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米雇用統計は、非農業者部門雇用者数は弱いも、失業率が強くもみあい
さて、昨日は、ニューヨークダウが大きく下げて、クロス円が調整となりました。
特にユーロが大きく売られましたね。
これを受けての米雇用統計ですが、
非農業者部門雇用者数(NFP)は、-2.2万人と弱かったものの、
失業率は9.7%と強かったですね。

通常であれば、弱いNFPで下げるのですが、失業率が強かったこと、また、一旦下を見たものの、ドル円89円手前、ユーロ円122円あたりがサポートされたことで、反転。
一時は、高値を更新、ドル円89円90銭、ユーロ円123円30銭あたりをつけました。
ただ、ショートカバーもここまで、またもみあっていますね。

米雇用統計は、結果が良くても悪くても、相場の流れを変える指標なので、ショートカバーの展開となる可能性もありますね。
ダウ先物の下げ幅も縮小しているようで、今日は、ニューヨークダウが戻す可能性もあります。

週末のポジション調整もあるので、
下落はここでストップの可能性もありそうですね。
| fxyuga | 外国為替市場:ニューヨーク時間 | comments(0) | - | - | - |
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