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なぜか反落--ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX Vol.9
ほんとうに1万円からはじめる外国為替FXの9回目です。

さて、反発で上昇!と思ったドル円ですが、
ポールソン新財務次官のコメントなどで、
また、もどってしまいました。

で、東京市場では下落気味ですね。
予想がはずれてしまった形になってますね。

ただ、わたしは損きりせずにもっておくつもりです。
113円台では買いが入るでしょうから、下げても1円程度。

じっと我慢するのもFX投資のひとつ。

がまんがまん

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見事に反転--ほんとうに1万円から始める外国為替FX Vol.8
ほんとうに1万円からはじめる外国為替FXの8回目です。

さて、今日の朝、指標さえよければ反転です!
と書きましたが、指標しっかりみてたでしょうか?

米の指標、PCEデフレータ、ISM製造業景況指数がともによく、
相場反転しましたね。

うまく114円台で買えた人はラッキーでしたね。
今後は、ここからうまく上を貫いてくれるかが勝負ですね。

わたしも、指標前に買いをいれておいて正解!
とりあえず1000ドルがどこまで増えるのか、見ものです!


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典型的な同時線が・・・-ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX Vol.7
ほんとうに1万円からはじめる外国為替FXの7回目です。

さて、今日は昨日の相場で典型的な同時線が出たので、注目してみたいと思います。
ドル円、ユーロ円ともに、チャートを見ればわかるのですが、
同時線となっています。
これは、相場が下落はしたが、結局もとの水準にもどってきたということで、相場が迷っているものです。
通常、下落相場では、底打ちのサインとみなされます。

ドル円・ユーロ円ともにこのサインということは、
クロス円通貨で、上昇気配が出ているとのことですね。

前に、底かもと書いて、下げたので強くは言えませんが、
今日は注目の相場だと思います。

ただ、この前同様、夜に米の指標で重要なものがあります。
ここをいい感じで抜ければ、底打ちとなって、買ってもいい状態になりそうですね。

わたしの1万円もそろそろドル円に投入する日が来そうです。

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一目均衡表--ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX Vol.6
ほんとうに1万円からはじめる外国為替FXの6回目です。

さて、前回は底になる発言をしてしまったのですが、
底はもっと深いようです。

ま、一応、指標確認してくださいよの念押しをしたので、
ご迷惑をおかけしていないとは思いますが、
ドル円、NZドルともに指標が悪く、まだまだ下落しそうですね。
月曜日次第ですが・・・

さて、今回は一目均衡表の話をします。
一目均衡表の説明は、非常に難しく、
基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5つの線の計算式の意味などもわたしもよくわからないのですが、
この2点だけおさえておけば結構使えます。

STOP!先行スパン1と先行スパン2に挟まれた部分(雲といいます)にはとどまらない。
→一旦、雲に入ると、かならず雲の外に出る動きとなります。
下落して雲に入れば雲を下抜けし、上昇して雲に入れば雲を上抜けするということです。
また、逆に、一度抜けるとなかなか戻りません。つまり雲の上下の端は、
サポートライン(下の抵抗線)、レジスタンスライン(上の抵抗線)として、
機能します。

STOP!基準線と転換線が交差した時は売買のタイミング
→MACDのデッドクロス、ゴールデンクロスと同じ考え方ですね。

たとえば、外為どっとコムのチャートで説明すると、

グレーの部分が雲になります。
まず赤○の部分を見てください。
2006/7/28金曜日の最終ですが、ちょうど雲の上限に来ていますね。
面白いことに、月曜日はここをめぐってのまず争いがあります。
もし、下落トレンドが強ければ、雲に入り、一目均衡表では、
雲を下抜け、113円80銭あたりまで下げる公算となりますし、
雲が右にいけばいくほど下にのびているので、さらに下落する公算となります。
逆にサポートラインとして機能すれば、ここから上昇となります。
トレンドの強さを考えると、下落の公算大ですが・・・

次にオレンジの○を見てください。
ここはちょうど、転換線と基準線が交差しているところです。
反転しているのがわかると思います。
売買タイミングとして機能していますね。

便箋わたしの経験上、雲に入る入らないは結構使えます。
NZドルですと、NZドルはずっと雲の下で動いていました。
ただ、ほんのつい最近、やっと雲の上に出ることができ、上値を伸ばせました。上の雲はレジスタンスラインとして、長い間機能していたのがわかります。
ただ、そのNZドルも金曜日には、また雲を下抜けてしまいました。
これで、また上値がつらい状態が続くかもしれません。

一目均衡表は、だましが少ない有効なサインです。
チャートを見るときは、雲に注意して!

