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ドル円3週連続の陰線-0.21、ユーロ円上昇+1.09、ポンド大幅続伸+4.73
↓週足↓
ドル円:114.63-114.43(113.95安 115.52高)-0.21
ユーロ円:146.34-147.34(145.73安 147.72高)+1.09
ユーロドル:1.2763-1.2874(1.2719安 1.2910高)+0.0117
ポンド円:213.58-218.29(212.97安 218.46高)+4.73
豪ドル円:87.89-87.52(87.18安 87.99高)+0.58
NZドル円:70.90-71.52(70.33安 71.62高)+0.70
ポンドスイス:2.2936-2.3332(2.2932安 2.3358高)+0.0396


先週は政策金利ウイークで、豪ドル・ユーロ・ポンドの政策金利が発表されました。
結果は、全て利上げとなりましたが、
豪ドルはほとんど反応せずで、ユーロは上昇。
ポンドは据置予想が利上げとなったため大幅続伸。
1998年以来の高値をつけるなど、週足ベースでも+4.73の大幅上昇となりました。
ポンドスイスも、大幅に上昇+0.0396。

対してドル円相場は、指標がふるわず、かといって下値をつつく展開にもならずで、114円〜115円50銭のレンジ相場で取引を終えました。


青い旗ドル円は、
先々週の金曜日と同じ形で終えましたね。雇用統計で下げての月曜日の相場です。金曜日は、結局前回同様114ちょうどくらいで下落がとまりました。
月曜日の相場も、8/8にFOMCを控え、あまりつっこんだ流れにはならないでしょう。FOMC次第ですね。
いちおう、下値のサポートは、雲の下端113.76、前回の底113.45、
その下になると、109円の安値からのフィボナッチの113.40(50%)、112.35(38.2%)、111.06(23.6%)ですね。
8/8(火)のFOMC、8/10(木)の貿易収支、8/11(金)の小売売上高が重要です

フィボナッチは、
2006/7/10の113円45銭を安値、2006/7/19の117円88銭を高値
113.44(0%) 114.48(23.6%) 115.12(38.2%) 115.64(50%) 116.16(61.8%) 116.79(76.2%) 117.88(100%)
114.48を割ってきました。流れ的には113.44を狙う流れですが、月曜日にすぐ下がることはないかと、方向性がしっかりでるのはFOMC後のような気がします。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
ユーロはやはり下げても、76.2%のラインでした。146円ちょうどあたりでのサポートで、政策金利の上昇と、トリシェ総裁の追加利上げに含みをもたす発言で、上昇しました。
ただ、雇用統計によるドル円の下落の余波をうけて、高値更新はなりませんでしたが・・・
ユーロドルの上昇もあいまって、今週中に再度高値更新といきたいところですね。

フィボナッチは、2006/5/17の140.17を安値、2006/7/27の148.07を高値にとると、
140.16(0%) 142.02(23.6%) 143.17(38.2%) 144.10(50%) 145.02(61.8%) 146.16(76.2%) 148.07(100%)
再度、148.07の高値更新狙いです。
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
ユーロドルは3週連続の上昇で。1.28を超え、一時は1.29をのせてきました。
1.3を狙う流れではありますが、FOMC後にもう一度方向性が出てきそうですね。

フィボナッチ 2006/6/23の1.2477を安値 2006/6/5の1.2977を高値にとると1.2477(100%) 1.2596(76.2%) 1.2668(61.8%) 1.2727(50%) 1.2796(38.2%) 1.2859(23.6%) 1.2977(0%)
1.2859(23.6%)は終値で超えました。次は1.29台、そして1.3超えですね。
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンド円は、
先週は驚異的な上昇となりました。+4.73。
ポンドの政策金利の利上げが大きかったですね。
1日で1.97ほどの上昇、金曜日もあげて、一気に218円を越えてきました。
市場関係者では、220円にのせることもとの話もあります。
ポンドの上値はまだあるかもしれません。

豪ドルは、
先週、利上げをして政策金利を6%にしてきました。
豪ドルはファンダメンタルがいいものの、なかなか上昇することができません。先週もなんとかプラスでしたが、一時87円前半まで下げるなど、なんともいえない展開でした。
今週は88円抜けてくるでしょうか?
8/10(木)失業率、8/11(金)貿易収支があります。

NZドルは、
NZドルは、70円台まで下げれば、安いとの判断でしょうか?
じりじり上昇してきました。72円台回復するでしょうか?
8/10(木)に失業率が発表されます。

ポンドスイスは、
ポンドの利上げでまた上値を超えてきました。
ポンスイのレンジは完全に上放たれたようですね。
2.26なんて時代は当分こないかもと思わせる内容です。
まだ上値を攻めるのでしょうか?

青い旗今週注目の指標
カレンダー8/7(月)
6月景気動向調査・速報(内閣府)
シドニー休場(バンクホリデー)
トロント休場(市民の日)

7月スイス失業率
6月英鉱工業生産指数
6月英製造業生産高
6月米消費者信用残高

→英の指標と米の指標ですね。英の指標がまた良いと、219円台いくでしょうか?

カレンダー8/8(火) 
7月マネーサプライM2+CD(日銀)
7月景気ウォッチャー調査(内閣府)
6月独貿易収支
6月独経常収支
6月独鉱工業生産
6月加住宅建設許可
第2四半期米非農業部門労働生産性
第2四半期米単位労働費用
米FOMC政策金利発表

→FOMCですね。今回は利上げも据置もありえます。相場が動きそうですね。

カレンダー8/9(水)
6月機械受注(内閣府)
シンガポール休場(ナショナルデー)
6月仏財政収支
6月英貿易収支
BOE四半期インフレレポート

7月加住宅着工件数
6月米卸売在庫

→英の指標があります。ポンドには注目です。それと米の指標です。

カレンダー8/10(木) 
日銀金融政策決定会合(〜11日)
7月企業物価指数・速報(日銀)
6月貿易収支(財務省)
6月経常収支(財務省)
7月消費者態度指数(内閣府)
第2四半期NZ失業率
7月豪失業率
7月豪新規雇用者数

7月独卸売物価指数
6月仏鉱工業生産
6月仏製造業生産指数
6月仏貿易収支
ECB月例報告
6月加新築住宅価格指数
6月加国際商品貿易
6月米貿易収支
米新規失業保険申請件数
7月米月次財政収支

→日本の政策金利決定会合が始まります。それと、久しぶりのNZ・豪の指標。ECB月例報告。そして、米の貿易収支等の指標ですね。

カレンダー8/11(金)
日銀金融政策決定会合(10日〜発表)第2四半期GDP・一次速報(内閣府)
6月鉱工業生産・確報(経済産業省)
6月設備稼働率・確報(経済産業省)
8月金融経済月報・基本的見解(日銀)
6月豪貿易収支
第2四半期仏GDP
7月独消費者物価指数
7月仏消費者物価指数
7月米輸入物価指数
7月米小売売上高
6月米企業在庫

→日本の政策金利発表です。ゼロ金利解除後、さらに利上げするのか、据置だとは思うのですが、五分五分です。利上げだと当然円高になります。
あとは、豪の貿易収支、米の指標ですね。

今週も、毎日重要なのですが、特に、
8/8(火)のFOMC
8/10(木)の米貿易収支
8/11(金)の日本の政策金利発表、米小売売上高
は注目です。


便箋
先週と同じ展開なりました。ドル円はまた金曜日に下げて、結局115円50銭の壁を越えられずでした。
今週は、FOMCがありますね。金利は据置予想になっていますね。ただ、据置でどういう反応を市場がするかは読めませんね。利上げをしても、これで最終との判断で下落する可能性もあります。
また、金曜の日本の政策金利もわかりません。当分据え置きですなんて、前に行っておきながら、最近は追加利上げがないとはいってないなんて発言ですね。
今週も、政策金利に左右されそうです。
それと、ポンドがどこまで行くかですね。
週の前半に英の指標がいくつか出てきます。良い指標が出た場合の反応が気になりますね。
今週も相場が、大きく動きそうですね。


