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木曜日発表のニュージーランドの政策金利は利下げ予想?
トラップトレードで人気のマネースクウェアからのメールを見たのですが、 木曜日に発表されるニュージーランドの政策金利は利下げの可能性が高いそうですね。 言われてみれば当たり前ですが、 先日のニュージーランドの地震の影響が相当に大きくなりそうとのこと。 経済的コストを抑えるために利下げが必要との見方があるそうです。 オーストラリア、ニュージーランドといったオセアニアの国は、 資源高、中国との深い結びつきで、経済的に好調で、高金利ですが、 こういう自然災害には勝てないようです。 発表前ですが、本当に利下げとなると、 ある程度の下落はありそうですね。
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G20閉幕、通貨安競争を回避!で終わっちゃいました
G20が閉幕しましたが、これといった内容はなかったようです。

通貨安競争の回避で合意=経常収支の目標設定は先送り―G20
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000062-jij-int

 世界が通貨安競争に陥り、自国の通貨を守るために為替介入などを行っている現状を打破することが目的とされたようで、実質的には、中国に人民元の切り上げを狙うことが目的でした。

 ま、直接的には言いにくいので、それをなんとかするために、米ガイトナー財務長官が考え出したのが、「経常収支の黒字と赤字を2015年までに国内総生産(GDP)の4%以内に抑える数値目標の導入」で、これが議題に上がったのですが、そうなると日本やドイツなども網にかかるので、容認しづらく、結局、採択はされなかったようですね。

 結果的に、みんなで通貨安競争を阻止するためにがんばろうという掛け声だけで終わって、なにも決まらなかったようです。

 為替への影響は、こういう状況だと、どうなるのかわからない感じですね。
 普通に考えればレンジが続くのですが、投機筋は、介入しづらくなった今の状況に対して、ドル円の売りをしかけて、80円割れを狙ってくる可能性もあります。
 基本的に、G20、G7明けの相場は動くので、週明けの動きが楽しみです。

 しかし、G7でも最近はものごとが決まらないだけに、G20になっちゃうともっと決まりませんね。
 あと、アメリカの主導力の低下も見えてきているような気もします。
 結果的には、自国の利益を守るためには、自国ががんばらないといけない。
 通貨安競争の打破を叫んでも、みんな自国のことだけを考えている・・・
 そんな気がしますね。
 
 fxのニュースは、fxwaveを見ると詳しくわかりますよ!

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ユーロドル急騰の理由はこれか・・・
ユーロドルが今朝、大きく上昇して始まった理由はこれですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000007-jij-int

ギリシャ支援で3.8兆円の合意
すごい大きな規模での合意で、これなら、ユーロが買われる理由もわかります。

これで、欧州にだいぶ安心感がでるでしょうね。
EUは、ギリシャを守る!そういう強い意思を感じます。

欧州株もあがってくるでしょうね。
DAXとか買いたくなりますね。
CFDなら買えるんですけどね・・・


DAX、ダウも、日経225も、取引できるインヴァストCFD
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G20、金融サミットの中間報告と相場の行方
G20が開かれています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000109-mai-bus_all
アメリカで開かれていて、正式におわるのは明日の朝ですね。
アメリカ時間での今日の会議が非常に重要になりそうです。

今回の主要な議題は、どれだけ、金融機関への監督を強化できるかということ。
フランス主導で、欧州、新興国がこの案を推進していて、
アメリカ、カナダは、規制については認めるものの。
原則は、市場原理を尊重という考えで、ここが溝になっている部分のようですね。
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今週は、G20が焦点・・・
今日の朝の記事、
今週の見通しで大事なことを忘れていました。

今週、14日もしくは15日に、米国で、G20が開かれる予定でした。
オバマ次期大統領も出席の予定なのでしょうか?
経済には少々うといとの噂もでていましたが、
ここでオバマ大統領の経済の行く末がわかるのでしょうか?

