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ユーロ売り再開でユーロドル1.30ちょうどまで、今日は米雇用統計、特にユーロドルが動きそう ドル円83.31 ユーロ円108.37 6:26 2011/1/7
  昨日の相場6:06時点
ドル円:83.24-83.33(82.87安 83.38高)前日比 +0.09
ユーロ円:109.46-108.43(108.09安 109.65高) 前日比-1.01

おととい株高の影響もあり、クロス円上昇。
ドル円83円のせ、ユーロ円109円乗せとなりました。
昨日も日経平均が強く+148円の上昇となったのですが、クロス円は上昇一服。
ドル円は83.40、ユーロ円は109.60あたりが抵抗線で、ここを超えられず調整。
欧州時間にはさらに売られて、ドル円83円割れ。
ユーロ円は、ユーロドルが売られたことで、109円ちょうどあたりまでの下落となりました。
ニューヨークに入って、米新規失業者保険申請件数が弱い数字となると、強かったダウ先物も下落に転じて、ニューヨークダウの寄り付きも若干のプラス程度。
24時以降は、ユーロが売られて、25時台、ユーロドル1.30ちょうど、ユーロ円も108.43あたりまでの下落。
これを受けてドル円は83円を超えるも、83.40あたりは重めという流れとなっています。
ニューヨークダウの引けも-25ドルの11697ドルと弱めで、今日の日経平均も調整の色合いが強くなりそうな感じですね。

今日は米雇用統計が最重要であることは間違いないのですが、
ドル円などに上値の重さも出ているので、一旦調整気味に進む可能性もあります。
ドル円は83.40あたりが重めで調整に向きそう。
ただ、83円割れが少し堅いかな?という感じなので、83〜83.40あたりのレンジで、米雇用統計を迎えそうです。
ユーロ円はユーロドル次第の面があります。
ユーロドルは昨年11/30に1.2968の安値があり、ここは一応のサポート。
現在1.30あたりなので、ま、それほど下げないかと・・・
ならユーロ円も108円はキープとなりそうで、108〜109円のレンジで、米雇用統計という感じでしょうか?

一応、目先のレンジはあるものの米雇用統計の結果で大きく動きそうです。
特にユーロドルが節目で指標次第でどちらにも大きく傾きそうですね。

[昨日の指標]
(米) 1/1までの週の新規失業保険申請件数 予想40.8万件→40.9万件(弱)

[今日の指標]
11月独経常収支
11月独貿易収支
11月仏財政収支
11月仏貿易収支
第3四半期ユーロ圏GDP・確報値
11月ユーロ圏失業率
11月独鉱工業生産
12月スイス失業率
12月加失業率
12月加雇用ネット変化
12月米失業率
12月米非農業部門雇用者数
11月米消費者信用残高
→米雇用統計に注目です

[編集後記]
今日は米雇用統計です。
年始からの重要イベントですね。
ADPが強かったので予想は強めのようですが、結果は出てみないとわからないですね。
米雇用統計は良くても悪くても相場の流れを変える不思議な指標。
ドル円が年初からだいぶ円安に振れたので、下を見に行く可能性もあるということは認識しておいた方がいいですね。

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