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| fxyuga | 先週の外国為替相場 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
週足、ドル、ユーロともに長い上ヒゲを残す展開。今週はどこまで下値をつつくか・・・
↓週足↓
ドル円:116.13-114.64(114.61安 117.37高)-1.52
ユーロ円:147.52-146.25(146.12安 148.07高)-1.19
ユーロドル:1.2699-1.2757(1.2555安 1.2770高)+0.0066
ポンド円:215.90-213.56(213.53安 216.32高)-2.30
豪ドル円:87.35-87.95(87.34安 88.86高)+0.58
NZドル円:72.47-70.82(70.74安 73.29高)-1.62
ポンドスイス:2.2976-2.2961(2.2950安 2.3116高)-0.0015


月曜日に反転し、上昇したドル円相場も、
水曜日のベージュブックで、米景気の減速が示されると、一気にドル円が下落、円高相場の始まりとなりました。
木曜日もこの流れをひきつぎ、
金曜日の米GDPの悪化で、さらに下落、
ドル円は115円を割りました。
これに呼応して、クロス円は全面円高、ファンダメンタル面が堅調の豪ドルでさえ、下げる展開となりました。
月曜日からは、この円高相場がどこまで続くかが焦点になりそうですね。

青い旗ドル円は、
ドル円は、117円台回復後、ベージュブックで下げました。
MACDも急角度の下落、一目均衡表も雲の上限と、少し割れば、一気に113円台突入までの警戒が必要です。
下値のサポートは、雲の下端113.76、前回の底113.45、
その下になると、109円の安値からのフィボナッチの113.40(50%)、112.35(38.2%)、111.06(23.6%)ですね。
重要指標がならぶのですが、なかでも8/4(金)の雇用統計が目玉です。
→景気減速→雇用縮小であれば利上げ休止は当然となるので

フィボナッチは、
2006/7/10の113円45銭を安値、2006/7/19の117円88銭を高値
113.44(0%) 114.48(23.6%) 115.12(38.2%) 115.64(50%) 116.16(61.8%) 116.79(76.2%) 117.88(100%)
114.48(23.6%)の上らへんでひけてます。次は114.48を割るかどうかですね。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
もみあいながらもベージュブックの影響などから、一時148.07の最高値をマークしましたが、その後は、円高の流れにつられて下落しました。
傾向的に、年内3.75%までの利上げするなど、ファンダメンタル面は強いので、下落しても、フィボナッチの23.6%程度の下げの早い段階でまた上昇する傾向が続いていますが、今回はどうでしょうか?
円高相場がきつければ、もう一下げあるでしょうか?
8/3(木)に政策金利発表があります。
→利上げ濃厚です。

フィボナッチは、2006/5/17の140.17を安値、2006/7/27の148.07を高値にとると、
140.16(0%) 142.02(23.6%) 143.17(38.2%) 144.10(50%) 145.02(61.8%) 146.16(76.2%) 148.07(100%)
146.16(76.2%)の上あたりに今いますね。最近の傾向ではここらへんで反発して、上値トライとなっていますが、今回はどうでしょうか?
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
MACDゴールデンクロス、ずっと入っていた雲を上抜けしてきたので、上値を攻める展開となってきました。ファンダメンタル的にも米の景気減速、利上げ休止観測などがあり、後押しされています。
また、1.3を攻める展開でしょうか?

フィボナッチ 2006/6/23の1.2477を安値 2006/6/5の1.2977を高値にとると1.2477(100%) 1.2596(76.2%) 1.2668(61.8%) 1.2727(50%) 1.2796(38.2%) 1.2859(23.6%) 1.2977(0%)
1.2757で、次は1.28台トライですね。
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンド円は、
先々週、驚異的な強さを見せたポンドも一服。
216円50銭の高値をつけたあとは、毎日下落する展開で、213円56銭までさげてきました。
そろそろ底かと思われるのですが、
ここでようやくMACDがデッドクロス、ボリンジャーバンドでもまだ高値圏です。
212円台まで下げてもおかしくはないでしょうか?
8/3(木)に政策金利発表があります。
→利上げ期待での216円超えだったので、据置だと、また下げる可能性があります。

豪ドルは、
CPIが良かったことから88円を抜けてきました。
高値をつけたまではよかったのですが、ドル円の下落による円高相場とNZドルの下落に足を引っ張られた感じです。
豪ドル自体は強いので、円高相場が一服すればまた上昇かと思われます。
8/2(水)に政策金利発表があります。
→利上げ濃厚です。

NZドルは、
政策金利の据置後の、当分利上げはしないとのボラード総統の発言で、
一気に下落しました。73円台から70円台までの下げですね。
円高相場にも引っ張られてますし、さしたるサポートする内容がないので、まだ下げるかもしれません。
MACDデッドクロス、一目均衡表の雲も下抜けしちゃったので、
また苦しい時代のはじまりでしょうか?

ポンドスイスは、
2.30で下落かとおもいきや、一時2.31も超えました。
ただ、さすがにここからは急落、金曜日も2.30を割ってきました。
今週はBOE政策金利発表、これに左右されそうですね。
利上げだと再上昇、据置だと下落でしょうか?
心情的にはまた2.25台に戻って欲しいのですが・・・

青い旗今週注目の指標
カレンダー7/31(月)
6月鉱工業生産・速報(経済産業省)
外国為替平衡操作の実施状況(財務省)
月独小売売上高指数
6月英マネーサプライM4・確報
6月英消費者信用残高
7月ユーロ圏消費者物価指数・速報
5月加GDP
7月米シカゴ購買部協会景気指数

→英の指標、ユーロのCPI、米の指標ですね。

カレンダー8/1(火) 
チューリッヒ休場(ナショナルデー)
6月豪住宅建設許可
7月独失業率
6月ユーロ圏失業率
6月米個人所得
6月米個人支出
6月米PCEコア・デフレータ
6月米建設支出
7月米ISM製造業景況指数
6月米中古住宅販売保留

→重要指標が多いですね。豪の住宅建設許可、ユーロの失業率、
そして、米の指標です。すべて重要ですが、金利にかかわるのは、PCEコア・デフレータとISM製造業、あと中古住宅も注目です。
ここも悪ければ下落が進みそうです。

カレンダー8/2(水)
7月マネタリーベース(日銀)
6月企業向けサービス価格指数(日銀)
RBAキャッシュ・ターゲット
6月豪小売売上高
第2四半期豪小売売上高

7月スイスSVME購買部協会景気指数
6月ユーロ圏生産者物価指数

→豪の政策金利発表と指標があります。それとユーロのPPIですね。

カレンダー8/3(木) 
7月スイス消費者物価指数
BOE政策金利発表
6月ユーロ圏小売売上高
欧州中銀金融政策発表
米新規失業保険申請件数
6月米製造業受注指数
7月米ISM非製造業景況指数

→全てが重要指標ですね。スイスのCPI、BOE政策金利発表、ユーロの政策金利発表、米の新規失業者保険申請件数、製造業受注、ISM非製造業。
かなり相場が動きそうですね。

カレンダー8/4(金)
6月独製造業受注
7月加失業率
7月加雇用ネット変化率
7月加Ivey購買部協会指数
7月米雇用統計

→雇用統計です。とにかく、悪ければえらいことになりそうです。

今週も、毎日重要なのですが、特に、
水曜日のRBAオフィシャルキャッシュレート
木曜日のBOE政策金利発表、欧州中銀金融政策発表
金曜日の米雇用統計
は注目です。


便箋
毎週金曜日は円高の日なのでしょうか?
ま、今回は水曜日から続いていますが・・・
円高がとまらないですし、今週も重要指標だらけで、指標に大きく左右されそうです。
金曜日の下げが大幅だったので、月曜日の朝、窓を開けてドルが下落する懸念がまずありますね。
指標が多いですが、結局は8/8のFOMCをにらんでの展開です。
8/8までは乱高下するかも、
円高がどこまで進むのか、それが気がかりです。

 
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| fxyuga | 先週の外国為替相場 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
週足、ポンド・ユーロ強く、ドル・NZドルは長い上ヒゲを残す展開
↓週足↓
ドル円:116.36-116.16(115.80安 117.88高)+0.04
ユーロ円:147.03-147.44(146.24安 147.85高)+0.51
ユーロドル:1.2632-1.2691(1.2451安 1.2693高)+0.0041
ポンド円:213.87-215.86(212.58安 216.50高)+2.42
豪ドル円:87.64-87.37(87.17安 88.04高)-0.12
NZドル円:72.20-72.44(72.09安 73.49高)+0.36
ポンドスイス:2.2693-2.3003(2.2667安 2.3028高)+0.0310


ゼロ金利解除での円安相場が続いた中で、
かなりの強さを見せたのがポンドでした。
毎日、指標がよく、大きく買われて、高値更新。
かなりの強さとなりました。
また、ポンドスイスもかなりの上昇。2.3を超えてきました。

ドル円相場は、順調に伸びて117円80銭を記録したものの、
バーナンキ発言、イスラエルのレバノン侵攻などがあり、
週の後半に下落する展開となりました。

金曜日はかなりの円高相場となりましたが、
その流れは今週もひきづるのでしょうか?


