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今週は米雇用統計、目先は、ドル円90円を超えれるか?
↓週足
ドル円:91.45-88.92(88.74安 91.90高)前週比-2.58
ユーロ円:124.71-121.20 (119.64安 125.23高)前週比-3.37
ユーロドル:1.3637-1.3629 (1.3451安 1.3691高)前週比+0.0016


先週のクロス円は大きく調整となりました。
月曜日からクロス円は下落の展開、ドル円92円、ユーロ円125円超えにチャレンジも上値が抜けずに調整。
一旦、ドル円90円、ユーロ円122円で下げ止まったものの、
木曜日に割り込み、下値が拡大となりました。
金曜日はなんとか持ちこたえたものの、この下落で、ドル円、ユーロ円ともにボリンジャーバンドの下限までの下落、ドル円は、一目の雲も割り込む結果となりました。
ユーロドルも同様の展開、こちらは火曜日に1.37トライに失敗しての調整。
木曜日に下値拡大で、1.345まで、ただ、ここはサポートされてのショートカバー。
ただ、ドル円、ユーロ円よりは、下値は浅かった感じですね。

ドル円は、木曜日の下落で、90円割れ、一目の雲割れ。
金曜日、戻したものの、日足ベースで90円を回復できませんでした。
ただ、ボリンジャーバンドの下限ということもあり、そろそろ反発してもいいころ。
今週は、反発を目指す流れでしょうか?
ひとまず90円をきっちり超えればという感じ。

ユーロ円も、ドル円同様、ボリンジャーバンドの下限までの下落で、反発示唆。
ユーロドルも同じような展開で、金曜日は原油があげた分回復が早く、反発が早そうですね。
まずは目標値は122円ですね。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
3/1(月)は、1月米個人所得、1月米個人支出、1月米PCEデフレーター、1月米PCEコア・デフレーター、2月米ISM製造業景況指数、1月米建設支出
3/2(火)は、RBAキャッシュターゲット、2月ユーロ圏消費者物価指数・速報、1月ユーロ圏生産者物価指数、加中銀政策金利発表
3/3(水)は、1月ユーロ圏小売売上高、2月米ADP全国雇用者数、2月米ISM非製造業景況指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)
3/4(木)は、BOE政策金利発表、欧州中銀金融政策発表、米新規失業保険申請件数、1月米製造業受注指数、1月米中古住宅販売保留
3/5(金)は、米雇用統計

今週は、米雇用統計があるほか、豪、カナダ、英国、欧州の政策金利が発表されます。
月曜日は、米ISMに注目、強ければクロス円はショートカバーとなりそう。
火曜日は、RBAキャッシュターゲット、オーストラリアの政策金利、そして、カナダも政策金利の発表ですね。ともに据え置きの見通しですが、そのあとの声明に注目、特に豪ドルは動きが出そうです。
水曜日は、米雇用統計の先行指標のADPに、米ISM非製造業、あとベージュブックもあります。
木曜日は、英国と欧州の政策金利発表、こちらも据え置き濃厚ですが、英国は、量的緩和政策復活の話も出ており、注目、もしそうなればポンドが売られます。
金曜日は、米雇用統計、大注目です。

便箋[編集後記]
今週は、米雇用統計もある大事な週ですね。先週は、クロス円が底を抜ける感じになりましたが、さらに下を見るのかどうか?今週決まりそうです。
普通に考えると、ボリンジャーバンドの下限まで来ているので、反発の気配ですが、一応注意ですね。
感じとしては、ドル円90円、ユーロ円122円を超えることができるかというところ。
きっちり超えればショートカバー、重くなれば下落でしょうか?
今週は、重要指標も多く、紛れも多くなりそうです。

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ショートカバーとなった先週のクロス円、今週は上値が重いか?
↓週足
ドル円:90.12-91.50(89.71安 92.14高)前週比+1.53
ユーロ円:122.79-124.58 (122.24安 124.83高)前週比+1.93
ユーロドル:1.3625-1.3613 (1.3443安 1.3788高)前週比-0.0047


先週のクロス円はショートカバーの展開となりました。
火曜日に、ニューヨークダウ、原油が上昇したことで、ユーロが買われて、ユーロ円124円のせ、ユーロドル1.38手前まで。
ドル円はもみあったものの、水曜日のFOMC議事録で、米利上げ観測が浮上して、ドル円91円50銭抜け、 そして、金曜日、米が公定歩合を0.75%に引き上げて、一時ドル円92円のせ。
対して、ユーロドルは、1.3443と安値を更新となりました。
ただ、公定歩合の引き上げ=利上げではないとの発言なども出て、その後は調整ですね。