 
一目均衡表が使える
みやすいチャートは
外為どっとコム
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今日が底値となるかも--ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX Vol.5
ほんとうに1万円からはじめる外国為替FXの5回目です。

さて、今回は、今日が底値となる可能性があるので、ちょいと書きます。

ちなみに底値となりそうなのは、米ドル・NZドルです。
まず、ローソク足が両方とも長目の下ヒゲ陰線です。
MACDは下落気味ですが、今日、ローソク足で陽線がでると(前日比+になる)、
ちょいと遅れて、MACDも上がってきて、買いサインとなります。

ドル円は118円を再度狙う展開に、NZドルは73円は超える展開になりそうです。

ただ、注意するのは、今日は、指標に左右されそうだということ。
・NZの住宅建設許可
・日本のCPI→円高要因となる可能性も
・米のGDP・個人消費

上記3つが重要です。

今、買っても、かまわないとは思うのですが、
指標で下落がさらに進むケースもあります。

今日の相場を見て、状況がよければ、ドルとNZドルは買い出動してもよさそうですね。

ちょっと追記を・・・
ドルも下落、NZドルも指標が悪く下落、
指標で下落がさらに進むケースになってますね!
今日の段階では買う目はなさそうですね。


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MACD--ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX Vol.4
ほんとうに1万円からはじめる外国為替FXの4回目です。

さて、前回は高値圏安値圏のお話をして、
下ヒゲが出たので、上昇のサインなのですが、高値圏なので、手は出しちゃだめですよという話をしましたが・・・

上昇は正解、高値圏で手は出しちゃいけないとうのも今日の下げで正解といった感じでしょうか?
ただ、1円は上昇したので、買ってもよかったかなという気はしましたが・・

ただ、上昇のサインはあってましたね。
それと、高値圏なので、上値は限定的だということも

さて、「ローソク足のサイン」「スローストキャスティクス」と来たので、
次は為替テクニカル分析の王道「MACD」の話をしたいと思います。

MACDとは、移動平均・収束・発散投資分析手法という日本語の略です。
MACDはMACDのラインシグナル線の2つのラインからなります。
MACDのラインは、短期の移動平均線と長期の移動平均線の差を指数化したもの。
シグナル線MACDの値を移動平均化したものです。

赤い旗で、使い方ですが、
1.MACDのラインがシグナル線のラインを上抜けばゴールデンクロスで買いサイン。
2.MACDのライン自体が上向きになれば、買いサイン。
3.MACDがプラスだと、上昇トレンド

4.MACDのラインがシグナル線を下抜けばデッドクロスで売りサインとなります。
5.MACDのライン自体が下向きになれば売りサインです。
6.MACDがマイナスだと、下降トレンド

となります。

で、このMACDがなぜ為替で有効なのかということですが、
MACDはトレンドを図る指標で、一般的に使われる移動平均線よりも、
グッドだましが少ないのが利点で、
他のRSIなどと比べると反応がにぶいのが難点しょんぼりです。

ただ、為替は特徴として、トレンドが続く傾向にあります。
たとえば、最近のポンド円などは上昇し続けましたね。
なので、仮に反応がにぶくて後のりすることになっても、ある程度の利益は確保できるので、だましの少ないMACDが、
安全に順張りに使えるので、より有効楽しいといえるのです。

ちなみに、ドクター田平さんもこの指標を推奨されています。
実際、MACDのゴールデンクロスやMACD自体の反転サインで買うと、いい確率で勝つことはできます。
ただ、一つ難点は買いから入った場合、上昇し続けて天をつけて下降する場合。MACDのデッドクロスを使えばと思うでしょうが、いかんせん反応が鈍いので、売りが遅れがちになります。
なので、ポジション取りのサイン。
それも買いポジションのサインとして、MACDを使いましょう。