青い旗ドル円は、
ドル円は117円80銭を記録した後、下落してきました。
MACDが急角度で下落しているので、ある程度のラインまで下落する公算大ですね。
今週は水曜ベージュブック、金曜にGDP・個人消費の発表があります。

フィボナッチは、
2006/7/10の113円45銭を安値、2006/7/19の117円88銭を高値
113.44(0%) 114.48(23.6%) 115.12(38.2%) 115.64(50%) 116.16(61.8%) 116.79(76.2%) 117.88(100%)
とりあえず半値戻しの115.64はあるでしょうか?次が115.12ですね。
115円を割ってくると、前と同じ水準、113円台までの下落が見えてきますね。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
週の前半にいったん下げたものの盛り返して、
高値を更新してきました。
ユーロドルも1.25割れからのぎりぎりの水準から盛り返してきたので、
上値はありそうですね。
ただ、ドル円の下落にひっぱられての円高基調なので、
少し上値をキャップされるでしょうか?

フィボナッチは、2006/5/17の140.17を安値、2006/7/20の147.85を高値にとると、
140.16(0%) 141.98(23.6%) 143.11(38.2%) 144.02(50%) 144.92(38.2%) 146.04(76.2%) 147.87(100%)
高値更新しましたが、ちょいと円高による下落基調ですね。
ちょっと調整してもらった方が買いやすいでしょうか?
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
1.25割れかとおもわれた水準から立ち直り1.26を超えてきました。
チャートでは、一目均衡表の雲の中ですね。
1.271程度の雲を超えてくれば、また1.3を狙う展開になるかもしれません。

フィボナッチ 2006/6/23の1.2477を安値 2006/6/5の1.2977を高値にとると1.2477(100%) 1.2596(76.2%) 1.2668(61.8%) 1.2727(50%) 1.2796(38.2%) 1.2859(23.6%) 1.2977(0%)
とりあえず1.2727(50%)、1.2796(38.2%)くらいはいくでしょうか?
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンド円は、
びっくりするくらい強かったですね。
高値を更新しつづけて未知の領域216円。
ただ、さすがにここから先はつらいでしょうか?
円高でちょいと休憩ですね。
ただ、ファンダメンタル的には利上げの可能性も出てきたので、
上昇しだすと217円、218円もあるかもしれません。

豪ドルは、
高値もみあいで週足では下落しました。
88円はいかないけど、87円を割ることもない。
そんな展開ですね。
来月のRBAでは、利上げがかなり濃厚となっていきているので、
上昇しそうな気はするのですが、買うタイミングが難しいですね。

NZドルは、
NZドルは73円を超えて、小休止ですね。
利食いに押されたのと、円高相場にストップさせられた感があります。
下落のメドは、前の雲と同じ水準71円50銭、71円くらいまで行くでしょうか?
木曜日に政策金利の発表があります。

ポンドスイスは、
今週は一気にレンジを上抜けてきましたね。
2.28くらいでポジション閉じちゃったので、本当にくやしい思いをしています。
今度は、また2.26くらいの水準にもどってきてもらって、ロングのポジションがほしいですね。
さすがに2.3からは下落傾向にはなってきています。
下落傾向になれば、
ポンドスイスはボラリティも結構高いので、ショートのスキャルピングも面白いでしょうか?

青い旗今週注目の指標
カレンダー7/24(月)
第2四半期豪生産者物価指数
5月ユーロ圏製造業受注
5月加小売売上高

→豪のPPIとユーロの製造業受注ですね。
カレンダー7/25(火) 
5月ユーロ圏経常収支
7月米消費者信頼感指数
6月米中古住宅販売件数

→ユーロの経常収支と、米の指標ですね。住宅の指標はちょっと気になりますね。
カレンダー7/26(水)
6月通関ベース貿易収支(財務省)
6月企業向けサービス価格指数(日銀)
6月NZ貿易収支
第2四半期豪消費者物価

7月独IFO景況指数
米地区連銀経済報告(ベージュブック)

→オセアニアの指標と、ベージュブックがありますね。
利上げに関するなにかが出てくるでしょうか?
カレンダー7/27(木) 
RBNZオフィシャル・キャッシュレート
6月米耐久財受注
米新規失業保険申請件数
6月米新築住宅販売件数

→NZの政策金利発表があります。おそらく据置でしょう。
それと、米の指標ですね。新築住宅販売件数は注目かも
カレンダー7/28(金)
6月労働力調査(総務省)
6月全国消費者物価指数(総務省)
7月東京都区部消費者物価指数(総務省)
6月全世帯家計調査・消費支出(総務省)
6月大型小売店販売額・速報(経済産業省)
6月小売業販売額・速報(経済産業省)
6月NZ住宅建設許可
6月仏失業率
7月仏消費者信頼感指数
6月仏生産者物価指数
7月スイスKOF先行指数
6月加鉱工業製品価格
第2四半期米GDP
第2四半期米個人消費
7月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


→一応日本のCPI、NZの住宅建設許可、そして、米GDP・個人消費ですね。
ここらへんになるとドルの下落は反転しているでしょうか?

今週も、重要指標があります。
水曜日のベージュブック
木曜日のNZオフィシャルキャッシュレート
金曜日の米GDP・個人消費
は注目です。


便箋
金曜日にあっとおどろく円高になりました。
明日からの相場はそれをひきづることになるでしょう。
下落のめどの見極めが必要ですね。
あと、個人的にはポンドスイスの動向も、さすがに下がってくるとは思うのですが・・・
今週も気合いれないと!

 
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クロス円大幅上げ!ドル円+2.12 豪ドル+1.81 NZドル+2.43 オセアニア強い
↓週足↓
ドル円:113.87-116.12(113.45安 116.36高)+2.12
ユーロ円:145.90-146.93(145.00安 147.16高)+0.93
ユーロドル:1.2811-1.2650(1.2623安 1.2814高)-.0156
ポンド円:210.65-213.44(209.54安 213.72高)+2.50
豪ドル円:85.56-87.49(85.10安 87.74高)+1.81
NZドル円:69.52-72.08(69.37安 72.22高)+2.43
ポンドスイス:2.2618-2.2682(2.2582安 2.2716高)+0.0064


金曜日にゼロ金利解除という大きなイベントがあった先週。
クロス円は大幅に円安にふれました。

ドル円、ユーロ円など、先々週に下げた分を帳消しにするような内容。
全体的に市場が円安基調になってきた感がありますね。

特に、顕著に上げたのがオセアニア通貨。
豪ドルはファンダメンタル的にも強かったのですが、
下げ続けていたNZドルが回復。
大きかったのは一目均衡表でずっと上にあった雲を抜けたことですね。
それに72円がいわゆる節目だったので、今後はさらに上値を探っていく展開になりそうです。

ユーロ円・ポンド円はちょいと高値警戒が出そうですね。

今週は先週上げすぎたので、週のどこかでちょいと調整が入るかもしれません。
一応警戒はしつつも、円安基調と考えていきたいものです。


青い旗ドル円は、
ドル円は、一目均衡表の雲に入る水準まで7/10に下げましたが、
そこで反発しました。
一応、雲のラインはサポートラインとして機能しましたね。
その後は、強かった貿易収支、ゼロ金利解除などで上げてきました。
そろそろ前回の高値、窓埋めしたあたりですね。ここを超えれれば、
117円、118円と、3月・4月の水準に戻ってきますね。

フィボナッチは、
2006/5/19の108円96銭を安値、2006/6/27の116円69銭を高値
116.67(100%) 114.84(73.2%) 113.72(61.8%) 112.82(50%) 111.91(38.2%) 110.78(23.6%) 108.96(0%)
そろそろ高値更新でしょうか?更新するならフィボナッチも作り変えなくちゃいけないですね。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
ユーロは先週分の下げを帳消しにする展開ですね。
ただ、ユーロドルの下げに若干、足をすくわれている感じです。
ただ、8月の利上げもほぼ確定なので、上値はまだまだありそうです。
が、一応高値だけに、慎重に!