ドル円は、ずっと一目の雲の中での動きでしたが、金曜日に雲の上抜け、一時92円を超えてきました。
92円台では、輸出の売りも強く上値が重め、ただ、一目の雲の上限がサポートラインとして機能しそうで、現状、91.50〜92あたりの狭いレンジで様子見となりそう。

ユーロ円は、124円をつけたあと、水・木・金と、124円をはさんでのもみあいが続いています。
20emaの124.87など、125円あたりが重めで、ここが抵抗線的な感じ。
そろそろ上抜けしないと、調整がきそうな感じです。

ユーロドルは、一時1.38手前までの上昇も、ここで頭を抑えられて、1.36を割り込み安値更新となりました。
金曜日はショートカバーで1.36を回復、また、1.38を目指す展開とは思いますが、高値が切り下がる展開だけに、調整が早めにくる可能性もあります。

週足ベースでみると、クロス円はショートカバーの展開でしたが、さらに上を見れるかどうかは微妙な感じです。
調整に注意ですね。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
2/23(火)は、2月独IFO景況指数、12月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、2月米消費者信頼感指数、2月米リッチモンド連銀製造業指数
2/24(水)は、3月独GFK消費者信頼感調査、1月米新築住宅販売件数
2/25(木)は、2月独失業率、2月独失業者数、1月米耐久財受注、米新規失業保険申請件数、12月米住宅価格指数
2/26(金)は、1月全国消費者物価指数(総務省)、第4四半期米GDP・改定値、第4四半期米個人消費・改定値、2月米シカゴ購買部協会景気指数、2月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、1月米中古住宅販売件数

今週は、欧州、米の景気指標、米は住宅指標が多く発表されます。 ユーロドル動向を見るうえで、独IFO、独GFKには注目、また、ドイツの雇用統計も発表されます。
米指標は、ケースシラー住宅価格指数、新築住宅、中古住宅と住宅指標が発表されるほか、先週弱かった米新規失業者保険申請件数、大物指標としては、金曜日の米GDPに注目です。

便箋[編集後記]
先週は上昇したクロス円ですが、今週は上値が重くなりそうです。
ドル円の92円、ユーロ円の125円はちょっとした抵抗線になりそうで、ここを抜けるのは厳しそう。
超えると、それぞれ94円、127円を目指しそうですが、そういうイメージでもないですね。

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豪ドルのスワップも高水準、フォレックストレード
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小動きだったクロス円、レンジブレイクできるか、ドル円は90円の上抜け、ユーロ円は122円のキープ
↓週足
ドル円:89.51-89.97(89.14安 90.41高)前週比+0.72
ユーロ円:122.24-122.64 (121.37安 124.26高)前週比+0.57
ユーロドル:1.3657-1.3631 (1.3531安 1.3838高)前週比-0.0047


先週のクロス円は小動きの展開。
ギリシャの救済が決まって、一時上を見る場面があったのですが、
具体策が今週決定ということで失望売りもあり上値が抑えられ、その後は調整。
バーナンキFRB議長の利上げ示唆発言でユーロが売られ、
金曜日には、中国の利上げで円買いとなりました。

ドル円は、小動き。
ギリシャ救済、バーナンキ発言で90円40銭と90円を超える場面があったのですが、しっかり超えることはできず、90円をはさんだ動きとなっています。
テクニカル的には、一目の雲の中の動き、下値は雲の下限の89.30あたり、上は上限の91.50あたり。
輸出の売りが強く、上値は抑えられ気味ですが、金曜日の高値の90.40あたりを超えると上値拡大の可能性もありそう。
下値が堅めなので、上方向に期待という感じです。

ユーロ円も小動きとなりました。
ギリシャ救済を受けて、一時124円を超える場面があったものの、ここは抑えられて、その後は下落。
金曜日には、122円を割れる場面がありましたが、ここはキープとなりました。
流れとしては、122〜124円のレンジでどちらをつけるかという感じ。
124円を抜ければ、2/4の大陰線の126円へのショートカバー。
122円を割れれば、2/5の120.69を狙う感じですね。

