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ペンタゴンチャートの5つの特徴
さて、ペンタゴンチャートのネタの続きです。
今日は、5つの特徴について紹介します。



1.レートは各点に引き寄せられるか、もしくは、各辺に沿って動く
2.点の位置が変化日となる。
3.各点に引き寄せられたが到達しなかった場合には、反転しやすい
4.中心点の上(下)をレートが通過すると、次のペンタゴンは上(下)または真横にできる。
5.時間の逆行は生じない

順番に説明します。
1はわかりやすいですね。正五角形の底辺はサポートラインとして機能しやすく、対角線等は、上の抵抗線となります。
また、各点および正五角形の中心点を目指して相場は進みがちです。
2ですが、結果的には、各点を目指してレートは進み、そこが目標値となるケースが多くなります。
なので、その点に到達した場合はレンジブレイク、到達しなかった場合は、調整が起きて変化する・・・、そういうイメージです。
3は、2の説明を見ればわかっていただけると思います。
4ですが、底辺がサポートライン、上辺がレジスタンス的な機能を果たすのと同様、その中心点、つまり中間地点も同様にサポートまたはレジスタンスの機能も果たします。ペンタゴンの中間地を越えるか超えないかで、次の相場の方向性が見えてくるわけです。
5の逆行ですが、ペンタゴンチャートは後戻りしないということです。
つまり、左上にペンタゴンはできないということで、逆接的には、左上の辺は強力なレジスタンスとなるとの意味合いもあります。

5つの特徴を紹介しました。 言葉で書くとわかりづらいかもしれませんが、図とあわせて見ると、普通のことを言っていることがわかります。
ただ、普通のことだからこそ、相場の役に立つわけです。


高スワップで有名なフォーランドなら、ペンタゴンチャートが使えます。

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ペンタゴンチャートがFXにおいて効果的な理由、未来の値動きの予想も可能です。
さて、昨日、今日と書いていたペンタゴンチャートについて書きたいと思います。

ペンタゴンチャートは、ペンタゴン(正五角形)をチャートに書くことによって、相場の流れを読むテクニカル分析です。
なぜ、正五角形を使うかというと、

上記のAD:AB=1:0.618などと、対角線と辺がフィボナッチと同じ比率になっているからです。
この性質を利用して、ペンタゴンをチャートに当てはめることで、相場の流れを読むのがペンタゴンチャートです。

では、具体的にペンタゴンチャートの見本を作ってみたいと思います。
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