フィボナッチは、2006/5/17の140.17を安値、2006/7/6の147.42を高値にとると、
147.42(100%) 145.65(76.2%) 144.62(61.8%) 143.76(50%) 142.91(38.2%) 141.86(23.6%) 140.16(0%)
月曜日は高値更新でしょうか?
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
1.28から下げてきました。
米の指標が強かったこと、ゼロ金利解除で、ドル円が買われたことがおおきかったのでしょうか?

フィボナッチ 2006/6/23の1.2477を安値 2006/6/5の1.2977を高値にとると1.2477(100%) 1.2596(76.2%) 1.2668(61.8%) 1.2727(50%) 1.2796(38.2%) 1.2859(23.6%) 1.2977(0%)
今が1.2650ですね。流れ的には1.26割れくらいまではあるでしょうか?
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンド円は、
強かったですね。6/19の高値を更新してきました。
ただ、ちょいと上げすぎ、そろそろ高値警戒ではありますね。
ボリンジャーバンドも上抜いていますし、高値更新すると下落するという相場が続いているので・・・

豪ドルは、
指標も良く、原油高など商品市場も強く上げてきました。
次のRBAでは、政策金利の切り上げも示唆されています。
ただ、ちょいと上げすぎかもしれませんね。
ボリンジャーバンドがかなり上抜いているので、調整してもらった方が買いやすいですし・・・

NZドルは、
とにかく一目均衡表の雲を上抜いたことが大きいですね。
上昇気流にのってきました。さて、どこまで上げるかということですが、
フィボナッチで見ると、2005/12/5の87.07を高値、2006/5/15の67.77を安値とすると、
87.07(0%) 82.52(23.6%) 79.70(38.2%) 77.42(50%) 75.14(61.8%) 72.36(76.2%) 67.77(100%)
となります。
フィボナッチどおりでいけば、最低、半値戻しはあるだろうということで、
77.40くらいは、少なく見積もっても75.14(61.8%)はあるだろうと考えます。
ただし、その前に一旦調整はあるかもしれませんが・・・

ポンドスイスは、
あいかわらず狭いレンジの中ですね。週足は2週連続プラスではありますが、
なかなかです。
ポンドが強くても、地政学的リスクでスイスフランが強かったりと、
なかなか2.27の雲を超えてくれません。
金曜に一旦抜けたのですが、また中東で紛争が起き、地政学リスク。
ポンドスイスのためにも、平和を願います。

青い旗今週注目の指標
カレンダー7/17(月)
東京市場休場
第2四半期NZ消費者物価
6月ユーロ圏消費者物価指数

5月ユーロ圏鉱工業生産・季調済
7月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
6月米鉱工業生産
6月米設備稼働率

→東京市場はお休みですね。NZの消費者物価があります。良いと利下げ観測が遠のいて、さらに上昇ですね。
ユーロも同じく消費者物価指数、高いとまた上昇です。
ほかに米の指標ですね。
カレンダー7/18(火) 
5月第3次産業活動指数(経済産業省)
5月景気動向調査・改訂値(内閣府)
7月独ZEW景況感調査
6月英消費者物価指数
6月英小売物価指数
5月ユーロ圏貿易収支
7月ユーロ圏ZEW景況感調査
6月米生産者物価指数
5月対米証券投資

→英の消費者物価指数、ユーロの貿易収支、米の生産者物価指数ですね。
カレンダー7/19(水)
BOE議事録
6月加景気先行指数
6月米消費者物価指数
6月米住宅着工件数
6月米建設許可件数

→ポンド派には怖いBOE議事録です。ウォルトン氏亡き後、利上げ派がいたのか?もしいたらポンド上昇しそうです。
あとは、米の指標ですね。消費者物価指数・住宅着工件数・建設許可などどれも相場を動かす指標です。
カレンダー7/20(木) 
日銀金融政策決定会合議事要旨(6月14・15日分)      
5月独製造業受注
5月仏経常収支
6月スイス貿易収支
6月英小売売上高指数

6月英マネーサプライM4・速報
5月加卸売売上高
米新規失業保険申請件数
6月米景気先行指数
7月米フィラデルフィア連銀景況指数
米FOMC議事録(6月29日)

→一応、日銀の政策決定要旨がありますが、ゼロ金利解除された今動かないでしょう。
ポンスイ派には気になるスイス貿易収支。
英の小売売上高指数。
それと、米の指標。その中でもFOMC議事録は気になりますね。
今後の利上げを探る上でも・・・
カレンダー7/21(金)
第2四半期豪輸出物価指数
第2四半期豪輸入物価指数

6月仏消費者支出
第2四半期英GDP
6月加消費者物価指数

→豪の指標ですね。一応、次回利上げかと言われているので、気にはなります。
あと、英のGDPですね。

今週も、消費者物価指数などいろいろ発表されますね。
水曜日のBOE議事録、米の消費者物価指数、住宅系の指標。
木曜日のFOMC議事録はなんかありそうですね。


便箋
先週はクロス円大幅にあげました。
NZドルをずっと持ってた人なんかにとってはうれしい週だったんじゃないでしょうか?
私は木曜日にクロス円のポジション全て閉じたので、金曜日の下げはちょいとさびしいものでした。
来週も上昇するのかどうかはわかりませんが、
わたしとしては、次に下げたときにポジションをとっていく作戦ですね。
売りから入るとどうも成績が悪いので・・・
底を拾う作戦ですね。
今日はゆっくり戦略たてて、月曜は日本はお休み。
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週足ドル2円ほどの下落、ユーロは高値更新、ポンドは今週は上昇する?
↓週足↓
ドル円:116.46-114.48(114.18安 116.69高)-2.04
ユーロ円:145.66-146.43(145.32安 146.62高)+0.69
ユーロドル:1.2505-1.2791(1.2500安 1.2794高)+0.0285
ポンド円:211.82-211.59(209.86安 212.30高)-0.22
豪ドル円:85.15-85.11(84.59安 85.44高)-0.13
NZドル円:70.71-69.70(68.89安 70.86高)-1.12


先週は、FOMCでドルが大幅下落して、115円を割れました。
対して下落トレンドに入りつつあったユーロが勢いを戻し、
高値更新。ユーロドルも大きく上昇しました。
ポンドは、ウォルトン氏急死での利上げ観測が遠のいたことなどから、急落しましたが、後半盛り返してきました。
先々週から落ち込みが続いているNZドルは、FOMCでのドル下落に救われた感じで、少し戻してきました。

ドル円は、窓埋め後調整にはいり、FOMCで大きく下落しました。
115円を割り、次は114円割れ、ただ、114円50銭あたりでもみあっているので、なにか材料が出ればこの水準でサポートされる可能性もあります。
下落すれば、113円、112円後半程度までの下げがあるかも

ユーロ円は、146円62銭とまた高値を更新しました。
年内の見通しも良く、利上げは続く様子。調整など入るかもしれませんが、引き続き上昇傾向ですね。
それと今週政策金利発表ですね。ポジティブサプライズならさらに上値が・・・

ユーロドルは、1.25台では、やはり中東系の買いが入りサポートされました。その後FOMCで対ドルの下落の後押しを受けて急騰。
また1.30台目指す展開でしょうか?

ポンド円は、下落傾向が続き210円を一時割りましたが、その後戻しました。
反発するでしょうか?
今週政策金利発表です。

オセアニア通貨は、NZドルがかなり弱含みで進んでいましたが、なんとか戻してきました。ただまだ予断を許さない状況です。
豪ドルは動きなく、上昇の余地はあるものの、NZドルに足を引っ張られている感じでしょうか?
今週、豪は政策金利発表です。

青い旗米ドルは、
米ドルは、窓埋めして下落ですね。
114円割れがあるかどうかがまず節目ですね。一目均衡表でみると、
ちょうど雲の上にあたるので・・・
ここを抜けると、雲の下限112円割れまであるかもしれません。

フィボナッチは、
2006/5/19の108円96銭を安値、2006/6/27の116円69銭を高値
116.67(100%) 114.84(73.2%) 113.72(61.8%) 112.82(50%) 111.91(38.2%) 110.78(23.6%) 108.96(0%)
114.84(73.2%)は割ったので、次は、113.72(61.8%)が目標値です。
そこを割ると節目の113円。ここではたぶんサポートされると思うのですが、状況によりますね。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
ユーロはまた高値を目指す展開となりました。
上昇が続きますが、また高いので、買いづらいところですね。
ただ、ユーロドルが1.30台を本当に目指す展開なら、まだ上値はあります。
147円とか148円とかあるのでしょうか?