ユーロドルは先週も下げました。
ギリシャ救済報道で1.38を超える場面があったのですが、ここが抵抗線。
その後下落して、金曜日には、1.36を割り込み、1.3531まで、2/5の1.3585の安値を更新となりました。
流れ的には、右肩下がりの流れは継続。
上よりも下への動きが強そうです。
ショートカバーがあっても、1.38あたりが抵抗線。
下は、1.36を抜けると、安値更新の可能性が高そうです。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
2/15(月)は、米国休場(プレジデンツ・デー)、香港休場(旧正月)
2/16(火)は、香港休場(旧正月)、RBA議事録、2月独ZEW景況感調査、2月ユーロ圏ZEW景況感調査、2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数、12月対米証券投資、2月米NAHB住宅市場指数
2/17(水)は、BOE議事録、1月米住宅着工件数、1月米鉱工業生産、米FOMC議事録 (1月26・27日分)
2/18(木)は、日銀金融政策発表、1月米生産者物価指数、米新規失業保険申請件数、2月米フィラデルフィア連銀景況指数、1月米景気先行指数
2/19(金)は、1月米消費者物価指数

今週は、欧州、米国の景気指標、あと、RBA議事録、FOMC議事録などに注目です。 月曜日は、米国休場。
火曜日は、RBA議事録、利上げに関する見通しがわかります。あとは、欧州の景気指標ZEW、ユーロが動きます。
水曜日は、米住宅着工件数に、FOMC議事録ですね。バーナンキの利上げ発言もあり、内容に注目です。
木曜日は、日本の政策金利発表、据え置き濃厚。あとは、米の景気系指標。
金曜日は、米消費者物価指数、利上げの話が出れば、この指標が大事になってきます。

便箋[編集後記]
先週は、G7が開かれた後でした。トピック的には、人民元への切り上げ要求が上がっていたのですが、今週はそれに呼応するように、中国が利上げに踏み切りました。
切り上げと利上げはイコールではないのですが、何かありそうですね。
G7の影響はあまりないと思っていたのですが、やっぱり影響はありますね。

あと、今回はペンタゴンチャートを載せませんでした。
作るのが難しいですね。先週と違ったチャートができてしまい、なんとも・・・
ただ、節目のラインがいいとこにできるのが面白いところ、作り方というか書き方が安定してきたら、また載せます。

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ペンタゴンチャートは、フォレックストレードで作れます!
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今週もクロス円は下方向か?ドル円89円、ユーロ円121.50あたりがサポート。ペンタゴンチャートも紹介
↓週足
ドル円:89.86-89.24(88.54安 91.27高)前週比-1.023
ユーロ円:124.58-122.07 (120.69安 126.97高)前週比-3.06
ユーロドル:1.3863-1.3678 (1.3585安 1.4025高)前週比-0.0184


先週のクロス円も下落となりました。
水曜日までは、クロス円は戻りを試す流れ。
ドル円91.27、ユーロ円126.97、ユーロドルも1.4025と高値をつけましたが、
木曜日、ニューヨークダウが下落、10000ドルを割り込んだこともあり、急落。
ドル円は89円、ユーロ円124円、ユーロドル1.38と節目のラインを割り込みました。
金曜日の米雇用統計は、失業率があがったことで、一時ショートカバーの場面がありましたが、
ドル円89.90、ユーロ円123.30あたりで頭が抑えらえて、
その後、軟調となったダウにおされて、また下落。
最終的にダウが戻したことで、後半戻しましたが、下落相場は継続という感じですね。

ドル円は、2/3に91.27まで上昇後、木曜日に89.50と一目の雲の下限までの下落。
金曜日は、米雇用統計後、89.90あたりまで戻すも、その後下落して、一時89円割れ、ただその後戻して、89.25となっています。
方向性はまだ下落、現状、89.90、90円が重くなっているので、ここが上の抵抗線。
下は、一応、89円がサポート。一目の雲の下限でもあります。
89円台の動きとなりそうで、どちらをつけるか?という相場。
ただ、一目の雲を割り込むと、下落相場となりそうで、89円のサポートが大事でしょうか?

※クリックで拡大
ペンタゴンチャートを作ったのですが、右下へ降りていく赤のラインが抵抗線で、オレンジのラインがサポートという感じでしょうか?
ペンタゴンチャートの説明はこちら

ユーロ円は、大きく下げました。
木曜日に、欧州中銀金融政策発表でのトリシェ総裁の「強いドルを歓迎」という発言でユーロ売りが出たほか、ニューヨークダウの下落、金曜日には原油先物が下げて、これもユーロ売りの要因となりました。
一時127円手前までのショートカバーとなりましたが、木曜日に大きく下げて、122円割れ。
米雇用統計後、123.30まで戻すも、その後下落して、120.69まで。
後半戻すも122円の回復が精いっぱいというところでした。
方向性はこちらも下落、ショートカバーがあっても、米雇用統計時の123.30あたりが無難なところ。
ここまで戻すと、再度122円が抵抗線となりますが、一度割れたラインだけに、効果は薄く。
やはり、120.69を再度試しにいきそうです。
ユーロ円もペンタゴンチャートを作りました。
20100207ユーロ円ペンタゴンチャート
オレンジのラインがサポートで121.50あたりでしょうか?
ただ、ドル円ほど、自信はありません。

