数(総務省)、12月失業率(総務省)、第4四半期米GDP・速報値、第4四半期米個人消費・速報値、1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

[編集後記]
大きく上昇したユーロがまだ上昇するのかが焦点ですね。
ユーロドルの1.36、FOMCと調整がきそうな雰囲気ではありますが、
ここを抜けると、ユーロドル1.40台が見えてきそうな気がします。

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先週大きく上昇したユーロ、一目の雲を超えられるかどうか?ZEW、IFOなどの指標に注目
  先週の相場(週足)
      ドル円:83.21-82.86(82.40安 83.48高)前週比 -0.25
ユーロ円:107.16-110.93(106.81安 111.00高) 前週比+3.65
ユーロドル:1.2876-1.3386(1.2872安 1.3455高) 前週比+0.0482

先週は欧州の信用不安の後退で、ユーロが大幅にショートカバーとなりました。
ユーロドルは、一時1.29割れから、1.34手前までの上昇。
ユーロ円も同様に107円割れから111円ちょうどまでの上昇となりました。
ユーロドル、ユーロ円ともに週足および日足で、一目の雲の下限付近にあり、金曜日には一旦頭を抑えられている格好になっています。
明日以降、この水準を超えることができるのかどうかが焦点。
1月の第1週は、調整となっただけに注目です。

ドル円は、ユーロの上昇の影響もあり、下を見る展開になりました。
ただ、82円台は守っており、テクニカル的には、一目の雲での動きは守っている感じ。
ユーロドルの動きに連動しそうですが、一目の雲の上に出れるかが焦点ですね。

今週は火曜日に欧州の指標ZEW、金曜日に独IFOと欧州の景気指標があります。
また、水曜日に米住宅着工件数、木曜日に米中古住宅、米景気先行指数、フィリーといった米の景気指標、あと、米新規失業者保険申請件数も定番で重要で、ここらへんが指標で動くポイントでしょうか?

あとは、カナダ、南アフリカの政策金利ですが、南アフリカについては、利下げ傾向が続くのかどうかがポイントですね。

[今週の指標]
1/17(月) 米国休場(キング牧師誕生日)
1/18(火) 11月鉱工業生産・確報(経済産業省)、1月独ZEW景況感調査、1月ユーロ圏ZEW景況感調査、1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数、加中銀政策金利発表、11月米対米証券投資、1月米NAHB住宅市場指数
1/19(水)  12月南ア消費者物価指数、11月ユーロ圏経常収支、11月ユーロ圏建設支出、12月米住宅着工件数、12月米建設許可件数
1/20(木) 12月独生産者物価指数、SARB政策金利発表、米新規失業保険申請件数、12月米中古住宅販売件数、12月米景気先行指数、1月米フィラデルフィア連銀景況指数
1/21(金) 1月独IFO景況指数

[編集後記]
ユーロが先週は急回復して、一目の雲のちょうど下まで来ました。
ここを超えられるかどうかが焦点ですが、一旦調整かな〜という気はしますね。

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米雇用統計の結果を受けての調整に注意 ドル円81円、ユーロ円は105円台を覚悟
 先週の相場(週足)
      ドル円:81.21-83.11(80.92安 83.67高)前週比 +1.92
ユーロ円:108.40-107.27(106.94安 110.29高) 前週比-1.29
ユーロドル:1.3344-1.2904(1.2903安 1.3431高) 前週比+0.0468

先週は米雇用統計がある大事な週。
米雇用統計は、ニュースなどを見ると、失業率が大幅改善して良かったように思うのですが、実情は、非農業者部門雇用者数が予想+15万人に対して、+10万3000人と弱く、一気に調整となりました。
ドル円は83円後半から83円ちょうどあたりまで、ユーロ円も108円を割り込むなど
その後、ニューヨークダウが金融株を中心に下げたことで、ユーロが売られて、ユーロ円一時107円割れ、ユーロドルは1.30を維持できず1.29ちょうどあたりまで下げました。
この結果を受けて、週明けの日本市場も株価は弱い流れとなりそうです。
ユーロが売られた割には、ドル円の戻りも弱く、クロス円が一旦調整気味の構えという感じでしょうか?

