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今週は一応ショートカバーかな?米雇用統計には当然注目 ドル円81.71 ユーロ円112.38 6:11 2011/2/28
   先週の相場(週足)
ドル円:83.09-81.67(81.62安 83.52高)前週比 -1.42
ユーロ円:113.80-112.30(112.19安 114.22高) 前週比-1.50
ユーロドル:1.3700-1.3747(1.3524安 1.3837高) 前週比+0.0047

先週は、エジプトからはじまった革命の嵐がリビアに飛び火。
アフリカおよび中東情勢の危うさから、株価が下落、全体的にクロス円が下落となりました。

ドル円は、83円を割れて、一目の雲も割れて、82円割れとなりました。
金曜日の動きを見ても、最終に81.60あたりまで下げたこともあり、もう少し下げる可能性がありそう。
2/4につけた81.10の安値をもう一度見に行きそうな流れですね。
基本的には、ドル円は81〜84円のレンジとなりそうな雰囲気。
一応、81円はサポートされるかな?という感じです。
81円あたりで底堅さが出れば、買いを入れたい感じですね。

ユーロ円も円高の流れを受けて下落となりました。
ユーロが原油高の影響もあり、強かったことから、一時114.22の高値をつけましたが、上値が重く下落、112円前半までの下落となりました。
ドル円同様、もう少し下落の余地があるかもしれません。
メドとしては、ボリンジャーバンドの下限および一目の雲の上限の111円付近。
ここをサポートされれば、再び114円を回復しそうです。

ユーロドルは、原油高の影響もあり、比較的堅調な流れ。
ただ、木曜日に1.38をつけたものの、ここは抑えられました。
1.38はボリンジャーバンドの上限ということもあり、テクニカル的にも調整がきそう。
強めなものの1.36あたりまでの調整は普通にありそうです。

今週はISM・米雇用統計と重要指標が発表される週。
米雇用統計は、相場の流れを変える指標だけに、週明けからの流れに注目です。
週明けからショートカバーの流れとなれば、ドル円84円、ユーロ円114円程度までの上昇後の調整がありそう。
逆に伸び悩む流れであれば、米雇用統計後に大きくショートカバーしそうな感じです。
当然、結果次第ではありますが、米経済は回復傾向にあるようなので、強い結果が期待されています。
それを織り込む形で、今週はショートカバー気味に進むかなぁという感じではありますね。


[今週の指標]
2/28(月) 1月米個人支出、1月米PCEコア・デフレーター、1月米PCEデフレーター、1月米個人所得、2月米シカゴ購買部協会景気指数、1月米中古住宅販売保留
3/1(火) RBAキャッシュターゲット、加中銀政策金利発表、1月米建設支出、2月米ISM製造業景況指数
3/2(水) 1月ユーロ圏生産者物価指数、2月米ADP全国雇用者数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)
3/3(木) 1月ユーロ圏小売売上高、欧州中銀金融政策発表、米新規失業保険申請件数、第4四半期米非農業部門労働生産性・確報、2月米ISM非製造業景況指数
3/4(金) 2月米失業率、2月米非農業部門雇用者数
→今週は、欧州・カナダ、オーストラリアの政策金利、ISM・ベージュブック・そして目玉の米雇用統計と重要指標が目白押しの週です。
勝手な推測をするで、ショートカバーと考えると、今日の米中古住宅、明日のISM製造業景況指数が強く出れば、明確にクロス円は戻る流れになりそうかなぁという感じですね。
ニューヨークダウをはじめとした株価も大事ですが、指標も重要ですね。

[編集後記]
先週書いたFXプライムのワンタッチHIGH&LOWですが、見事にペイアウト(成立)。
2000円の掛金で、3830円の戻りとなりました。
友人とこの話をしたところ、普通に買ってもかわらないのでは・・・と言われました。
確かにそうなのですが、1円動いた場合、普通の取引だと、1000通貨では1000円の利益ですが、ワンタッチHIGH&LOWでは、1500円の利益と若干高いのがメリットですね。
ま、どっちがいいかは微妙ですが、考え方によっては、リスクヘッジに使えるかなぁ・・・という考え方もしています。
ま、いろいろやってみないといけませんね。
FXプライム

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