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週足で見ると、クロス円すべ上昇!ドル円119円超えるなどクロス円堅調!
↓週足↓
ドル円:118.07-118.99(117.38安 119.09高)+0.85
ユーロ円:149.77-149.33(149.00安 150.44高)+0.22
ユーロドル:1.2679-1.2597(1.2571安 1.2762高)+0.0120
ポンド円:221.37-222.62(220.44安 222.88高)+1.46
豪ドル円:87.98-88.31(87.55安 88.36高)+0.21
NZドル円:76.92-78.32(76.48安 78.48高)+1.19
ポンドスイス:2.3433-2.3570(2.3353安 2.3657高)+0.0137


先週は米ISM製造業景況指数の発表から始まり、豪の政策金利、英の政策金利発表、欧州の政策金利発表、米ISM非製造業景況指数の発表、雇用統計などの指標がありました。
米ISM製造業景況指数は悪く、ドル円は一旦下げましたが、117円50銭程度では底堅く、ここがドルのサポートラインとなりました。
豪の政策金利は据置。豪はファンダメンタルは良好なものの商品市場の下落で上値を抑えられています。
英の政策金利は追加利上げ観測が流れていたものの据置。金利発表後は下落しました。
欧州政策金利は、0.25%の利上げで3.25%に!追加利上げはある程度織り込まれていたため、市場は反応しませんでしたが、その後のトリシェ総裁のコメントでユーロ円のレートについての言及があったため、ユーロ円が下落しました。
米非製造業景況指数は、悪かったものの下値は限定的。
そして、金曜雇用統計。非農業部門雇用者数は伸び悩んだものの、失業率が改善されたこと、前月の数字が上方修正されたことなどから、ドル円は上昇。一気に119円を超えました。
119円は長らく超えていなかった水準ですね。
いろいろなブログで節目だとさわがれていたラインです。
一旦は抵抗があるかもしれませんが、120円超えも近い将来あるのかもしれませんね。
結局、為替王さんがずっといってたような円安に向かっていきそうですね。

青い旗ドル円は、
節目といわれる119円を超えました。
金曜の相場だけでみても、下落気味のチャートの底辺りでの大きな陽線での上昇。ローソク足の見方では典型的な上昇相場のはじまりですね。
週足で見ても、長い下ヒゲの陽線と上昇示唆ですね。
土曜の朝のブログにも書いたのですが、すんなり押し目買いでついていきたい感じです。
短期のフィボナッチで見ると、118円60銭、50銭、40銭くらいで買えたらOKという感じでしょうか?

赤い旗長期のフィボナッチは、
2006/7/10の113円45銭を安値、2006/10/7の119円8銭を高値
113.44(0%) 114.77(23.6%) 115.59(38.2%) 116.26(50%) 116.93(61.8%) 117.74(76.2%) 119.08(100%)
119円を超えてきました。今週はどこまで上値を伸ばせるかが焦点になりそうです。
→チャートはこちら

ひらめき今週注目の指標は、
10/9は米市場休場、10/10は米卸売在庫、10/11はFOMC議事録、10/12は貿易収支とベージュブック、10/13はミシガンですね。
毎日重要指標が続きますが、目玉は10/12の貿易収支とベージュブックでしょうか?

青い旗ユーロ円は、
150円超えだすと断続的に日本の要人からのコメントが届く展開で、150円を超えると高値警戒で売られる相場が続いていましたが、
0.25%の追加利上げ後のトリシェ総裁のコメントで、150円は重いということが再認識されました。
当分は150円はレジスタンスラインとなり、材料がなくなると売られるという相場が続きそうです。
週足でみても、149円70銭あたりを中心とした同時線気味のローソク足。
トレンドは上昇なものの150円ではキャップされるという内容そのものです。
今週もロングのポジションとりづらい雰囲気ではあります。

赤い旗長期のフィボナッチは、
2006/5/17の140.17を安値、2006/8/31の150.73を高値にとると、
140.16(0%) 142.65(23.6%) 144.19(38.2%) 145.44(50%) 146.69(61.8%) 148.21(76.2%) 150.73(100%)
今が150円ちょうどくらいですが、高値を目指す雰囲気ではないですね。
→チャートはこちら

