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米雇用統計が終わってドル円82円回復も、今週は動きが少ないか・・・
 先週の相場(週足)
ドル円:82.00-82.17(81.10安 82.46高)前週比 +0.05
ユーロ円:111.42-111.61(110.77安 112.91高) 前週比-0.17
ユーロドル:1.3586-1.3579(1.3542安 1.3860高) 前週比-0.003

先週は欧州の政策金利発表、そして、最重要な米雇用統計が発表されました。
欧州の政策金利は予想通りの据え置き。
早期利上げ予想もあったものの、トリシェ総裁が「インフレ期待はしっかり抑制されている」とコメントしたことなどで、ユーロドルは調整となりました。
米雇用統計は、非農業者部門雇用者数(NFP)は弱く、失業率は好転と、まちまちの内容も、ドル円は一旦下落。
ただ、NFPについては大雪の影響との見解が政府から示されると、米長期金利の上昇もあり上昇、ドル円は82円を超える結果となりました。

ドル円は、ボリンジャーバンドの下限81円ちょうどあたりまでの下落も、ここはキープ。
米雇用統計の結果を受けて82円を回復しました。
ただ、上に一目の雲がありここを超えられるかが焦点。
金曜日は一旦跳ね返されているだけに、超えるか超えないかでレンジが変わります。
超えれば、82〜83円、超えなければ、81〜82.40円あたりでのレンジとなりそうです。

ユーロドルは、2/2に1.386まで上昇したものの、トリシェ総裁のハト派発言もあり、調整が入りました。
金曜日も下げて、一目の雲割れ。
1.355あたりで中東勢の買いが入るなど、ここが一旦のサポートラインですが、下げると、ボリンジャーバンドの中間の1.34あたりまで行く可能性もあります。
エジプト情勢が一服して、原油の高騰も収まり、ユーロの上昇も一服する可能性もありますね。

ユーロ円はユーロドル同様に一目の雲を割り込みました。
111円あたりがサポートラインでここを維持できるかどうか?
維持できれば、再度114円を目指しそうですが、割れると、110円ちょうどあたりまで行きそうです。

今週はこれといって重要な指標がないだけに、基本的にはレンジ相場となりそう。
ニュースとしては、エジプト情勢がもめると、原油が上昇→ユーロが上昇となりそうですが、ま、ないかな?という感じですね。


[今週の指標]
2/7(月) 12月米消費者信用残高
2/8(火) 12月経常収支(財務省)、12月貿易収支(財務省)
2/10(木) 12月機械受注(内閣府)、ECB月例報告、BOE政策金利発表、米新規失業保険申請件数
2/11(金) 12月米貿易収支、2月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

[編集後記]
米雇用統計がもとでやっぱり、為替は調整が入りました。
今週はレンジ相場になるかな・・・という感じですね。

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