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米指標強いも、ドル円82円割れ、ユーロドル1.38超え ドル円81.31 ユーロ円112.49 6:31 2011/2/2
  6:16時点
ドル円:82.03-81.32(81.31安 82.15高)前日比 -0.70
ユーロ円:112.33-112.51(11.86安 112.68高) 前日比+0.18

昨日は、ドル円が大きく下落となりました。
ドル円の82円はなんとか守られているサポートラインだったのですが、
東京時間に82円を割り込むと、ストップも絡んで下落の流れ。
対して、ユーロドルは、上昇トレンド継続、1.38をも超えてきました。

ニューヨーク時間に発表されたISM製造業景気指数が強かったことで、ドル円は一時81.90あたりまで戻す場面もあったのですが、上値が重く失速。
逆にこの時間帯にユーロドルが1.38付近までの上昇。
ユーロドルは、その後も堅調で、26時台に1.38を抜けると上昇維持となりました。

テクニカル的に見ると、ドル円はボリンジャーバンドの下限までの上昇。
1/3に記録した今年の安値の80.92を見据えようとしています。
昨日のニューヨークダウが+148ドルの上昇の12040ドルでの引けと株価が強く、
米国の指標が強かったこともあり、下げる理由はそれほどないのですが、
ユーロドルが上昇トレンド継続、2010/11/4の1.428を見据える流れで、影響を受ける可能性もあります。

今週は週末が米雇用統計で、調整が出てくる可能性もありますが、
ドル円の下値、ユーロドルの上値の動向には注目ですね。


[昨日の指標]
(豪) RBAキャッシュターゲット 4.75%に据え置き
(米) 1月ISM製造業景況指数 予想58.0→60.8(強)

[今日の指標]
12月ユーロ圏生産者物価指数
1月米ADP全国雇用者数
→米雇用統計の先行指標、ADPに注目

[編集後記]
ドル円がとうとう82円を割ってきました。
強い米指標、強いニューヨークダウで下げる理由はないんですが、ユーロドルが強すぎますね。
また、昨日は、豪ドルの政策金利が発表。
洪水の影響が限定的であること、インフレの推移が継続することが発表されて、利上げのペースが変わらないことが確認されました。
豪ドルは相変わらず強そうですね。

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