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イギリスの政策金利は据え置き、ニューヨークダウが228ドルの下落でユーロ調整
昨日は注目のイギリスの政策金利が発表されました。
利上げ期待もあったのですが、0.50%の据え置き。
この影響でポンドは売られました。

また、昨日はニューヨークダウが大幅下落となりました。
英ヒースロー空港での爆弾騒ぎ、サウジアラビアでの警官隊の発表などがあり、
原油相場が急上昇、これを受けて、リスク資産圧縮目的で、上昇していたユーロやポンドが売られました。

ドル円は、上記の影響を受けて、一時83円を超えましたが、上回ることはできず。
83円あたりには、実需の売りが結構あるようです。
ただ、82円半ばあたりと下値は堅め。
ドル円は82円台の動きからレンジブレイクを待つ形ですね。

話は前後しますが、昨日は下げたユーロですが、
ECBが4月には確実とは言わないが利上げするだろうという欧州要人発言がありました。
ユーロの今回の下落は一時的な調整。
中期的な底堅さは続くかな?という感じですね。


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