便箋
さて、今日ドル円は、下落して117円を割ってきました。
今日は3時にベージュブックがあります。
利上げにハト派(否定的)な内容があれば、さらに下落してきますね。
そうなると、次の反転サインをローソク足、MACDなどで図るチャンスです。
ただ、今のドル円のMACDは、ちょっと参考にしづらい状態ですね。
高値圏すぎるので・・・
目先を変えると、ユーロ米ドルがそろそろゴールデンクロスでしょうか?

ちょっとの間、ユーロドルのMACDに注目してみるのもいいかもしれません。
ユーロドルでうまくいけばMACDの有効性がわかると思います。

MACDに注目して、いい取引しましょう!

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高値圏安値圏--ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX VOL3
ほんとうに1万円からはじめる外国為替FXの3回目です。

さて、前回は相場の反転をしめすローソク足の形で、
下ヒゲと、同時線の話をしました。

ただ、実際に買いを入れるには、今からお話する
高値圏安値圏のことも考慮にいれないといけません。

鉛筆高値圏安値圏とは、
そのレートが直近のレートと比べて高いか安いかということです。

例えば、下のチャート(2回目に使ったのと同じチャートですが、)
パソコンドル円日足チャート


ちょうど2006/7/21の金曜日のレートですが、
高値圏でしょうか安値圏でしょうか?

感覚で考えてもらったらいいのですが、まだ高値圏ですよね。

直近のドル円相場は、
2006/7/10に113円45銭でいったん底をつけて、2006/7/19に117円80銭の天をつけて、下げて今のレート116円16銭となっています。
113円45銭→117円80銭ですから、4円35銭の上げ幅ですね。
相場はよく半値戻しや2/3戻しなどといいますが、少なく見積もって半値戻しでも、2円17銭、113円45銭からだと115円62銭程度で半値戻しです。
そう考えると、若干まだ高値圏と考えられますね。

高値圏で買いを入れると、なぜいけないかというと、
上記のようにまだ下げる余地が残っているので、逆張りになりやすい。
そもそも上昇の余地が少ないので、利益の幅が出にくい。

などが上げられます。

感覚的に高値圏・安値圏というのが分かりにくければ、
チャートのテクニカル分析でスローストキャスティクスで判断ができます。
→チャートは外為どっとコムのチャートが見やすくてオススメです。

便箋スローストキャスティクスは、
相場が買われすぎか売られすぎかを判断する指標です。
値が高ければ買われすぎ、値が低ければ売られすぎとなります。
一般的には75より上になると、相場が下落、25より下になると相場が上昇する可能性が高いといわれています。
つまり、25より下になると完全に安値圏に入るといったところです。

STOP!ただ、スローストキャスティクス単独で相場をはかるのはやめておきましょう。強い上昇トレンドの相場になると、買われすぎの状態(75以上)の状態がずっと続いて相場が上昇していくものなのです。
75以上になると、高値警戒で、いつ相場が下落に反転しても文句言えないよ〜っていう程度に考えておくほうがいいですね。

さて、おさらいですね。
下ヒゲ、同時線などの相場の転換サインが出ていて、
安値圏に入ってきたときに
買いを入れる。

これが買いを入れるタイミングとして、正しいやり方です。

便箋で、月曜日からの相場ですが、
ドル円は、火曜日同時線、水曜上ヒゲ、木曜同時線、金曜下落ときてます。
相場は下落トレンドですね。
スローストキャスティクスは、81.28とまだまだ高い数字。
高値圏の下落トレンドなので、買いはまだ待った方がいいということです。

わたしの1万円を動かすのはちょいと先になりそうですね。

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売買タイミング-ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX--VOL2
ほんとうに1万円からはじめる外国為替FXの2回目です。

さて、昨日は円高にふれましたね。
1円ほどの円高は珍しくはないのですが、16時くらいに相場を見てた人は、
どんどん下落していくのでびっくりしたのではないでしょうか?