ユーロドルも急落。
木曜日のユーロ売りで、大きく調整、1.38を割り込み、金曜日も下げて、一時1.3585までの下落となりました。
その後戻したものの、1.37手前で頭を抑えらる感じですね。
上が1.37、下は1.36というところでしょうか?
戻しても1.38あたりが抵抗線になりそうで、上値は重そうですね。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
2/8(月)は、12月貿易収支(財務省)、12月経常収支(財務省)
2/9(火)は、1月独消費者物価指数・確報、12月米卸売在庫
2/10(水)は、12月機械受注(内閣府)、BOE四半期インフレレポート、12月米貿易収支
2/11(木)は、建国記念の日、ECB月例報告、1月米小売売上高、米新規失業保険申請件数
2/12(金)は、第4四半期ユーロ圏GDP・速報値、2月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

今週は、木曜日の米小売り、後、英国、欧州のレポートに注目です。 月曜日は、日本の貿易収支、経常収支。
火曜日は、一応、独CPIと米卸売在庫
水曜日は、日本の機械受注、英国のレポート、そして、米貿易収支
木曜日は、一番大事な日で、ECB月例報告と、米小売りがあります。
金曜日は、ユーロのGDPとミシガンですね。

便箋[編集後記]
昨日は、G7が開かれました。今までは大きくとりあげられたのですが、G20の方が大事となり、注目度も減りました。
ただ、人民元についての発言があったようで、これが市場の話題となると、円高圧力がでてきそうです。
<G7>カナダで開幕 人民元、世界景気など協議へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000017-mai-bus_all
ちょっと注意ですね。

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今週もクロス円は下落の見通し。米雇用統計、豪、欧州、英国の政策金利があり、指標で流れが変わるかどうかに注目。
↓週足
ドル円:90.26-90.26(89.13安 90.92高)前週比+0.444
ユーロ円:127.78-125.13 (124.81安 128.36高)前週比-1.85
ユーロドル:1.4157-1.3862 (1.3862安 1.4194高)前週比-0.0275


先週もクロス円は下落となりました。
FOMCや米GDPが強かったことで何度か上を試す場面はあったのですが、ニューヨークダウの伸び悩みなどでクロス円は頭を抑えられました。
また、ユーロドルが1.40の節目を守れなかったことで、下落。
1.38台と最近のレンジを壊す流れとなり、ユーロ円も下落が止まらない状況です。
ドル円については、週足ベースで同時線と下げ止まり感はあるのですが、この下落相場、まだ終わらない感じですね。

ドル円は、FOMCが強く、ドル買いの流れから、一時90円50銭抜けを試しましたが、超えられず下落。
一時89円13銭と一目の雲の上限まで下げましたが、ここはサポート。
金曜日は強いGDPで、90円50銭を上抜け、ただ、91円は超えられずに調整となっています。
ドル円自体は底堅い動きが続いていますが、クロス円全般が重く、上値は重い展開となっています。
想定レンジは、89円50銭〜91円といったところ、下げても、一目の雲の上限89円前半はサポートされそう。
上値は91円を超えられるかどうかですが、超えても92円が次の節目で、レンジ傾向は強くなりそうですね。

ユーロ円は、下落が続いています。
何度か反発示唆の場面があったのですが、上値が押さえられての下落ですね。
ユーロドルの下落もとまらず、下値が見えない感じ。
125円が節目だったのですが、ここも一時割り込みました。
一応、終値ベースでは、125円を超えているので、ここがサポートされるかが焦点。
割れた場合は(というか割れそうですが)、2009/4/28の124.37が目標値で、ここを割れると、2008/3/3の121.75が目標値となります。
強烈な角度で下げているので、ほんと先が見えない感じ。
反発した場合でも、126円あたりは重くなりそうですね。

ユーロドルも、下落が止まりません。
1.40は一応サポートしていたのですが、金曜日に完全に割り込み、1.38台まで下値を広げました。
直近では、この位置でのサポートラインはなく、
2008/7/08の1.3832、6/16の1.3748が目標値でしょうか?
ただ、流れ上は、まだ下げそうで、1.35くらいまで行きそうな感じですね。