2006/5/17の140.17を安値、2006/6/27の146.62を高値にとると、
146.64(100%) 145.10(76.2%) 144.16(61.8%) 143.40(50%) 142.64(38.2%) 141.69(23.6%) 140.16(0%)
上昇傾向ですが、どこまでいくのでしょうか?ほんと手を出しづらい展開です。
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
1.25台でサポートされて上昇です。
MACDも急上昇。また1.30台を目指す展開ですね。

フィボナッチ 2006/11/15の1.1640を安値 2004/12/30の1.3664を高値にとると1.3186(76.2%) 1.2890(38.2%) 1.2651(50%) 1.2412(61.8%)
次の目標は1.28超えと1.2890(38.2%)ですね。
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンドはMACDなどが下落基調ですが、そろそろあがってくるでしょうか?
フィボナッチ的にも210円割れが61.8%あたりなので、上昇に転じそうですね。

オセアニア通貨は、
豪ドルは今週も小幅、NZドルは下落がとまったでしょうか?
フィボナッチ的には68.83(23.6%)でサポートされ、いまが69.66で、38.2%を

青い旗今週注目の指標
7/3(月) 日銀短観・6月概要及び要旨(日銀)
       トロント休場(建国記念日の振替え)
       5月豪小売売上高
       5月豪住宅建設許可
       6月スイスSVME購買部協会景気指数
       5月ユーロ圏失業率
       5月米建設支出
       6月米ISM製造業景況指数

→影響はないと思いますが、日銀短観があります。
あと、久しぶりに豪の指標、ユーロ失業率、米ISM製造業景況指数ですね。
ISM製造業景況指数はちょいと注目です。
火曜日、アメリカの独立記念日なので、大きく動くかもしれませんね。
月初めでもありますし・・・
7/4(火) 6月マネタリーベース(日銀)
       米国休場(独立記念日)
       5月ユーロ圏生産者物価指数

→米の市場は休場です。ユーロのCPIがあります。
7/5(水) RBAキャッシュ・ターゲット
       5月仏財政収支
       5月ユーロ圏小売売上高
       5月米製造業受注指数

→豪の政策金利発表ですね。
あとユーロの小売売上高、米の指標ですね。
7/6(木) 5月景気動向調査・速報(内閣府)
       5月独製造業受注
       5月英鉱工業生産指数
       5月英製造業生産高
       BOE政策金利発表
       欧州中銀金融政策発表

       5月加住宅建設許可
       6月加Ivey購買部協会指数
       米新規失業保険申請件数
       6月米ISM非製造業景況指数
       5月米中古住宅販売保留

→なにより、英の政策金利発表と、ユーロの政策金利発表ですね。
英はおそらく現状維持。ユーロは利上げでしょうか?
あとは、米の指標です。ISM非製造業景況指数がありますね。
7/7(金) 5月独鉱工業生産
       6月スイス失業率
       6月加失業率
       6月米雇用統計

→米の雇用統計がありますね。景気に減速感あるので、悪ければ・・・

今週は、米も重要指標が並びます。
ISM製造業景況指数とISM非製造業景況指数、雇用統計。
景気に減速感がみられるので、それが浮き彫りにされると、ドルは下げてきそうですね。
ほかに、豪・英・ユーロと政策金利発表があります。
英は、ウォルトン氏の急死の影響がどうでしょうか、おそらく現状維持だと思いますが、
ユーロは利上げでしょうか?年内段階的に利上げしていく様子ですし、
高値更新したので、通常の利上げは、市場は織り込み済みだと思いますが

便箋
FOMCが節目だと先週書き、FOMCの日にも下がりそうと書きながら、
ドルショートのポジをもっていなかったわたしですが、
どうやらポジがない方が予想はあたりそうですね。
週足を見ていると、結構いろんなことがわかります。

ドルは今週も下げてくるでしょうか?
節目は一目均衡表の雲の上113.94円、フィボナッチの50%の112.82、雲の下限112円でしょうか?
月曜日は火曜日米が休場で、月初ということで大きく動くかもしれません。
結構、明日が重要かも・・・

ほかは、ユーロの上値がどこまでか!
ポンドは週足でみると、かなりの長い下ヒゲですね。上昇するかもしれません。
あとNZドルですね。71円くらいまで戻してくれれば・・・
ちょいと先ですかね。


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ドル円3週連続上昇、ユーロ・ポンド・オセアニアは弱めで
↓週足↓
ドル円:115.20-116.51(114.35安 116.57高)+1.31
ユーロ円:145.74-145.74(144.17安 146.20高)+0.0
ユーロドル:1.2647-1.2502(1.2477安 1.2678高)-0.0145
ポンド円:213.33-211.77(210.86安 213.69高)-1.56
豪ドル円:84.98-85.26(84.35安 85.36高)+0.28
NZドル円:70.96-70.81(70.22安 71.64高)-0.15


先週もドルは続伸、これで3週連続の続伸ですね。
この上昇で、4/21〜4/24に開いた窓埋め完了。G7後の相場は一応の幕を閉じたということでしょうか?
対して、高値を更新したユーロ・ポンドは下落気配ですね。
オセアニアも弱く、特にNZドルがちょっと心配です。

ドル円は、116円を超えて窓埋め完了。114円50〜115円50銭のレンジと思われた相場も結構すぐに上抜けしました。この流れはまだ続くでしょうか?
今週はFOMCがあるので、そこで若干調整があるかもしれませんね。

ユーロ円は、146円の大台にのせましたが、その後下落しました。
ただ、下落後、ECBのトリシェ総裁の利上げ観測を匂わす発言でまた上昇しましたね。

ユーロドルは、ドルの急伸を受けての下落です。1.25台では、ソブリン系の買いも見られたのですが、中東筋もドルへのシフトを匂わす発言があるなど、ユーロには弱い展開となりました。

ポンド円も、ユーロ円同様、213円を乗せて上値かと思わせましたが、その後下落しました。下落の要因は、唯一の利上げ派ウォルトン氏の急死ですね。
これで、利上げ観測が消えての下落です。当分続くかもしれませんね。

オセアニア通貨は、NZドルの経常収支の弱さでの下落、豪ドルは若干のプラスですが、上昇気配は薄いですね。

青い旗米ドルは、
米ドルは窓埋め完了となり、市場では118円を目指す展開との声も聞かれてきました。ただ、テクニカル的には、ボリンジャーバンド・ストキャスティクスが上限をしめしてきているので、一旦の調整がある可能性もあります。
ちょいと注意が必要です。

フィボナッチは、
2006/4/11の118円87銭を高値、2006/5/19の108円96銭を安値にして
116.53(23.6%) 115.08(38.2%) 113.01(50%) 112.75(61.8%) 111.32(73.2%)
116円をしっかり超えてきました。116.53も超えてきたので、目標は118円となります。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
ユーロ円は、週足で見ると同時線でトレンド変換示唆ですね。
上昇の上限でのトレンド変換示唆なら、下落と考えれます。
たしかに145円後半の今の値は高値なので、下落の可能性が高いですね。

2006/5/17の140.17を安値、2006/6/23の146.30を高値にとると、
146.30(100%) 144.76(76.2%) 143.89(61.8%) 143.18(50%) 142.47(38.2%) 141.59(23.6%) 140.16(0%)
146.30の高値から、下落基調ですね。下落なら、144.76(76.2%)、143.89(61.8%)あたりが目標値でしょうか?
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
1.25台では常にソブリン系の買いが入ってきました。そろそろ上昇かなとも思いますが、地合は良くないですね。MACDも下向きですし。
週の前半の流れ次第ですね。

フィボナッチ 2006/11/15の1.1640を安値 2004/12/30の1.3664を高値にとると1.3186(76.2%) 1.2890(38.2%) 1.2651(50%) 1.2412(61.8%)
1.25ちょうどでおわりました。下落基調なので、目標値としては、1.2412(61.8%)になりますね。
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンドが下落基調です。MACDもデッドクロス気味。
昨日は、長めの下ヒゲとなりましたが、下落継続か、上昇気配かと問われると、下落かなと考えますね。フィボナッチ的には、211円割れくらいの下落はありそうです。

