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米雇用統計後の相場もユーロが売られて、先週のレンジに戻る動きか?今日は豪ドルの政策金利 ドル円82.66 ユーロ円109.94 6:25 2010/12/7
↓6:24現在
      ドル円:82.64-82.65(82.57安 82.98高)前日比 +0.12
ユーロ円:110.53-109.93 (109.62安 111.08高) 前日比-0.75

米雇用統計後の動きを図る昨日の相場でしたが、
株価にはそれほど影響がなく、日経平均も10円程度の下落。
上海株は強かったこともあり、ダウ先物もそれほど下げず、ニューヨークダウも-19ドルの下落の11362ドルと軽い下落程度でした。

為替の動きについてもレンジ傾向。
ドル円は一時82.50と米雇用統計時の安値を見に行く場面がありましたが、ここはサポート。
ただ、戻りも83円あたりが抑えられて、82.50〜83.00の狭いレンジの動き。

ユーロドルは米雇用統計後1.34を越えたものの東京時間から売られて、欧州時間には1.325まで。
ドイツとイタリア・スペインの国債スプレッドの拡大などの欧州不安は消えずといった感じでした。
ただ、1.325はサポート、ニューヨーク時間に1.33を超えるあたりのショートカバー。

ユーロ円はユーロドルに引っ張られる形で下落、東京時間に111円を超える場面があったものの、そこから調整で、欧州時間には109.60あたりまで。
その後戻すも110.25あたりで頭を押さえられて、ニューヨークでは110円あたりで戻りがストップとなりました。

テクニカル的に見ると、ドル円は一目の雲の上限、ユーロドル、ユーロ円は一目の雲の下限に頭を抑えられと、わかりやすい形状となっています。
今のところはこれといった材料がなさそうで、もみあい濃厚という感じでしょうか?
そろそろ為替相場も年末の動きになってきそうで、なにかの事件がなければ、それほどの動きはなさそうですね。


[昨日の指標]
→これといった指標はありませんでした。

[今日の指標]
RBAキャッシュターゲット
11月スイス失業率
10月英鉱工業生産
10月英製造業生産高
10月独製造業受注
加中銀政策金利発表
10月米消費者信用残高
豪ドルの政策金利とカナダの政策金利が注目です。
金利先高観がある豪ドルですが、利上げとなるかどうかに注目です。

[編集後記]
米雇用統計が悪かったので、株価が一気に下落するかと思ったのですが、そうはなりませんでした。
傾向的には、米雇用統計分のドル売りの修正が昨日あったという感じで、結局は、先週のレンジに回帰しそうな感じです。
ひとつだけ違うのがドル円のレートで、なぜか83円で頭を抑えられています。
欧州時間の動きを見ていると、欧州不安は変わらない様子。
戻す流れかなぁとは思いますが、83円が重くなると、下を見る可能性もありそうです。



豪ドルのスワップが一番高いフォーランドオンライン

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