ひらめき今週注目の指標は、
10/9の独貿易収支、10/11のGDP、10/12の独PPI、ECB月例報告
あまり貿易収支なでどは相場は動かないので、ECB月例報告が一番の注目となってきそうです。

青い旗ユーロドルは、
週足は上ヒゲの陰線で、かなり下落してきました。
一目均衡表で見ても雲を下抜けたので、上昇の可能性は低そうです。
1.2596(76.2%)のラインを下回る勢いで、久しぶりの1.25台。
今までだとソブリン系の買いが入るものなのでしょうが、
今回は下支えするのでしょうか?
明確に下支えしなければ、1.24台を目指す展開になりそうです。

赤い旗長期のフィボナッチは、
2006/6/23の1.2477を安値 2006/6/5の1.2977を高値にとると
1.2477(100%) 1.2596(76.2%) 1.2668(61.8%) 1.2727(50%) 1.2796(38.2%) 1.2859(23.6%) 1.2977(0%)
1.2596(76.2%)をきりそうです。1.24台を目指す展開でしょうか?
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンド円は、
先々週は週足は同時線気味にひけ、反転示唆だったものの先週は上昇してきました。
週足の一目均衡表の雲の上限、220.5あたりでサポートされた感じです。
一目の雲の上限はどの通貨でもサポートとして機能していますね。
今週は223を狙う展開ですね。
10/9に9月生産者物価指数、10/10に英貿易収支があります。

豪ドルは、
ヘッジファンドのポジション解消などで、上値を押さえつけられていた豪ドルも、ドル円の上昇で久しぶりに88.30あたりまで上昇してきました。
ローソク足は長い下ヒゲ陰線、上昇示唆ですね。
一目均衡表の雲の真っ只中ですね。88.70銭程度が雲の上限なので、ここを上抜けてくると、89円も間近になってきますね。
10/12に9月失業率、9月新規雇用者数があります。

NZドルは、
ローソク足で見ると大きな陽線。
さらに上昇を感じさせます。
ただし、78円より上に行くと、カレンさんのコメントが怖くなってきますね。ま、ある程度続くといつものことかで終わるのでしょうが・・・
10/13にNZ小売売上高があります。

ポンドスイスは、
金曜日に2.365まで上値を伸ばしました。
ローソク足は上ヒゲの陽線ですが、下落した後の反発点も切り上がってきているので上昇ムードではありますね。

赤い旗長期のフィボナッチ
7/31の2.2932あたりが安値で、9/21の2.3773が高値で、
2.2932(0%)、2.3130(23.6%)、2.3253(38.2%)、2.3353(50%)、
2.3452(61.8%)、2.3573(76.2%)、2.3773(100%)

2.357(76.2%)あたり、一応上昇でしょうか?

円は、
円安傾向ですね。ドル円の上昇で、クロス円は上昇してきました。
今週は、10/12に貿易収支・経常収支があり、政策決定会合、10/13に企業物価指数、そして政策金利発表ですね。
政策金利は据置になるのが濃厚ですね。日銀は利上げしたいのだとは思うのですが、安部総裁になってすぐに利上げすると、おそらく株価や企業業績への影響が懸念されるので。
もし利上げしたら、円高調整がかなり進みますね。

便箋
ひさしぶりの週足でのブログです。
週の頭に、今の相場状況や今週の指標の流れをチェックしておくのは、
かなりいいことですね。
チャートをもう一度おさらいしておくと、流れのスクリーニングができます。

今日このブログを書いていて、一目均衡表が案外機能していることに気づきました。
特に一目均衡表の雲の上限は、どの通貨でもサポートとしての機能が高いですね。
今週だと、豪ドルが雲の真っ只中。88円70銭あたりが上限なので、ここを抜けてくると、前回高値を超える展開になりそうです。
今週は雲に注意しながら、相場を見ていい成績あげたいものです。

 
みやすい一目均衡表のチャート
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2006/10/08 9:46 AM posted by: 【プロ仕様FXスキャルピング】シークレット裏マニュアル!!
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