今週は、これといった指標もなく、
基本的にはもみあいの相場になりそうな雰囲気です。

とくにG20といった、世界的な経済に対する会合が開かれるとあれば、
様子見の相場になりがちですね。
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RBA(豪中銀)、為替介入、ダウ先物上昇でクロス円買戻し
早朝から荒れた相場となっています。
朝方、ドル円91円台など、かなり売り込まれた外国為替市場ですが、
今、急速に買い戻されています。

豪中銀は、あまりにもの豪ドルの下落に、為替介入を実施した様子。
公式コメントなのでしょうか?
介入したようですね。

また、ニューヨークダウ先物も、朝方は、マイナス圏だったのですが、
この時間帯に来て、プラス圏へと回復してきています。
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G7の結果と、市場の反応
G7の声明が発表されました。
今回は「声明」という形ではなく、「行動計画」という名前で、より具体的、積極的な内容としたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000032-mai-bus_all

メインとなる内容は、
G7で世界的に公的資金注入という文言を明記して、行動することを決めたこと。
資本注入は各国がとる対策ですが、財政負担をしいることになることで、国民の負担が避けられず、それに一旦のクッションを設ける意味でも、明記がなされたようです。

また、預金保護についても語られています。
預金が引き出されることは銀行の体力を悪化させます。
預金保護をG7で謳うことで、世界的な銀行不安に一定の安心感を与える意味があったようです。

このように「公的資金注入」を柱に、預金保護などが打ち出されましたが、 問題は、市場の反応ですね。
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TARPは大筋合意、今日、法案可決の見通しのようでドル買い
TARP、米金融安定化法案なのですが、
新聞やFX会社の情報なんかを見ると、
大筋で合意となって、
今日には、法案が可決される見通しのようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000065-san-bus_all

ただ、内容は幾分、修正。
7000億ドルの支援に対しても、最初に2500億ドル。
その後議会の承認などを経て、1000億ドル、3500億ドルと段階的に、支援する見通し。
また、こういう結果を招いて、金融機関に対しては、規制を強化!
金融機関幹部の年収に上限を設けるなど、いろいろな制限や規制が盛り込まれるとのことです。

このTARPはやらなければいけないということはわかっていながらも、
なぜ、高い年収をもらっていた金融機関の尻拭いに公的資金が使われなければいけないのか?という議論が起こっているとのこと。
ちょうどバブル崩壊後に、銀行の社員がバッジをつけて外を歩けないといっていたのと同じ状況ですね。

成立しても単純にはいきそうにないので、大きく上昇とはいかないんでしょうね
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米金融システム安定化法案、TARP、米議会で大筋で合意したようですね。
はっきりとしたニュースは出ていないのですが、
ロイターニュースによると、
米金融システム安定化法案、TARPは、米議会で大筋で合意された模様です。
ただ、文書化やつめの段階でどうなるかわからないですね。
それに、こう難航すると、実際に出てくる法案がどうなるか・・・
法案の解釈をめぐっても、市場は揺れそうですね。

こういう法案、とくにTARPは、金融市場を安定化させる法案だけに、
決まれば、かなりの下支えになるとの見方が強かったわけで、
先週の金曜日も決まることを前提にクロス円はショートカバーとなりました。

ただ、この難航は疑心暗鬼を生みそうですね。
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リーマンブラザーズはやっぱり破産、影響は?
リーマンブラザーズはやっぱり破産の方向性で話が進んでいるようです。

NYタイムズ紙が報じたものによると、米リーマン・ブラザーズが現地14日夜にも米連邦破産法の申請を行うとのことのようで、これをリーマンブラザーズの関係者も認めたようですね。

リーマンブラザーズは破産ということですが、その後の処理が必要ですね。 朝日新聞にも書いていましたが、「奉加帳」を回して処理するよう、FRBが複数の金融機関に打診しているようです。
これは、リーマンの破産は、ウォール街だけだなく、世界経済に大きな影響を与えるので、資金を出し合って、資産の買取等を行うとのこと。
98年に大型破綻したヘッジファンドのLTCMの時も、この方法がとられて、そのときには、36億ドルもの資金が集まり、救済態勢が整ったそうです。

ただ、FRBも「奉加帳方式」だけでは、まだ足りないとのことで、500億ドル規模の緊急融資枠の設立をいそぐとか・・・
リーマン・ショックの影響は大きいようです。
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