オセアニア通貨は、
豪ドルは小幅の動き、NZドルは、経常収支が大幅に悪く、GDPは予想通りで、結果的に下落基調となりましたが。金曜日は70円前半になると反発していましたが、今週はどうでしょうか?
今週も貿易収支、住宅建設許可がありますね。


青い旗今週注目の指標
6/26(月) 4月スイス小売売上高
       4月ユーロ圏経常収支
       5月米新築住宅販売件数

→ポンスイもっているので、スイス小売売上高。
あと、ユーロの指標と米新築住宅販売件数ですね。
6/27(火) 6月米消費者信頼感指数
       5月米中古住宅販売件数

→米の2つの指標です。
6/28(水) 5月NZ貿易収支
→NZの貿易収支に注目です。悪ければ、70円割れもあるかも。
6/29(木) 6月スイス消費者物価指数
       5月英マネーサプライM4・確報
       5月英消費者信用残高
       第1四半期米GDP・確報
       第1四半期米個人消費・確報
       米新規失業保険申請件数
       米FOMC政策金利発表

→スイスと英の指標。それと、米のGDP・個人消費・新規失業者保険申請件数。そして大事なFOMCです。利上げはほぼ間違いなしで、なかには0.50%の利上げがあるとの声もあります。発表後のバーナンキ発言に注目ですが、バーナンキ発言で市場を混乱させているとの批判もあいついでいるので、あまり発言しないかもしれません。
6/30(金) 5月全国消費者物価指数(総務省)
       5月NZ住宅建設許可
       第1四半期英GDP・確報
       第1四半期英経常収支
       6月英GFK消費者信頼感調査
       6月ユーロ圏消費者物価指数・速報
       5月米個人所得
       5月米個人支出
       6月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
       6月米シカゴ購買部協会景気指数

→日本のCPIです。ゼロ金利解除近しの声が叫ばれる中、CPIがよければ、この材料が再燃となります。ただ、福井氏の責任問題もセットとなるので、その綱引きが微妙ですね。
NZの住宅建設許可があります。ここも悪ければ、えらいこっちゃですね。
英のGDP・経常収支、ユーロのCPI、それと米の指標です。

今週はFOMCがあります。先週は米の指標は悪くても、ドル円は上昇しました。FOMCについても利上げは織り込み済み。ファンダメンタル的にはまだまだ上昇ですが・・・

便箋
先週、ドル・ユーロ・ポンドは節目ですと書きましたが、
結果は、ドルは上昇、ユーロ・ポンドは下落でした。
上昇の余地がまだあるものと、未知の領域のものとの違いでしょうか?

さて、ドル円ですが、わたしはそろそろ調整があるかなと考えています。
窓埋め完了の達成感から、そろそろ一旦下落してもおかしくないかなと・・・
FOMCあたりが節目かもと考えます。
ただ、それ以上にヘッジファンド系のドルショートが積みあがっていて、それのショートカバーが大変で・・・とかの話の方が勝つかも知れませんが・・・、あくまでも推測です。
ドル円のポジションもっているので、できれば上昇してほしいのですけど

あと、土曜から風邪で寝込んで、この週のまとめがこの時間になりました。
FXトレードも体が資本、みなさんも健康に気をつけてがんばりましょう!


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週足ドル円+1.20 ユーロ円+1.51 ポンド円+3.30 ポンド強し
↓週足↓
ドル円:114.08-115.15(113.95安 115.42高)+1.20
ユーロ円:143.94-145.59(143.65安 145.64高)+1.51
ユーロドル:1.2615-1.2642(1.2528安 1.2670高)+0.0001
ポンド円:209.82-213.05(209.82安 213.19高)+3.30
豪ドル円:85.37-85.01(84.57安 85.61高)-0.20
NZドル円:72.13-71.11(70.88安 72.34高)-1.07


先週はドル円、ユーロ円、ポンド円が上昇、豪ドル・NZドル・カナダドルが下落と、資源国通貨が弱い相場となりました。

ドル円は、久しぶりの115円を超えましたが、そこで小休止。
現在は114円50銭〜115円50銭のレンジとなっています。

ユーロ円は、ユーロドルの下落もあり、週の初めは下落トレンドかと思われたのですが、ユーロドルが1.25台で拾われ、つれて反発。
145円68銭の前回の高値に迫る勢いです。

ポンド円はかなり強く、+3.30、2005年12月ぶりの213円乗せとなりました。
さらなる上昇はあるのでしょうか?

オセアニア通貨は下落。豪ドルは多分に商品市場の下落の影響を受けていますね。NZドルは、つれての下落でしょうか?

青い旗米ドルは、
米ドルは114円50銭〜115円50銭のレンジで推移、ここをどちらに抜けるかですが、6/29にFOMCを控え、今週は大きな動きはないかもしれません。

フィボナッチは、
2006/4/11の118円87銭を高値、2006/5/19の108円96銭を安値にして
116.53(23.6%) 115.08(38.2%) 113.01(50%) 112.75(61.8%) 111.32(73.2%)
115円は超えてきました。次は116円53銭なのですが、115円後半に大きめの壁があります。ここを抜けて116円に乗せられるかが最初の目標ですね。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
ユーロ円は、ユーロドルの上昇とともに反発、145円68銭目前です。
かなりの高値ですが、まだ上昇するのでしょうか?

フィボナッチは、2006/5/17の140.17を安値、2006/6/8の145.68を高値にとると、144.37(73.2%) 143.57(61.8%) 142.92(50%) 142.27(38.2%) 141.46(23.6%)
145.68は超えそうなので、どこまで上昇余地があるかですが、さすがに高値警戒でしょうか?
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
1.25台に入るとやはりソブリン系の買いが入りました。
トレンド的に考えると上昇気配でしょうか?

フィボナッチ 2006/11/15の1.1640を安値 2004/12/30の1.3664を高値にとると1.3186(76.2%) 1.2890(38.2%) 1.2651(50%) 1.2412(61.8%)
1.25を割ることはありませんでいた。1.2651(50%)はもうすぐ超えそうですね。1.27乗せももうすぐ?
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンドがかなり強かったですね。
213円を超えましたが、ポンドもやはり高値警戒ですね。

オセアニア通貨はドクター田平さんのブログにレンジに入ってきたとの話書いてました。たしかに豪ドル83円50銭〜85円50銭、NZドル70円〜72円50銭あたりで推移しています。
NZドルは、今週、経常収支とGDPの発表があります。悪くなる予想なので、
70円割れもあるかもしれません。


青い旗今週注目の指標
6/19(月) 第1四半期スイス鉱工業生産
       4月ユーロ圏貿易収支
       4月加卸売売上高

→ユーロ圏貿易収支が注目です
6/20(火) 日銀金融政策決定会合議事要旨(4月28日分、5月18・19日分)
       5月独生産者物価指数
       5月英マネーサプライM4・速報
       5月加消費者物価指数
       5月米住宅着工件数
       5月米建設許可件数

→日銀政策決定会合議事要旨と、ポンドが気になるので、英マネーサプライ。
あと、米の住宅系指標ですね。住宅系指標は重要指標で、市場はきっちり反応するケースが多いので注目です。
6/21(水) 第2四半期法人企業景気予測調査(財務省・内閣府)
       5月仏消費者支出
       BOE議事録
       4月加小売売上高
       5月加景気先行指数

→BOE議事録に注目です。英ポンドはずっと政策金利が据置なのですが、前回のBOEあたりから少しづつ利上げ派が増えてきています。いくらの票で据置だったのかに注目です。
6/22(木) 5月通関ベース貿易収支(財務省)
       第1四半期NZ経常収支
       5月スイス貿易収支
       4月ユーロ圏製造業受注
       米新規失業保険申請件数
       5月米景気先行指数

→NZの経常収支が気になりますね。
それと、米の指標です。
6/23(金) 第1四半期NZGDP
       5月米耐久財受注

→木曜の経常収支を受けて、NZのGDP、悪ければ70円割れしそうですね。
あとは、米の指標です。

今週は、6/29のFOMC前ということなのですが、利上げ濃厚であまりFOMCの話題もないようです。指標も少なく動きもあまりないかもしれません。
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便箋
さて、ドル円・ユーロ円・ポンド円が節目にきていますね。
ドル円も小幅レンジでどちらへ動くが注目だし、
ユーロ円・ポンド円はかなりの高値圏です。
普通に考えると、売りのポジションいれたいところなのですが、
テポドン問題、日銀の福井総裁問題なんかでゆれると、さすがに円安要因ですし、
ユーロについては、ユーロドルの上昇余地がある。
ポンドについては、BOE議事録でなにかあるかも・・・
と、上昇の要因もあることはあります。
ここからポジションとる人もすでに保有している人もストップロスをうまく設定しておいた方がいいですね。

ただ、わたしはよくわからないので、オセアニア通貨の下落を待ちます。
豪ドルは84円割れしたあたりから、NZドルは70円割れしたあたりからのロングですね。
ただ、NZドルは落ちだすと支えがないので、ちゃんと上がりだしてから、
できればMACDが上向いてからですね。

今週もがんばりましょう!