ドル円は、先週はショートカバー的な流れで83円後半まで上昇。
ただ、83円50銭付近で伸び悩んで、結局米雇用統計で下げました。
83円はある程度強めのようですが、82円80銭あたりにストップがあるようで、ここを割り込むと調整となりそうです。
調整した場合は、先週の安値の81円ちょうどあたりを目指す可能性もありそう。
ちょっと注意です。

ユーロ円も、ショートカバー的な流れで110円ワンタッチもその後下げました。
欧州不安再燃でユーロが売られたことで、クロス円以上にユーロ売りに影響を受けました。
米雇用統計後もユーロが売られたことで、一時107円割れ。
テクニカル的にはボリンジャーバンドの下限を割り込みずるずる下げそうです。
下落の目標としては、2010/8/24の105.42で、ここを維持できるかどうか?
ユーロドルの下落も深刻で、下落の可能性は高そうですね。

ユーロドルは深刻な欧州不安から売られる流れが続きました。
1/4に1.343と上昇したもののそこから下落、米雇用統計でも売られて1.29ちょうどあたりでの引けとなりました。
2010/11/30に1.2968がサポートされたことで、ここで止まるかと思われたのですが、サポートできず。
まだ下げるようだと2010/9/10の1.2643、2010/8/24の1.2587あたりを見に行く可能性があります。
ボリンジャーバンドの下限を割れたことで、引き続き下落する可能性が高くなっています。
要注意ですね。

[今週の指標]
1/10(月) 東京市場休場、11月豪小売売上高
→豪の小売に注目、今後の利上げを占います

1/11(火) 11月豪貿易収支、11月米卸売在庫
1/12(水) 11月経常収支(財務省)、11月貿易収支(財務省)、11月ユーロ圏鉱工業生産・季調済、12月米輸入物価指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、12月米月次財政収支
→ベージュブックは一応チェック、米経済の現状が見えます

1/13(木) 11月機械受注、12月豪新規雇用者数、12月豪失業率、BOE政策金利発表、欧州中銀政策金利発表、米新規失業保険申請件数、12月米生産者物価指数、11月米貿易収支
→日本の景気判断に重要な機械受注をチェック。豪の雇用統計は利上げ動向を左右。
あと、年初の英国、欧州の政策金利をチェック。特に欧州は要注意。
あとは、米指標。

1/14(金) 12月独消費者物価指数・確報、12月ユーロ圏消費者物価指数、11月ユーロ圏貿易収支、12月米消費者物価指数、12月米小売売上高、12月米設備稼働率、12月米鉱工業生産、1月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、11月米企業在庫
→米小売は米景気指標の中でも重要、相場が動く可能性大

[編集後記]
先週はドル円の上昇もあり、いい感じに進んでいたのですが、米雇用統計で沈みました。
流れ的に一旦調整が来そうな感じですね。
どこまで調整が来るかそこが焦点。
あと、ユーロの下落が気になります。

JUGEMテーマ:ニュース
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日銀短観、米雇用統計がある大事な週、ドル円は93円を超えて100円に向けてのトレンド変換となるか?
↓週足
ドル円90.52-92.50(89.82安 92.95高)前週比+1.95
ユーロ円:122.48-124.04 (121.05安 124.18高)前週比+1.54
ユーロドル:1.3531-1.3409 (1.3267安 1.3569高)前週比-0.0120


先週はドル円が91円を超えてレンジブレイクしての上昇、対して、ユーロはギリシャ問題がぎくしゃくして、一時ユーロドル1.32台まで。
ただ、金曜日には、一応の決着を見せてショートカバーとなりました。

ドル円は、ずっと抑えられてきた91円を超えて、大きく上昇、92円も超えてきました。
92円はボリンジャーバンドの上限ということもあり、調整が出るかと思われましたが、下落も92円前半はキープ、底堅さを見せています。
テクニカル的には、2009/4/6の101.444の高値から右肩下がりになっていた抵抗線を超えたことで、トレンド変換の可能性も出てきています。
今週93円をきっちり乗せるとトレンド変換、100円へ向けての上昇が見えてきます。
目先は、92円を割れるか?93円を超えるか?そこにかかってきますね。

ユーロ円は、ユーロドルの下落を受けて、一時122円を割り込みましたが、ここはサポート、その後は反発となりました。
ただ、目先、一目の雲が125円あたりにあり、ここを超えられるかが焦点ですね。
125円は2/22、3/12にともに抑えられているラインで、重めも、ここを超えられると、ドル円同様、トレンドが変わる可能性もあります。
125円を超えられるかどうかが焦点です。

ユーロドルは1.34を割れて、下値拡大となりました。
金曜日にショートカバーとなったものの、トレンドは右肩下がりのまま。
再度1.32台まで下げてくると、下値がまた拡大する可能性があります。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
3/29(月)は、2月米個人所得、2月米個人支出、2月米PCEデフレーター、2月米PCEコア・デフレーター、3月独消費者物価指数
3/30(火)は、2月失業率(総務省)、2月鉱工業生産・速報(経済産業省)、1月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、3月米消費者信頼感指数
3/31(水)は、3月独失業率、3月独失業者数、3月ユーロ圏消費者物価指数、3月米ADP全国雇用者数、3月米シカゴ購買部協会景気指数、2月米製造業受注指数
4/1(木)は、日銀短観(日銀)、米新規失業保険申請件数、3月米ISM製造業景況指数、2月米建設支出
4/2(金)は、ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、トロント、南ア休場(イースター休暇)、米雇用統計

