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クロス円全て上昇、ポンド、オセアニアが強い!
↓週足↓
ドル円:114.20-116.28(114.13安 116.42高)+1.85
ユーロ円:147.13-147.97(147.08安 148.60高)+0.63
ユーロドル:1.2882-1.2724(1.2710安 1.2910高)-0.0150
ポンド円:217.85-219.84(217.75安 220.29高)+1.55
豪ドル円:87.54-89.05(87.26安 89.19高)+1.53
NZドル円:71.55-73.65(71.41安 73.82高)+2.13
ポンドスイス:2.3293-2.3485(2.3240安 2.3497高)+0.0192


今週は、FOMC・日銀の政策金利発表と政策金利ウイークでした。
FOMCでは、据置となり、連続利上げが休止しました。
ただ、ドルは下げませんでしたね。
ある程度織り込み済みだったからでしょうか?
日本の金利も据置、こちらはタカ派なコメントがあまりでなかったので、
円安にふれました。

ほかでは、ポンド円が220円を超えてきました。
ポンドの220円はテクニカル的に大きな節目らしく、
1998年に1日で20円ほど下落したときがあり、その水準に戻すものだったようです。ポンドは強いですね。ポンスイも同じく上昇しました。
あと、オセアニアが強かったですね。豪・NZドルともに強い指標で、上昇していきました。
ドルが利上げ休止となると、高金利通貨としてのオセアニア通貨が見直される可能性もあります。
この勢いはどこまでいくでしょうか?

青い旗ドル円は、
金曜は強い小売売上高の後押しなどを受け、116円を超えてきました。
114円後半〜115円後半のレンジを上抜けした形です。
このままどこまで行くでしょうか?
市場は、ドルは中期的には下落と思っているようなのですが、売る材料もなくといった感じですね。
短期的な流れは117円狙いですね。
8/15に生産者物価指数、8/16に消費者物価指数が発表されます。

フィボナッチは、
2006/7/10の113円45銭を安値、2006/7/19の117円88銭を高値
113.44(0%) 114.48(23.6%) 115.12(38.2%) 115.64(50%) 116.16(61.8%) 116.79(76.2%) 117.88(100%)
116.16(61.8%)を終値で超えました。次は116.79(76.2%)狙いですね。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
ユーロはECB利上げの影響もあり、さらに高値更新してきました。
更新後は、ちょっと勢いも衰え、ロシア中銀のユーロ売りもありでしたが、金曜日はさらに上昇しました。
ただ、148円がちょいと重かったのが気になりますね。
さらに高値と行くのでしょうか?
8/14にGDP、8/17に消費者物価指数が発表されます。

フィボナッチは、2006/5/17の140.17を安値、2006/8/10の148.60を高値にとると、
140.16(0%) 142.14(23.6%) 143.37(38.2%) 144.36(50%) 145.36(61.8%) 146.57(76.2%) 148.60(100%)
146.57は超えたものの148円を維持できませんでした。月曜日が鍵ですね。
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
ユーロドルは久しぶりの週足陰線でした。
1.245〜1.3あたりのレンジ相場継続のようですね。
今が1.2729あたりなので、とりあえず1.26程度までは下がるでしょうか?

フィボナッチ 2006/6/23の1.2477を安値 2006/6/5の1.2977を高値にとると1.2477(100%) 1.2596(76.2%) 1.2668(61.8%) 1.2727(50%) 1.2796(38.2%) 1.2859(23.6%) 1.2977(0%)
1.29あたりまでくると高値警戒感で売られます。今は1.2729で1.2727(50%)をちょい上回るライン。
ここを下げて、1.2668(61.8%)が目下の目標ですね。
ユーロとドルの綱引きだと、中期的にはユーロに軍配があがるので、1.2668
くらいでは反発の可能性もあります。
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンド円は、
先週、220円のせるとの話もあると書きましたが、
本当に乗せてきました。
テクニカル的な節目をぬけて、さらにどこまで上昇するかですね。
毎日指標が続きます。特に8/16(水)のBOE議事録は大事です