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ドル円+2.31、ユーロ円-0.19、ユーロドル-0.028、ドル>ユーロ
↓週足↓
米ドル:111.63-113.95(111.43安 114.71高)+2.31
ユーロ:144.35-144.08(143.71安 145.68高)-0.19
ユーロドル:1.2926-1.2641(1.2593安 1.2977高)-0.0280


ドルはセントルイス連銀総裁、バーナンキ発言などがあり、上昇しました。
ただ、もっとも大きな上昇の要因は、ユーロドルの下落ですね。
先週一応、高値警戒ですねみたいなことは書いてたんですが、
その通りになりました。
ま、実際、その通りに行動できてないのが悲しいところなのですが・・・

ユーロドルは、ECBの政策金利利上げが0.25%と市場の予想から外れたこと、
トリシェ総裁の発言から、警戒的という文言が外されたことなどから、
大きく下落しました。さすがに1.3台の大台にはのらなかったということでしょうか?

青い旗米ドルは、
米ドルは先週は、下げたものの、今週はまた上昇。
ただ、114円後半はちょっとつらい展開です。
テクニカル的には、一目均衡表の雲にかぶされた状態。
ここを上抜けれるかが勝負になります。

フィボナッチは、
2006/4/11の118円87銭を高値、2006/5/19の108円96銭を安値にして
116.53(23.6%) 115.08(38.2%) 113.01(50%) 112.75(61.8%) 111.32(73.2%)
113円をきっちり維持してきました。次は115円台目標となりますが、少し上ひげのローソク足で、単純にすぐ上昇とはいえない感じです。
→チャートはこちら

青い旗ユーロは、
ユーロは、ECB政策金利発表とともに下落ししました。ユーロドルの下落によるものが大きいですね。

フィボナッチは、2006/5/17の140.17を安値、2006/6/8の145.68を高値にとると、144.37(73.2%) 143.57(61.8%) 142.92(50%) 142.27(38.2%) 141.46(23.6%)
144.37-143.57の間ですね。143.57・143円台割れが次の目標ですね。
→チャートはこちら

青い旗ユーロドルは、
ユーロドルは大きく下落、ローソク足の形もまだ下落しそうですね。
ただ、1.25とか台に入ると、いつも中東の買いが入ります。
テクニカル的には下落トレンドですが・・・、

フィボナッチ 2006/11/15の1.1640を安値 2004/12/30の1.3664を高値にとると1.3186(76.2%) 1.2890(38.2%) 1.2651(50%) 1.2412(61.8%)
1.2651(50%)を割ってきました。次の目標は1.2412ですね。
→チャートはこちら

青い旗ほかの通貨では、
ポンド:210.32-209.75(209.59安 211.15高) -0.48
豪ドル:83.82-85.21(83.51安 85.39高) +1.24
NZドル:70.42-72.18(70.35安 72.24高) +1.87
カナダ:101.35-102.94(101.12安 103.05高) +1.51

ポンドは下落、ポンドは211円台にいくと、売られる相場が続いてますね。
豪ドルは、豪ドル/ドルが底値をつけたようで、上昇しました。
NZドルも上昇、70円近辺が最近の底でしょうか?
オセアニアは堅調でした。
カナダは、上昇。カナダ経済は堅調なので、ドルが上がるとカナダは当然のように上昇しますね。

青い旗今週注目の指標
6/12(月) 第1四半期GDP・二次速報(内閣府)
       5月企業物価指数・速報(日銀)
       4月貿易収支(財務省)
       4月経常収支(財務省)
       5月消費者態度指数(内閣府)
       シドニー休場(女王誕生日)
       5月米月次財政収支

→日本の指標に注目です。日本人はゼロ金利の解除は当分ないというイメージですが、外国人はよければ、円高にふれる傾向はあるので、ドル円、ユーロ円が売られる可能性もあります。
あとは米の月次財政収支ですね。
6/13(火) 4月NZ小売売上高指数
       5月英消費者物価指数
       5月英小売物価指数
       第1四半期ユーロ圏経常収支
       5月米生産者物価指数
       5月米小売売上高
       4月米企業在庫

→NZの小売売上高指数があります。オセアニアは指標が少ないので、指標があるときっちり反応しがちですので、
あと、英消費者物価指数、ユーロの経常収支。
そして、米の生産者物価指数(PPI)、小売売上高ですね。
6/14(水) 日銀金融政策決定会合(〜15日)
       5月英失業率
       5月米消費者物価指数
       米地区連銀経済報告(ベージュブック)

→まずは日銀の政策決定会合がはじまります。
次に英失業率。
そして大事な米消費者物価指数(CPI)とベージュブックですね。
いつものことですが、ベージュブックは深夜3時〜4時に発表されるつらい指標です。月末のFOMCに向けて、利上げか据置かで大きく揺れますね。
6/15(木) 日銀金融政策決定会合(〜15日)
       スイス中銀政策金利発表

       5月ユーロ圏消費者物価指数
       米新規失業保険申請件数
       6月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
       4月対米証券投資
       5月米鉱工業生産
       5月米設備稼働率
       6月米フィラデルフィア連銀景況指数

→日銀政策決定会合の発表がありますね。まず現状維持だと思いますが・・・。
次にスイスの政策金利発表。ポンスイを持っている人は注目かと!
あとは、ユーロの消費者物価指数。
そして、毎週おなじみ米新規失業者保険申請件数。あとは、米の指標多いですね。6月米ニューヨーク連銀製造業景気指数、6月米フィラデルフィア連銀景況指数で動きがあるでしょうか?
6/16(金) 第1四半期米経常収支
       6月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

→米の指標、2つですね。

今週は、毎日米の指標なりがあり、指標で動く相場となりそうですね。114円近辺でうろうろしている今の状態だと、いったんもみあいそうな気もします。
毎日の指標で上値トライしたり、下値をつついたりと忙しい相場になるのでしょうか?

便箋
先週はドル下落、今週は上昇と、ドル円は忙しいですね。
今週は米は毎日指標がありますし、水曜日にはベージュブックも控えています。
忙しい相場になりそうですね。
指標によりますが、113〜115、もしくは111〜115のレンジと見て、取引した方がいいかもしれませんね。

 
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週足ドル円下落-1.03、ユーロ円3週連続の上昇+0.71、ユーロドルも上昇
↓週足↓
米ドル:112.62-111.64(111.33安 113.37高)-1.03
ユーロ:143.41-144.27(143.02安 144.75高)+0.71

ユーロドル:1.2727-1.2921(1.2719安 1.2937高)+0.0183

ドル円は、順調に上昇を続け、113円超えもしたのですが、
ISM製造業景況指数、雇用統計などの指標が悪く、
逆に押し戻され、112円を割りました。

ユーロ円は堅調。
一時は高値警戒感が出たものの、ドルの下落によるユーロドルの上昇で、
さらに上昇しました。

ユーロドルも同じく堅調に推移しています。


米ドルは、
米ドルは113円を一度は超えたものの維持することができませんでした。
利上げ継続休止の方向に市場心理はかたむきつつあります。
また110円、109円と向かいつつありますね。

フィボナッチは、
2006/4/11の118円87銭を高値、2006/5/19の108円96銭を安値にして
116.53(23.6%) 115.08(38.2%) 113.01(50%) 112.75(61.8%) 111.32(73.2%)
今現在、111円64銭、111円32銭を割ってくると、109円程度までの下落を想定しなくてはいけなくなります。
→チャートはこちら

