2007.03.27 Tuesday 06:24
クロス円底堅い、米新築住宅販売は弱かったものの、ドル円いってこい ドル円118.08 ユーロ円157.46 6:23 2007/3/27
ドル円:117.89-118.10(117.63安 118.39高)前日比+0.04
ユーロ円:156.68-157.44 (156.27安 157.45高)前日比+0.59
東京市場では、
ユーロ円債の償還がらみでかなり売られたクロス円ですが、
欧州勢は、突っ込んで売らず、円売りで参入。
クロス円は反転、上昇しました。
ニューヨーク時間に発表された米新築住宅販売件数は弱く、
ドル円は118円を割ったものの下値は限定的。
結局クロス円の強さが目立った相場となりました。
ユーロ円:156.68-157.44 (156.27安 157.45高)前日比+0.59
東京市場では、
ユーロ円債の償還がらみでかなり売られたクロス円ですが、
欧州勢は、突っ込んで売らず、円売りで参入。
クロス円は反転、上昇しました。
ニューヨーク時間に発表された米新築住宅販売件数は弱く、
ドル円は118円を割ったものの下値は限定的。
結局クロス円の強さが目立った相場となりました。
東京市場は、クロス円は下落となりました。
ユーロ円債、ポンド円債の償還に絡む売りで
特に、ユーロ円の下落が大きく
仲値にかけて156円80銭あたりまで上昇したあと反落、
156円40銭にあったストップをつけて、156円30銭あたりまで下げました。
ただ、下値では本邦勢の買いなどもあり、底堅さを確認。
下値は限定的となりました。
ロンドンに入ると、
東京市場とは一転、クロス円買いに、
とくにドル円が買われて、
15時台に118円を回復するとその後も上値を切り上げる形となりました。
ユーロ円は、ショートカバーもあり、一気に上昇。
断続的に上値を切り上げ、20時台には157円を回復しました。
ドル円も20時台には、21時台には118円40銭あたりをつけるなど、
クロス円はかなりの上昇、
米新築住宅販売件数の結果次第では、
118円50銭の節目を抜けるかと思わせる展開となりました。
ニューヨークに入り、米新築住宅販売件数発表。
弱い指標にドル円下落、一気に117円60銭あたりまでの下落となりました。
対して、ユーロドルが上昇、こちらは一気に1.334まで戻して、
つれてユーロ円も上昇となりました。
ドル円は117円60銭あたりからは、本邦勢の買いも見られ、
その後は戻す展開。
終わってみれば、118円10銭あたりまで戻して、結局いってこいの展開となりました。
ユーロ円は断続的に切り上げ157円40銭あたりで引ける展開。
結局、クロス円は底堅く、指標の分、ユーロ円が強かったということとなりました。
昨日は調整が進み、ユーロ円は156円を割ってくると考えていたのですが、
下値が堅かったですね。
ここまでクロス円が堅いと、今日あたり再度上を見る展開でしょうか?
ドル円の118円50銭、ユーロ円の158円あたりを越えてくると、
1月あたりの展開にもどりそうな気がします。
今日はまた上値トライですね。
テクニカル面
米ドル:MACD上向き(-0.34)、RSI上向き(61.46)、一目均衡表雲の真下、ローソク足同時線--118円50銭を狙う展開。
いろいろありましたが結局118円に絡みつく展開ですね。ローソク足は同時線ですが、戻しての同時線なので、下落気味ではないですね。
展開的には結局一目の雲に頭を抑えられている展開です。
P&Fで見ると、三角持合が上放たれしてきた状態。118円60銭あたりに乗せてくると、一気に上値を試しそうですね。
120円台の流れまであと一歩でしょうか?