豪ドルは、
豪ドルは好調なファンダメンタルが為替相場にも現れてきた感じですね。
週足は、+1.53と大きく陽線で、89円のせてきました。
まだいきそうです。

NZドルは、
NZドルも指標が良く、73円をのせてきました。
豪ドルとともにまだまだ上値を伸ばすでしょうか?
単純に2005/12/6の87.07の高値から2006/5/15の67.77の安値で考えると、
半値戻しくらいはありそうなので、77円程度までは上値があるかもしれません。
単純に行くとは思えないので、目下は75円程度が目標でしょうか?
8/14(月)小売売上高、8/15(火)生産者物価があります。

ポンドスイスは、
ポンスイはスイスが下げたこともあり、さらに上値をあげてきました。
2.34台に乗せました。ポンドの強さもあり、まだまだいくかもしれません。
レンジという頭があり、買いづらいですが、今までのポンスイとは別物ですね。
どこかでこの波に乗らなくちゃいけない気がしてきました。

青い旗今週注目の指標
カレンダー8/14(月)
6月NZ小売売上高指数
第2四半期NZ小売売上高

第2四半期独GDP・速報
7月英生産者仕入価格
7月英生産者出荷価格
7月英生産者物価指数
6月英景気動向調査
第2四半期ユーロ圏GDP

→NZの小売、英の指標とユーロのGDPですね。NZ・ポンドが指標でどうなるか気になります。

カレンダー8/15(火) 
6月第3次産業活動指数(経済産業省)
パリ休場(聖母被昇天祭)
第2四半期NZ生産者物価
7月英消費者物価指数

7月英小売物価指数
7月米生産者物価指数
8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
6月対米証券投資

→NZ・英は月曜日に続きの指標ですね。
それと、米のPPI、製造業景気指数です。米ドルはここもよければ117円が見えてきそうです。

カレンダー8/16(水)
6月景気動向調査・改訂値(内閣府)
日銀金融政策決定会合議事要旨(7月13・14日分)
BOE議事録
7月英失業率

7月英失業保険申請件数
6月加製造業出荷
7月米消費者物価指数
7月米住宅着工件数
7月米建設許可件数
7月米鉱工業生産
7月米設備稼働率

→BOE議事録がありますね。追加利上げがあるのか興味深い指標です。
あとは、米のCPI、住宅着工件数、建設許可件数、鉱工業生産など、
注目の指標が続きます。

カレンダー8/17(木) 
7月英小売売上高指数
7月ユーロ圏消費者物価指数

6月ユーロ圏鉱工業生産・季調済
米新規失業保険申請件数
7月米景気先行指数
8月米フィラデルフィア連銀景況指数

→英小売売上高、ユーロのCPI、米失業保険申請件数、景気先行指数。
動きそうな指標が続きます。

カレンダー8/18(金)
7月独生産者物価指数
6月仏経常収支
第2四半期仏非農業部門雇用者
7月英マネーサプライM4・速報
6月加卸売売上高
8月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

→米ミシガンですね。

今週も、毎日重要指標が続きます。
8/14(月)のNZの小売、英PPI、ユーロのGDP
8/14(火)の英CPI、米PPI
8/16(水)のBOE議事録、英失業率、米CPI
8/17(木)の英小売、ユーロのCPI
は注目です。


便箋
先週はクロス円が大きく値を上げました。
この勢いがどこまで続くかが月曜からの焦点ですね。
毎日重要が続くので、指標で相場が左右されそうです。
とりあず月曜日は、NZの小売と、英の指標に注目です。
NZは74円台、ポンドは221円台があるかないか注目です。

わたしとしては、中途半端なときにノーポジになったので、
これからのるかのらないか決めないといけません。
安全策で、指標がない、豪ドルにでも乗ろうかな?


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先週末の海外時間の外国為替市場は、発表された指標が市場予想を上回る伸びを見せたことなどで、 ドルは主要通貨に対して軒並み強含みで推移しました。