ユーロは、
ユーロは3週連続の上昇でしたが、そろそろ高値警戒ですね。
145円くらいの水準ではいつも売り込まれています。
ユーロドルも同じく高値なので、これ以上の水準はちょっと考えづらいかと

フィボナッチは、2006/1/12の137円09銭を安値、2006/4/20の145円49銭を高値にとると、144円10銭(76.2%) 143円27銭(61.8%) 142円59銭(50%)。
144円10銭も超えているので、あとは145円を見据える展開ですが、それ位以上は考えづらいかと・・・
→チャートはこちら

ユーロドルは、
先週は大きく上昇しました。
1.29あたりで一度は押し戻されたのですが、ドルの弱さに呼応して、
ユーロドルが上昇。1.2921まで来ました。
ただ、少し高値警戒感がありますね。1.3あたりまでくる2週前も売り込まれているので、注意は必要です。

フィボナッチ 2006/11/15の1.1640を安値 2004/12/30の1.3664を高値にとると1.3186(76.2%) 1.2890(38.2%) 1.2651(50%) 1.2412(61.8%)
先週は下落でしたが、再度上昇。1.2890(38.2%)を超えてきました。上昇となると、1.3台へのせることですが、ここはちょっと厳しいのではないかと
→チャートはこちら

ほかの通貨では、
ポンド:209.25-210.23(208.69安 211.43高) +0.76
豪ドル:85.31-83.97(83.53安 85.77高) -1.35
NZドル:71.43-70.31(70.25安 72.04高) -1.06
カナダ:102.10-101.43(101.26安 102.50高) -0.38

ポンドは上昇で、欧州通貨の強さがわかります。

豪ドル・NZドルは下落。豪ドルは商品市場に左右されますね。
オセアニア通貨は下落トレンドに入った感も・・・
豪ドルはMACDがデッドクロス気味なので

カナダは、利上げの効果で、先々週は2円ほどの大きな上昇でしたが、
ドル円の影響もあり、下落しました。

今週注目の指標
かいつまんで説明を・・・
6/5(月) ウェリントン休場(女王誕生日)
       フランクフルト、チューリッヒ(聖霊降臨祭月曜日)

       5月米ISM非製造業景況指数

→米ISM非製造業景況指数ですね、ここも悪いとドル円さらに売り込まれそうです。
6/6(火) 第1四半期豪経常収支
→豪の経常収支があります。ファンダメンタルは豪はいいと思うのですが、下落トレンドにどう左右するでしょうか?
6/7(水) RBAキャッシュ・ターゲット
       第1四半期豪GDP
       4月ユーロ圏小売売上高
       4月米消費者信用残高

→まずは、RBAキャッシュターゲット、豪の政策金利ですね。動きはないと思うのですがはたして、それと豪GDPですね。
あとは、ユーロの指標と米の指標です。
6/8(木) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
       BOE政策金利発表
       欧州中銀金融政策発表

       米新規失業保険申請件数
       4月米卸売在庫

→木曜日は重要指標目白押しですね。まずはNZドルの政策金利発表。
そして、英の政策金利発表、利上げするかもと思わせ、上昇しているポンドですが、どうでしょうか?
次に、ユーロの政策金利発表、利上げ濃厚で、0.5%の利上げもと観測されています。
最後に、米新規失業保険申請件数ですね。これはいつも悪いですね。今週はどうでしょう?
6/9(金) 4月仏貿易収支
       4月独貿易収支
       4月独経常収支
       4月独鉱工業生産
       4月英貿易収支
       4月米貿易収支
       5月米輸入物価指数

→欧州の貿易収支と米の貿易収支です。政策金利が発表された後の相場、予想より悪ければさらに売り込まれそうですね。

便箋
金曜日の雇用統計の悪さで、113円超えて上昇の展開が、一転、下落の展開になりそうですね。
今週は豪・NZ・英・ユーロと政策金利が目白押し、かなり動きが激しくなりそうです。
また、ドルの下落ですが、金曜日の時点では、ユーロドルの上昇の影響しかありませんでした。円買いにはつながってはいないようです。
もし、さらにドルが下落するようでしたら、また全面円高になる可能性もあります。
月曜日の相場は注意する必要ありですね!

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週足は、ドル円は+0.98、ユーロ円は+0.82 ともに上昇
↓週足↓
米ドル:111.83-112.67(110.95安 112.96高)+0.98
ユーロ:142.67-143.56(142.43安 144.19高)+0.82

ユーロドル:1.2755-1.2738(1.2693安 1.2889高)-0.0039

ドル円、ユーロ円ともに先週は小幅上昇で終わりました。
ただ、ドル円は、113円近辺でもみ合い続き、
ここを起点として、再度下落か上昇かまだわかりません。

ユーロも同じく、順調に続伸してきたユーロドルの勢いがとまり、
微妙な状態です。
ドル円の動向にも左右されるので、ドル円に合わせての下落・上昇となりそうです。

米ドルは、
米ドルは先々週の流れを受け、上昇となりました。
112円にのせて、何度か113円トライをしたものの、この水準でははね返されて、反転する傾向です。
113円を超えるか超えないか、ここが焦点ですね。

フィボナッチは、
2006/4/11の118円87銭を高値、2006/5/19の108円96銭を安値にして
116.53(23.6%) 115.08(38.2%) 113.01(50%) 112.75(61.8%) 111.32(73.2%)
今現在113円あたりですね。ちょうど4月からの下落の半値もどしですね。
→チャートはこちら

ユーロは、
ユーロは小幅上昇。ユーロドルの動向もあり、微妙な上昇。
相場が動くとなると、ユーロドルの再度の上昇か、もしくはクロス円の動きでしょうか?

フィボナッチは、2006/1/12の137円09銭を安値、2006/4/20の145円49銭を高値にとると、144円10銭(76.2%) 143円27銭(61.8%) 142円59銭(50%)。
143円27銭
も超えて、一時144円10銭も超えたのですが、この水準では売り込まれました。
→チャートはこちら

週足のユーロドルは、2週連続の陰線でした。
今週も長い上ヒゲの陰線となり、下降示唆の形ですね。
フィボナッチ 2006/11/15の1.1640を安値 2004/12/30の1.3664を高値にとると1.3186(76.2%) 1.2890(38.2%) 1.2651(50%) 1.2412(61.8%)
1.2890(38.2%)は割ってきたので、次は1.2651(50%)て感じでしょうか?
ユーロドルは強いイメージがあったものの、週足でみると、下げてきてますね。
→チャートはこちら


今週注目の指標
全部書いても長いだけなのでかいつまんで
5/29(月) ロンドン休場(レイト・メイ・バンク・ホリデー)・米国休場(メモリアル・デー)
       3月ユーロ圏経常収支

→ロンドン・ニューヨークが休場。ユーロの経常収支がありますが、相場は動きそうにありません。
5/30(火) 4月豪住宅建設許可
       4月豪小売売上高
       5月米消費者信頼感指数

→豪の指標があります。堅調な豪経済。今回も良いのでしょうか?
また、米消費者信頼感指数ですね。
5/31(水) 4月NZ住宅建設許可
       4月豪貿易収支

       米FOMC議事録(5月10日)
→NZ・豪の指標。米FOMC議事録ですね。
前回もそうですが、この議事録で金利政策の方向性が示される場合があります。113円からどうでるかはここらへんできまりそうですね。
6/1(木) 4月ユーロ圏失業率
       第1四半期ユーロ圏GDP
       第1四半期米非農業部門労働生産性・確報
       第1四半期米単位労働費用・確報
       米新規失業保険申請件数
       4月米建設支出
       4月米中古住宅販売保留
       5月米ISM製造業景況指数

→ユーロと米の指標が目白押しです。
米の非農業部門労働生産性・新規失業者保険申請件数は注目でしょうか?
金曜日に雇用統計がひかえているので
6/2(金) 4月ユーロ圏生産者物価指数
       5月米雇用統計
       4月米製造業受注指数

→米雇用統計ですね。前回の雇用統計は悪く、下落相場を演じました。
雇用関係は、米はあまり良くないイメージが・・・

便箋
とにかく113円台からどう動くかこれにつきます。
月曜日はロンドン・ニューヨークはお休みで動きづらい相場だとは思い、火曜日もFOMC議事録待ちで動かないとは思いますが、水曜日のFOMC議事録、木曜日も指標がいっぱい、金曜日は雇用統計と、指標が目白押しです。
あらたな方向性が見えてくるのではないでしょうか?

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