はじめてFXをする場合、日々の値動きにすごく左右されると思います。
わたしも、くるくる変わる為替の値動きで、
いったい、いつ買えばいいのかわからなかったのを覚えています。

最初のうちは、日足だけ見て取引するのがわかりやすいのではないでしょうか?
日足とは、1日の値動きを示したローソク足
株取引の経験がある方はご存知ですよね。

ちなみに、1日とは、朝6時〜翌朝6時まで
東京市場が開いて、ロンドンが開いて、ニューヨークが開いて、終わる時間のことです。

それで、最初は、買いから入る方がわかりやすいですね。
タイミングとしては、下げ止まって、上がりはじめを買うのがいいですね。
為替は順張りが基本なので・・・

じゃ、そのタイミングは?ということになりますね。

で、ローソク足の形で判断するケースが案外うまくいきます。
例えば、
パソコンドル円日足チャート

鉛筆下ヒゲ
上記チャートの赤丸のところ、
ヒゲのようなものがでてるところがあると思います。
これを下ヒゲと言います。
下落が続いているチャートで、この下ヒゲが出るとその相場は反転するケースが高いです。
しかも、長い下ヒゲヒゲが同じようなところで止まる場合は特に可能性大です。
ある一定のところまで売り込まれたが、そこで必ずはね返される。
そうすると、そこより下にはいきづらいので底と判断。相場が反転する。
みたいなイメージですね。

鉛筆同時線
また、青丸のところ、
+な風に、十字になっているところがあります。
これも相場の反転を示すサイン、同時線といいます。
下落途中で売り込まれていたけど、結局もとの水準にもどった。
こういう場合も、底と判断され、相場が反転するケースが高いです。

STOP!ただ、注意が必要なのは、下ヒゲの場合、毎日下ヒゲが出て下降していくケースがある。
同時線も結局、また売り込まれるケースがあることです。
なので、下ヒゲ・同時線の次の日の日足も見て判断すると確実性が高いですね。

為替はトレンド続くケースが多いので、1日乗り遅れても利益が出るチャンスはあります。
リスクを減らすためにも、下ヒゲ・同時線のサインを理解しつつ、
次の日の動向も見て、取引といきたいものです。

ちなみに、今日、2006/7/22のチャートも下ヒゲが出てますね。
月曜日の動向いかんでは、再上昇の可能性もあります。
ただ、高値圏ではありますが・・・
高値圏の話は、また明日に・・・


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ほんとうに1万円からはじめる外国為替FX(初心にもどり)VOL1
あるブロガーさんから、
ブログのタイトルと内容が一致してない旨を指摘され、
はたと気づきました。

このブログの本当の趣旨は、
「わたしのように1万円の少額取引からでもFXは楽しめて、
儲けられるんだ」
ということを書こうと思って始めたことを!

で、まじに1万円からはじめるFXネタを書いていこうと思います。
このブログを見てくださったFXビギナーの方が後悔しないように・・・

で、1回目は、証拠金取引会社の選定です。

1万円から始めるなら、少額取引可能な取引会社で始めなくてはいけません。
わたしのメイン口座は、
1ドルから始められ、手数料が業界最安水準のFX-navi オンライントレードなのですが、初心者の方にはちょっと取引画面が難しいかと・・・

あと外為どっとコムも、当たり前のようにオススメなのですが、
1000ドル単位の取引だと手数料が片道10銭かかります。
情報ツールとして必須な取引会社さんであることは確かなのですが・・・

そこで、1000ドル単位で始めれて、片道手数料3銭と安く、
ネットのみで取引できる(専用ツールをダウンロードしなくてもOK)、

外貨exで、取引をすることにします。
レバレッジ100倍対応も可なので、ギャンブルすることも可能ですし・・・

で、取引は今後するとして、
取引通貨は、ドル、豪ドル、NZドルをメインで、考えていきます。
なかでもメインは、NZドルで!
いい感じで下がってきてるので・・・
できれば、今日、明日あたり下げてもらって、71円台でポジれたらと・・・

では、実際のポジションチェックなどは、
次回に・・・

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