2009.10.29 Thursday 06:46
クロス円投売り、ニューヨークダウも下げて、下落はまだ続くのか? ドル円90.63 ユーロ円133.39 6:46 2009/10/29
ドル円:91.79-90.75(90.54安 91.81高)前日比 -1.03
ユーロ円:135.88-133.42 (133.26安 135.98高) 前日比-2.46
昨日はクロス円が大幅調整となりました。
東京市場から、ニューヨーク市場まで一貫とした下落。
ドル円91円割れ、ユーロ円は大きく133円台への下落となりました。
ドル円は90円が一旦のサポート、ユーロ円はちょっと下げすぎですね。
ボリンジャーバンドの中間が133.45あたりでここを維持できなかったことがネック。
一目の雲も割れたので、132円あたりを想定する必要があるかもしれません。
東京市場からクロス円は下落の流れ。
日経平均も序盤から弱く、クロス円の下落継続。
8時台には、ドル円が91円50銭のストップをつけて、下げ幅拡大。
13時台には、ドル円91円10銭、ユーロ円135円ちょうどまで。
一旦この水準はサポートされて、後場は反発。
15時台には、91円30銭、ユーロ円135円30銭あたりまで。
欧州時間に入って、再度のクロス円売り。
一時戻りを試したクロス円も上値が抑えられて、
18時台、ダウ先物、原油の下落もあり、調整。
ドル円91円ちょうど、ユーロ円134円50銭あたり。
一時1.483あたりまで戻していたユーロドルも1.48を割り込みました。
19時台には、ダウ先物は、-60ドルまで下落。
ユーロ円はさらに下げて、134円40銭あたりまで、ドル円はもみあい。
ニューヨーク市場に入って、米耐久財受注発表。
予想通りで反応薄。
この時間帯にダウ先物の下げ幅縮小、-25ドルあたりまで。
これを受けて、クロス円一旦ショートカバー。
ドル円91円20銭、ユーロ円135円、ユーロドル1.48を回復。
しかし、23時に発表された新築住宅販売件数が弱く、クロス円は再度の下落。
ドル円91円ちょうど、ユーロ円134円40銭あたり。
24時台には、ニューヨークダウの下げ幅が-40ドルまで拡大。
25時台には、ドル円が91円を割れたことで、90円58銭まで下落、ユーロ円も下げて、133円30銭あたりまで。
下落は、ここで一服も、その後もニューヨークダウは弱く、100ドルを超える下落。 クロス円の戻りも鈍く、
結果、ドル円90円75銭、ユーロ円133円42銭、ユーロドル1.4705、ニューヨークダウは-119ドルの9762ドルで取引を終えました。
クロス円が一貫した下落。
ニューヨーク時間には、ドル円91円を割れたことで、さらに下げました。
クロス円は利食いの売りを通り越して、投売り状態。
調整もかなりすすんだ様子ですが、もうちょっと下値があるでしょうか?
テクニカル面
米ドル円:
移動平均線5日:91.43下、21日90.28上、200日94.72水平
ボリンジャーバンド:92.15、91.17、90.18、89.20、88.22
一目の雲の下:91.95
20EMA:90.80(様子見)
ローソク足:大陰線
→ドル円も大きめの下落、もう少し下げるでしょうか?レート的にも90円を試す感じですね。
ユーロ円:
移動平均線5日:135.58下、21日133.78上、200日130.76上
ボリンジャーバンド:138.28、135.82、133.36、130.89、128.43
一目の雲の下:133.47
20EMA:134.53(売り)
ローソク足:大陰線
→ユーロドルの1.47への下落もあり、大きく下落となりました。
ボリンジャーバンドの中間も割り、まさかの一目の雲割れです。
これほど下落が急だと、まだ下があるでしょうか?
サポートもほとんどなく、レート的に133円、132円というところですね。
ファンダメンタル面
昨日の指標
(米) 9月耐久財受注 予想[前月比]+1.0%、[前月比:除輸送機器]+0.7%→[前月比]+1.0%、[前月比:除輸送機器]+0.9%(ほぼ予想通)
(米) 9月新築住宅販売件数 予想44.0万件、[前月比]+2.6%→40.2万件、[前月比]-3.6%(弱)
→新築住宅販売件数が弱かったことでクロス円は大きく下落となりました。
今日の指標
06:45 (NZ) 9月貿易収支
08:50 (日) 9月鉱工業生産・速報
08:50 (日) 9月企業向けサービス価格指数
08:50 (日) 10/24までの対外及び対内証券売買契約等の状況
16:30 (南ア) 9月生産者物価指数
17:55 (独) 10月失業率
17:55 (独) 10月失業者数
18:30 (英) 9月消費者信用残高
18:30 (英) 9月マネーサプライM4・確報
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感
21:30 (米) 第3四半期GDP・速報値
21:30 (米) 10/25までの週の新規失業保険申請件数
21:30 (米) 第3四半期個人消費・速報値
21:30 (加) 9月鉱工業製品価格
→米GDP、新規失業者保険申請件数ですね。
編集後記
クロス円が大幅に下落となりました。
そろそろ一服してもいい頃ですが、
先ほど発表された、ニュージーランドの政策金利は据置も、ボラード総裁が「2010年下期までこの金利は継続」と発言したことで、NZドルは売られています。
株もまだ下がりそうで、もうちょっとクロス円は下げる感じでしょうか?


