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クロス円は、まだ米雇用統計後の流れが継続できるか?
↓週足
ドル円88.85-90.28(88.13安 90.58高)前週比+1.36
ユーロ円:121.05-122.95 (119.76安 123.32高)前週比+1.75
ユーロドル:1.3624-1.3620 (1.3434安 1.3735高)前週比-0.0009


先週は、安値圏でのレンジとなっていたクロス円でしたが、
米雇用統計が強かったことにより、ショートカバーで上昇となりました。

ドル円は、89円を挟んでの推移、ボリンジャーバンドの下限はなんとか維持しつつも、
上は一目の雲の上限に抑えられる展開。
米雇用統計で、一目の雲に入り、一気に上昇、節目の90円も超えてきました。
日足ベースでも90円を維持できたことで、一応は上を見る展開。
目先は、一目の雲の上限の91円となります。
ここを超えれば、92円トライですが、そこまでのパワーがあるかどうかですね。

ユーロ円もドル円同様の展開。
121円を挟んだ推移で、下はボリンジャーバンドの下限、上は122円あたりに頭を抑えられる流れ。
米雇用統計で、122円を超えて一気にショートカバー。
一時は123円をも超えました。
後半ばてて123円は維持できませんでしたが堅調ではありますね。
ただ、テクニカル的には、ボリンジャーバンドの-1.0が122.83で、
前回2/22の125.23時に抑えられたライン、超えられるかどうかですね。
ギリシャ問題の一層の進展、株高などの材料がほしいところです。

ユーロドルは、1.36を挟んでの相場がずっと続いています。
週足でも、ここ4週、同時線が続き、レンジも1.34〜1.38が継続。
よっぽどの材料がないかぎりは、このレンジを崩すことはなさそうです。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
3/10(水)は、1月機械受注(内閣府)、1月米卸売在庫、2月米月次財政収支
3/11(木)は、RBNAオフィシャルキャッシュレート、2月豪失業率、2月豪新規雇用者数、ECB月例報告、1月米貿易収支、米新規失業保険申請件数、スイス中銀政策金利発表
3/12(金)は、2月米小売売上高、3月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

今週は、週の後半に指標がかたまります。
水曜日は、一応、日本の機械受注
木曜日は、ニュージーランドの政策金利、まだ据え置きでしょうか?
豪の雇用統計があり、今後の利上げの見通しを図るためにチェックしておきたいところ。
あとは、ECB月例報告、米貿易収支、新規失業者保険申請件数のいつもの指標
スイスの政策金利発表もあります。スイスは、対ユーロで為替介入などを行っており、そういう点の発言にも注意。
金曜日は、米小売り、景気を決める大事な指標だけに、大きく動きそう。ミシガンも要チェックです。

便箋[編集後記]
今週は、ほんとうに指標がありませんね。ただ、木、金と動きが出そうなので、注意です。
週初のフロー的には、しっかり上を向いた流れが残っているかどうかですね。
どうしても東京市場では、輸出の売りがでて、上が重くなるので、そこに注意。
欧州勢が買い参入してくれば、まだ上値の余地はありそうです。

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2010/03/07 4:22 PM posted by: -
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