中期的なフィボナッチは、
2006/12/5の114.42→2007/1/29の122.17でとると
114.42(0%) 116.25(23.6%) 117.38(38.2%) 118.30(50%) 119.21(61.8%) 120.33(76.2%) 122.17(100%)
→118円50銭がほんと思いですね。あと一歩です
短期的な戦略は、
→同時線なのでフィボナッチはつくりません。上は118円40銭、下は117円60銭、コレで見ると、117円50銭〜118円50銭のレンジとみての取引でしょうか?
底値は堅そうなので、117円後半に下げてくる展開があれば、押し目買いしたい感じでしょうか?
ユーロ円:MACD上向き(0.19)、RSI下向き(72.02)、一目均衡表の雲を上抜け、ローソク足下ヒゲ陽線--158円を狙う展開か
→償還がらみの調整も下値は固く推移しました。下ヒゲが2日連続でていることから、156円の前半は底堅いという印象ですね。
一目の雲も上抜け、下ヒゲ陽線とかなりいい感じですね。
RSIがダイバージェンスを示しているのが気になりますが、158円を狙う展開ではないでしょうか?
中期的なフィボナッチは、
2006/11/2の148.85を安値、2007/2/23の159.61を高値にとると
148.85(0%) 151.29(23.6%) 152.96(38.2%) 154.23(50%) 155.50(61.8%) 157.05(76.2%) 159.61(100%)
→また157.05を回復、158円を狙う展開ですね。
短期的な戦略は、
156.32(0%) 156.58(23.6%) 156.75(38.2%) 156.88(50%) 157.01(61.8%) 157.17(76.2%) 157.44(100%)
→押し目買いしたいところです。157.17または157円あたりで買えればといったところでしょうか?
ファンダメンタル面
昨日の指標
(NZ) 2月貿易収支 予想−2.50億NZD→−1.27億NZD(強)
(米) 2月新築住宅販売件数 予想98.5万件、前月比+4.6%→84.8万件、前月比−3.9%(弱)
→NZの貿易収支は強かったものの、クロス円の売りの流れで動きはありませんでした。
米新築住宅販売件数は弱くドル円は一気に下落、ユーロドルが一気に上昇しました。
今日の指標
08:50 (日) 2月企業向けサービス価格指数
15:45 (仏) 2月住宅着工許可
17:00 (独) 3月IFO景況指数
23:00 (米) 3月消費者信頼感指数
23:00 (米) 3月リッチモンド連銀製造業指数
→まず独IFOですね。ここらへんが強いとユーロ円の上が見れそうです。
あとは、夜の米の指標、リッチモンドが重要でしょうか?

ユーロ円は面白そうという話を書いて、そういう展開にはなったのですが、
取引できない東京時間。
しかも、ロンドンではすでに円売りと悲しい結果になってしまいました。
予想は当たっているので、まあまあ、良いですけどね。
さて、クロス円の底堅さが目立ってきましたね。
もう一度上値トライで、この節目を抜けてくると、
1月あたりのレンジに戻ってきそうです。
独IFOあたりが大事かもしれないですね・・・
今日あたり抜けるか抜けないか、注目です。
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ユーロ円債、ポンド円債の償還に絡む売りで
特に、ユーロ円の下落が大きく
仲値にかけて156円80銭あたりまで上昇したあと反落、
156円40銭にあったストップをつけて、156円30銭あたりまで下げました。
ただ、下値では本邦勢の買いなどもあり、底堅さを確認。
下値は限定的となりました。
ロンドンに入ると、
東京市場とは一転、クロス円買いに、
とくにドル円が買われて、
15時台に118円を回復するとその後も上値を切り上げる形となりました。
ユーロ円は、ショートカバーもあり、一気に上昇。
断続的に上値を切り上げ、20時台には157円を回復しました。
ドル円も20時台には、21時台には118円40銭あたりをつけるなど、
クロス円はかなりの上昇、
米新築住宅販売件数の結果次第では、
118円50銭の節目を抜けるかと思わせる展開となりました。
ニューヨークに入り、米新築住宅販売件数発表。
弱い指標にドル円下落、一気に117円60銭あたりまでの下落となりました。
対して、ユーロドルが上昇、こちらは一気に1.334まで戻して、
つれてユーロ円も上昇となりました。
ドル円は117円60銭あたりからは、本邦勢の買いも見られ、
その後は戻す展開。
終わってみれば、118円10銭あたりまで戻して、結局いってこいの展開となりました。
ユーロ円は断続的に切り上げ157円40銭あたりで引ける展開。
結局、クロス円は底堅く、指標の分、ユーロ円が強かったということとなりました。
昨日は調整が進み、ユーロ円は156円を割ってくると考えていたのですが、
下値が堅かったですね。
ここまでクロス円が堅いと、今日あたり再度上を見る展開でしょうか?