1000通貨で取引可能なFXプライム、オンラインセミナーも見れます
スポンサードリンク
各国の政策金利一覧
ユーロ円:135.88-133.42 (133.26安 135.98高) 前日比-2.46
昨日はクロス円が大幅調整となりました。
東京市場から、ニューヨーク市場まで一貫とした下落。
ドル円91円割れ、ユーロ円は大きく133円台への下落となりました。
ドル円は90円が一旦のサポート、ユーロ円はちょっと下げすぎですね。
ボリンジャーバンドの中間が133.45あたりでここを維持できなかったことがネック。
一目の雲も割れたので、132円あたりを想定する必要があるかもしれません。
東京市場からクロス円は下落の流れ。
日経平均も序盤から弱く、クロス円の下落継続。
8時台には、ドル円が91円50銭のストップをつけて、下げ幅拡大。
13時台には、ドル円91円10銭、ユーロ円135円ちょうどまで。
一旦この水準はサポートされて、後場は反発。
15時台には、91円30銭、ユーロ円135円30銭あたりまで。
欧州時間に入って、再度のクロス円売り。
一時戻りを試したクロス円も上値が抑えられて、
18時台、ダウ先物、原油の下落もあり、調整。
ドル円91円ちょうど、ユーロ円134円50銭あたり。
一時1.483あたりまで戻していたユーロドルも1.48を割り込みました。
19時台には、ダウ先物は、-60ドルまで下落。
ユーロ円はさらに下げて、134円40銭あたりまで、ドル円はもみあい。
ニューヨーク市場に入って、米耐久財受注発表。
予想通りで反応薄。
この時間帯にダウ先物の下げ幅縮小、-25ドルあたりまで。
これを受けて、クロス円一旦ショートカバー。
ドル円91円20銭、ユーロ円135円、ユーロドル1.48を回復。
しかし、23時に発表された新築住宅販売件数が弱く、クロス円は再度の下落。
ドル円91円ちょうど、ユーロ円134円40銭あたり。
24時台には、ニューヨークダウの下げ幅が-40ドルまで拡大。
25時台には、ドル円が91円を割れたことで、90円58銭まで下落、ユーロ円も下げて、133円30銭あたりまで。
下落は、ここで一服も、その後もニューヨークダウは弱く、100ドルを超える下落。 クロス円の戻りも鈍く、
結果、ドル円90円75銭、ユーロ円133円42銭、ユーロドル1.4705、ニューヨークダウは-119ドルの9762ドルで取引を終えました。
クロス円が一貫した下落。
ニューヨーク時間には、ドル円91円を割れたことで、さらに下げました。
クロス円は利食いの売りを通り越して、投売り状態。
調整もかなりすすんだ様子ですが、もうちょっと下値があるでしょうか?
移動平均線5日:91.43下、21日90.28上、200日94.72水平
ボリンジャーバンド:92.15、91.17、90.18、89.20、88.22
一目の雲の下:91.95
20EMA:90.80(様子見)
ローソク足:大陰線
→ドル円も大きめの下落、もう少し下げるでしょうか?レート的にも90円を試す感じですね。
移動平均線5日:135.58下、21日133.78上、200日130.76上
ボリンジャーバンド:138.28、135.82、133.36、130.89、128.43
一目の雲の下:133.47
20EMA:134.53(売り)
ローソク足:大陰線
→ユーロドルの1.47への下落もあり、大きく下落となりました。
ボリンジャーバンドの中間も割り、まさかの一目の雲割れです。
これほど下落が急だと、まだ下があるでしょうか?
サポートもほとんどなく、レート的に133円、132円というところですね。
(米) 9月耐久財受注 予想[前月比]+1.0%、[前月比:除輸送機器]+0.7%→[前月比]+1.0%、[前月比:除輸送機器]+0.9%(ほぼ予想通)
(米) 9月新築住宅販売件数 予想44.0万件、[前月比]+2.6%→40.2万件、[前月比]-3.6%(弱)
→新築住宅販売件数が弱かったことでクロス円は大きく下落となりました。
06:45 (NZ) 9月貿易収支
08:50 (日) 9月鉱工業生産・速報
08:50 (日) 9月企業向けサービス価格指数
08:50 (日) 10/24までの対外及び対内証券売買契約等の状況
16:30 (南ア) 9月生産者物価指数
17:55 (独) 10月失業率
17:55 (独) 10月失業者数
18:30 (英) 9月消費者信用残高
18:30 (英) 9月マネーサプライM4・確報
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感
21:30 (米) 第3四半期GDP・速報値
21:30 (米) 10/25までの週の新規失業保険申請件数
21:30 (米) 第3四半期個人消費・速報値
21:30 (加) 9月鉱工業製品価格
→米GDP、新規失業者保険申請件数ですね。
クロス円が大幅に下落となりました。
そろそろ一服してもいい頃ですが、
先ほど発表された、ニュージーランドの政策金利は据置も、ボラード総裁が「2010年下期までこの金利は継続」と発言したことで、NZドルは売られています。
株もまだ下がりそうで、もうちょっとクロス円は下げる感じでしょうか?

1000通貨で取引可能なFXプライム、オンラインセミナーも見れます
スポンサードリンク
各国の政策金利一覧