今週は、日銀短観、米雇用統計がある大事な週です。
月曜日は、米個人所得、支出、米PCEデフレーターに注目。米も利上げ間近で、インフレ指標が大事になってきます。
火曜日は、日本の失業率、米はケースシラー住宅価格指数。
水曜日は、米雇用統計の先行指標のADPが大事、シカゴPMIもあります。
木曜日は、4月に入って、日銀短観、日経平均が大きく動く大事な指標、米指標は、新規失業者保険申請件数、ISMもあります。
金曜日は、米雇用統計、大事な指標ですが、欧州市場などがお休みで、これがどう響いてくるかどうかですね。

便箋[編集後記]
今週は、ドル円、ユーロ円ともにトレンドが変わるかもしれない大事な週です。
特にドル円は92円をキープできるかできないかが非常に大事。
93円、94円と上値を伸ばす流れとなると、100円を目指す上昇トレンドに乗ることになります。
ユーロ円は125円を超えられるかどうかですね。
2月、3月と抑えられたライン、一目の雲もあり、重そうではありますが・・・
日銀短観、米雇用統計と大物指標もあるほか、年度が替わる大事な週。
トレンドの変換もあるかもしれませんね。

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クロス円は、まだ米雇用統計後の流れが継続できるか?
↓週足
ドル円88.85-90.28(88.13安 90.58高)前週比+1.36
ユーロ円:121.05-122.95 (119.76安 123.32高)前週比+1.75
ユーロドル:1.3624-1.3620 (1.3434安 1.3735高)前週比-0.0009


先週は、安値圏でのレンジとなっていたクロス円でしたが、
米雇用統計が強かったことにより、ショートカバーで上昇となりました。

ドル円は、89円を挟んでの推移、ボリンジャーバンドの下限はなんとか維持しつつも、
上は一目の雲の上限に抑えられる展開。
米雇用統計で、一目の雲に入り、一気に上昇、節目の90円も超えてきました。
日足ベースでも90円を維持できたことで、一応は上を見る展開。
目先は、一目の雲の上限の91円となります。
ここを超えれば、92円トライですが、そこまでのパワーがあるかどうかですね。

ユーロ円もドル円同様の展開。
121円を挟んだ推移で、下はボリンジャーバンドの下限、上は122円あたりに頭を抑えられる流れ。
米雇用統計で、122円を超えて一気にショートカバー。
一時は123円をも超えました。
後半ばてて123円は維持できませんでしたが堅調ではありますね。
ただ、テクニカル的には、ボリンジャーバンドの-1.0が122.83で、
前回2/22の125.23時に抑えられたライン、超えられるかどうかですね。
ギリシャ問題の一層の進展、株高などの材料がほしいところです。

ユーロドルは、1.36を挟んでの相場がずっと続いています。
週足でも、ここ4週、同時線が続き、レンジも1.34〜1.38が継続。
よっぽどの材料がないかぎりは、このレンジを崩すことはなさそうです。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
3/10(水)は、1月機械受注(内閣府)、1月米卸売在庫、2月米月次財政収支
3/11(木)は、RBNAオフィシャルキャッシュレート、2月豪失業率、2月豪新規雇用者数、ECB月例報告、1月米貿易収支、米新規失業保険申請件数、スイス中銀政策金利発表
3/12(金)は、2月米小売売上高、3月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

今週は、週の後半に指標がかたまります。
水曜日は、一応、日本の機械受注
木曜日は、ニュージーランドの政策金利、まだ据え置きでしょうか?
豪の雇用統計があり、今後の利上げの見通しを図るためにチェックしておきたいところ。
あとは、ECB月例報告、米貿易収支、新規失業者保険申請件数のいつもの指標
スイスの政策金利発表もあります。スイスは、対ユーロで為替介入などを行っており、そういう点の発言にも注意。
金曜日は、米小売り、景気を決める大事な指標だけに、大きく動きそう。ミシガンも要チェックです。

便箋[編集後記]
今週は、ほんとうに指標がありませんね。ただ、木、金と動きが出そうなので、注意です。
週初のフロー的には、しっかり上を向いた流れが残っているかどうかですね。
どうしても東京市場では、輸出の売りがでて、上が重くなるので、そこに注意。
欧州勢が買い参入してくれば、まだ上値の余地はありそうです。

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