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上値が重くなったクロス円、今週は下落リスクが心配。FXプライムのHIGH&LOWの話と・・・
  先週の相場(週足)
ドル円:83.47-83.17(83.03安 83.96高)前週比 -0.24
ユーロ円:112.75-113.87(112.08安 113.93高) 前週比+0.85
ユーロドル:1.3506-1.3690(1.3427安 1.3713高) 前週比+0.0144

先週は、チャート的に、ドル円が三角持合を上方向にブレイクできるかどうか?という相場でしたが、84円でやはり重くなり、下落の展開となりました。
金曜日の時点でドル円は83円はサポートされている形ですが、中東情勢など突発的な事情で、株価に調整が入ると、底を割る可能性もありそうです。
ドル円は、いまだ81〜84円のレンジ圏の動きと考えておいたほうがいいのかもしれません。
ひとまず83円をキープするか割れるかが焦点となりそうです。

ユーロドルは、金曜日1.37手前までの上昇。
前回2/9の高値が1.3742、前々回の高値が1.386と高値が下がる傾向ですが、ひとまず前回高値を更新できるかどうかが焦点です。
チャート的には、上値・下値ともに切り下がるレンジだけに、そろそろ頭打ちになるかな?という気がしないでもありません。

ユーロ円は、ユーロドルが下落の流れから1.34付近がサポートされて、その後反発となったことで上昇となりました。
ユーロドル同様の上昇で、114円手前まできました。
1/27の高値が114.00でここで抑えられました。
ひとまずは、ここを超えられるかどうかですね。
ただ、ユーロドルがそろそろ頭打ちしそうなこと、ドル円に下落リスクがあることを考えると、そろそろ調整かも?という気がしますね。

トータル的には、クロス円は下落リスクがあるかなという気がします。
ニューヨークダウの日足を見ても、最近の株価は好調すぎで、そろそろ調整が来そうな感じ。
株価調整リスクとともにクロス円の調整リスクが心配です。


[今週の指標]
2/21(月) 米国休場(プレジデンツデー)、2月独IFO景況指数
2/22(火) 3月独GFK消費者信頼感調査、12月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、2月米消費者信頼感指数、2月米リッチモンド連銀製造業指数
2/23(水) BOE議事録、1月米中古住宅販売件数
2/24(木) 第4四半期独GDP・確報、1月米耐久財受注、米新規失業保険申請件数、12月米住宅価格指数、1月米新築住宅販売件数
2/25(金) 2月独消費者物価指数・速報、第4四半期米GDP・改定値、第4四半期米個人消費、2月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
→注目は、欧州の景気指標、独IFO、独GFK、米指標は多く、中古住宅、新築住宅、米新規失業者保険申請件数は毎週の定番、それに、ミシガン、米GDPです。

[編集後記]
記事の更新がゆっくりになっています。
花粉症もあって、朝がつらくなっているのが理由です。
というながらも取引はちょこちょこやっていて、最近新たに、FXプライムの選べるHIGH&LOWをやり始めました。
知っている人もいるかもしれませんが、そこにワンタッチHIGH&LOWというのがあり、あるレートに設定期間中に1回でも到達すれば、利益になるというものです。
すっごくカンタン!と思って試しに2000円だけやってみます。
今週だと、基準レートが83.11で、プラスマイナス0.5円の範囲なら掛金の3.11倍、+0.5円なら1.35倍、+1.0円なら2.44倍、-0.5円なら1.33倍、-1.0円なら2.50倍というようになっています。
下記参照↓


一回でもそのレートをつけばOKなので、カンタンでできそう。
1000円からやれるのもいいですね。
1円以上のレートなら2倍以上にはなるので、よくある負けないギャンブル理論の負けたら掛金を2倍にしていけば・・・という技も使えます。
ちょっと攻略法を考えてみようかな?
なんて思いますね。
FXプライム

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