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先週大きく上昇したユーロ、一目の雲を超えられるかどうか?ZEW、IFOなどの指標に注目
  先週の相場(週足)
      ドル円:83.21-82.86(82.40安 83.48高)前週比 -0.25
ユーロ円:107.16-110.93(106.81安 111.00高) 前週比+3.65
ユーロドル:1.2876-1.3386(1.2872安 1.3455高) 前週比+0.0482

先週は欧州の信用不安の後退で、ユーロが大幅にショートカバーとなりました。
ユーロドルは、一時1.29割れから、1.34手前までの上昇。
ユーロ円も同様に107円割れから111円ちょうどまでの上昇となりました。
ユーロドル、ユーロ円ともに週足および日足で、一目の雲の下限付近にあり、金曜日には一旦頭を抑えられている格好になっています。
明日以降、この水準を超えることができるのかどうかが焦点。
1月の第1週は、調整となっただけに注目です。

ドル円は、ユーロの上昇の影響もあり、下を見る展開になりました。
ただ、82円台は守っており、テクニカル的には、一目の雲での動きは守っている感じ。
ユーロドルの動きに連動しそうですが、一目の雲の上に出れるかが焦点ですね。

今週は火曜日に欧州の指標ZEW、金曜日に独IFOと欧州の景気指標があります。
また、水曜日に米住宅着工件数、木曜日に米中古住宅、米景気先行指数、フィリーといった米の景気指標、あと、米新規失業者保険申請件数も定番で重要で、ここらへんが指標で動くポイントでしょうか?

あとは、カナダ、南アフリカの政策金利ですが、南アフリカについては、利下げ傾向が続くのかどうかがポイントですね。

[今週の指標]
1/17(月) 米国休場(キング牧師誕生日)
1/18(火) 11月鉱工業生産・確報(経済産業省)、1月独ZEW景況感調査、1月ユーロ圏ZEW景況感調査、1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数、加中銀政策金利発表、11月米対米証券投資、1月米NAHB住宅市場指数
1/19(水)  12月南ア消費者物価指数、11月ユーロ圏経常収支、11月ユーロ圏建設支出、12月米住宅着工件数、12月米建設許可件数
1/20(木) 12月独生産者物価指数、SARB政策金利発表、米新規失業保険申請件数、12月米中古住宅販売件数、12月米景気先行指数、1月米フィラデルフィア連銀景況指数
1/21(金) 1月独IFO景況指数

[編集後記]
ユーロが先週は急回復して、一目の雲のちょうど下まで来ました。
ここを超えられるかどうかが焦点ですが、一旦調整かな〜という気はしますね。

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