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米長期金利の低下なので大きくドル売り。終値で82円割れ ドル円81.66 ユーロ円107.93
 昨日の相場
      ドル円:82.37-81.61(81.60安 82.46高)前日比 -0.76
ユーロ円:108.04-107.92(107.61安 108.16高) 前日比-0.11

おとといは、大きく円高に振れて一時ドル円81円台、ユーロ円108円台となったものの終値では回復をしたクロス円ですが、
昨日は、ドル売りの傾向が続き、ドル円は82円割れとなりました。

東京時間の午前からゆるやかにドル円は売られました。
前日の下落から82.40あたりまで戻したドル円でしたが、上値が重い展開。
ダウ先物などは強く、豪ドル、ユーロは変われるもののドル売りは継続。

欧州時間に入ってドル売り一服。
ドル円は82〜82.20あたりの狭いレンジで一時上抜けを狙うも伸びきれず。

ニューヨーク時間に入ってもみあい。
ニューヨークダウの寄り付きも高めも、
23時半、ポンドドルがストップをつけて上昇したことで、ドル売り再開。
ドル円は82円割れ。
一時もみあったものの、25時台、米長期金利が低下したことで再びドル売り。
27時台には、81.65あたりまでの下落、ユーロドルは1.32を回復。
一旦この水準ではサポートされたものの、ドル円は反発なく。
結果、ドル円81.61、ユーロ円107.92、ユーロドル1.3223、ニューヨークダウは+9ドルの11585ドルで取引を終えました。

年末のポジション調整なのでしょうか?ドル売りが非常に強くなっています。
日本も正月休みに入り、実需のドル円買いもなくなり、下支えもありません。
昨日から復活したロンドン勢がドル売りの流れに追随して、下値を探ってくる可能性もあります。
ドル円は80円を割れるのでは?との噂も出ているようですが、流れ的にそうなる可能性もある悪い流れです。
31日にはさすがにそれほどの動きになりそうにないので、今日あたり注意ですね。


[昨日の指標]
→これといった指標はありませんでした。

[今日の指標]
22:30(米)12/25までの週の新規失業保険申請件数
23:45(米)12月シカゴ購買部協会景気指数
24:00(米)11月中古住宅販売保留
→米の景気指数に注目

[編集後記]
知らぬ間にドル円がえらいことになっています。
テクニカル的にも一目の雲を完全に下抜け、ボリンジャーバンドの下限も割れてしまいました。
11/1の80.24という安値にはちょっと遠そうですが、年末で市場参加者が少ないだけに、激しい動きになる可能性もあります。
今日当たり注意は必要ですね。

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