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ペンタゴンチャートがFXにおいて効果的な理由、未来の値動きの予想も可能です。
さて、昨日、今日と書いていたペンタゴンチャートについて書きたいと思います。

ペンタゴンチャートは、ペンタゴン(正五角形)をチャートに書くことによって、相場の流れを読むテクニカル分析です。
なぜ、正五角形を使うかというと、

上記のAD:AB=1:0.618などと、対角線と辺がフィボナッチと同じ比率になっているからです。
この性質を利用して、ペンタゴンをチャートに当てはめることで、相場の流れを読むのがペンタゴンチャートです。

では、具体的にペンタゴンチャートの見本を作ってみたいと思います。

上記が直近のドル円日足チャートで作った例です。
11/27の84.81を安値、12/4/の90.76を高値で作成しました。
ざっと見ていただくと、各辺や対角線がサポートまたはレジスタンスラインの役割を果たしていることがわかると思います。
今日あたりだと、90.70あたりがサポートラインとして機能しており、ここを抜けるか抜けないかの相場であることがわかると思います。

そして、ペンタゴンチャートは現状把握のためのものではなく、未来の動きの予想もできます。
まずは、オレンジの右上に伸びるラインを見てください。
ペンタゴンチャートでは、ローソク足は、辺や対角線に沿って動く性質があります。
現状は、ペンタゴンの底辺をサポートして動いていますが、上昇した場合は、オレンジのラインに沿って動く可能性がたかまります。
次に赤の横のラインを見てください。
1/8の高値93.76あたりに沿ったラインですが、ここはペンタゴンの中心点にあたります。
ペンタゴンチャートでは、中心点を超えると上または真横、到達しないと、下または真横に次のペンタゴンができるとされています。
つまり、93.76のラインを超えるか超えないかによって、次の動きが決まるわけです。
レート次第ではありますが、ある程度、未来のレートの予想ができることがわかると思います。

今のドル円チャートは、ペンタゴンに非常にはまったケースではありますが、うまく当てはめることができれば、相場の流れがよりわかりやすくなります。

ペンタゴンチャートが使えるFX取引会社は多くはありませんが、使い方をマスターすれば、相場の流れがわかりやすくなりますね!

高スワップで有名なフォーランドなら、ペンタゴンチャートが使えます。
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