ドル円の118円50銭、ユーロ円の158円あたりを越えてくると、
1月あたりの展開にもどりそうな気がします。
今日はまた上値トライですね。
いろいろありましたが結局118円に絡みつく展開ですね。ローソク足は同時線ですが、戻しての同時線なので、下落気味ではないですね。
展開的には結局一目の雲に頭を抑えられている展開です。
P&Fで見ると、三角持合が上放たれしてきた状態。118円60銭あたりに乗せてくると、一気に上値を試しそうですね。
120円台の流れまであと一歩でしょうか?
2006/12/5の114.42→2007/1/29の122.17でとると
114.42(0%) 116.25(23.6%) 117.38(38.2%) 118.30(50%) 119.21(61.8%) 120.33(76.2%) 122.17(100%)
→118円50銭がほんと思いですね。あと一歩です
→同時線なのでフィボナッチはつくりません。上は118円40銭、下は117円60銭、コレで見ると、117円50銭〜118円50銭のレンジとみての取引でしょうか?
底値は堅そうなので、117円後半に下げてくる展開があれば、押し目買いしたい感じでしょうか?
→償還がらみの調整も下値は固く推移しました。下ヒゲが2日連続でていることから、156円の前半は底堅いという印象ですね。
一目の雲も上抜け、下ヒゲ陽線とかなりいい感じですね。
RSIがダイバージェンスを示しているのが気になりますが、158円を狙う展開ではないでしょうか?
2006/11/2の148.85を安値、2007/2/23の159.61を高値にとると
148.85(0%) 151.29(23.6%) 152.96(38.2%) 154.23(50%) 155.50(61.8%) 157.05(76.2%) 159.61(100%)
→また157.05を回復、158円を狙う展開ですね。
156.32(0%) 156.58(23.6%) 156.75(38.2%) 156.88(50%) 157.01(61.8%) 157.17(76.2%) 157.44(100%)
→押し目買いしたいところです。157.17または157円あたりで買えればといったところでしょうか?
(NZ) 2月貿易収支 予想−2.50億NZD→−1.27億NZD(強)
(米) 2月新築住宅販売件数 予想98.5万件、前月比+4.6%→84.8万件、前月比−3.9%(弱)
→NZの貿易収支は強かったものの、クロス円の売りの流れで動きはありませんでした。
米新築住宅販売件数は弱くドル円は一気に下落、ユーロドルが一気に上昇しました。
08:50 (日) 2月企業向けサービス価格指数
15:45 (仏) 2月住宅着工許可
17:00 (独) 3月IFO景況指数
23:00 (米) 3月消費者信頼感指数
23:00 (米) 3月リッチモンド連銀製造業指数
→まず独IFOですね。ここらへんが強いとユーロ円の上が見れそうです。
あとは、夜の米の指標、リッチモンドが重要でしょうか?
ユーロ円は面白そうという話を書いて、そういう展開にはなったのですが、
取引できない東京時間。
しかも、ロンドンではすでに円売りと悲しい結果になってしまいました。
予想は当たっているので、まあまあ、良いですけどね。
さて、クロス円の底堅さが目立ってきましたね。
もう一度上値トライで、この節目を抜けてくると、
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独IFOあたりが大事かもしれないですね・・・
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