今週は、先週の下落の流れを引き継いで、相場が進行しそうです、今のところ、よっぽどのことがない限り、下落とまりそうにありません。
基本は、売りの戦略ですね。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
2/2(月)は、ウェリントン休場、12月米個人所得、12月米個人支出、12月米PCEデフレータ、12月米PCEコア・デフレータ、1月米ISM製造業景況指数
2/3(火)は、RBAキャッシュターゲット、12月ユーロ圏生産者物価指数、12月米中古住宅販売保留
2/4(水)は、12月ユーロ圏小売売上高、1月米ADP全国雇用者数、1月米ISM非製造業景況指数
2/5(木)は、BOE政策金利発表、欧州中銀金融政策発表、第4四半期米非農業部門労働生産性、第4四半期米単位労働費用、米新規失業保険申請件数、12月米製造業受注指数
2/6(金)は、1月米非農業部門雇用者数、1月米失業率、12月米消費者信用残高

今週は、米雇用統計がある週、また、英国、欧州、オーストラリアの政策金利も発表されます。
月曜日は、利上げのムードも高まっているため、PCEデフレータ、コアデフレータにまず、注目。ISM製造業も要チェック。
火曜日は、RBAキャッシュターゲット、豪の政策金利、利上げ観測ですね。米中古住宅もチェック。
水曜日は、ADP全国雇用者数、そして、ISM非製造業
木曜日は、英国、欧州の政策金利発表、据え置き濃厚ですが、特に、欧州は、最近のユーロ安について、トリシェ総裁からコメントがあるかどうかに注目。米指標は、新規失業者保険申請件数。
金曜日は、米雇用統計ですね。前回悪かっただけに、今回はどうなるかに注目です。

便箋[編集後記]
今週もクロス円の下落に注目ですね。
感じとしては、簡単には下げ止まらない気がするのですが、重要指標が多く、指標によって、流れが変わる可能性がありますね。
一番、変化が期待できるのは、米雇用統計ですが、その前の、欧州中銀金融政策発表でのトリシェ総裁の発言にも注目、何かしらの対策等の話が出ると、相場が反転するかもしれません。
ただ、基本は売りの戦略は変わりません。
あと、ニューヨークダウもそろそろ10000ドルを試しそうな感じですね。


そろそろCFDにもチャレンジ。
ニューヨークダウ、ダウ先物などのレートチェックにもおすすめです。
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ドル円90円、ユーロ円126円、ユーロドル1.40を守れるか?今週は、日、米、NZ、南アの政策金利発表も
↓週足
ドル円:90.76-89.82(89.78安 91.86高)前週比-0.94
ユーロ円:130.29-126.99 (126.53安 130.94高)前週比-3.59
ユーロドル:1.4357-1.4137 (1.4028安 1.4413高)前週比-0.0250


先週はクロス円が大きく下落となりました。
オバマ大統領の銀行に対する規制の強化、
「銀行はヘッジファンドを設立または投資してはいけない」
「銀行は自己勘定トレーディングをしてはいけない」
この2つの発言が大きく、金融株を中心にニューヨークダウが大きく下落、クロス円が下落となりました。
また、米企業の決算も悪化、これも下落の原因ですね。

ドル円は、90円前半を維持していたのですが、金曜日についにここをブレイク、90円を割り込みました。
90円あたりはボリンジャーバンドの下限でもあり、サポートラインではあるのですが、心理的にも90円割れというインパクトは大きくまだ下押しの可能性もあります。
下落に向かうのであれば、一目の雲の上限88.32あたり。
反発した場合は、木曜日につけた91.86,92円あたりが抵抗線となりそうです。

ユーロ円も、130円あたりを維持していたのですが、水曜日にユーロドルが1.42を下方ブレイクしたことに伴い下落、下落の流れはとまらず、127円をも割り込みました。
こちらは、ボリンジャーバンドの下限をも割り込む急激な下落です。
金曜日につけた126.53は直近の最安値ではありますが、11/27には、この水準でサポートされており、
一応のサポートライン候補で、テクニカル的には、そろそろ反発してもいいころ。
反発して、130円あたりを目指すかなぁという感じではあります。
ただ、ダウがまだ下げるというのなら、話は別、そうなると・・・、下値が深くなりそうです。

ユーロドルは、1.42〜1.46のレンジが水曜日に崩れて、一気に下押し、一時1.40前半までの下落となりました。
金曜日は、1.40前半はサポートされて、久しぶりの陽線が出ました。
1.40は一応のサポートラインで、ここを維持できるかどうかが目先の焦点。
ただ、中期的にも下落サイクルに入ってきたようで、戻りは弱そう。
レンジブレイクとなった、1.42あたりで重くなってくると、1.40もまた近くなりそうですね。

今週は、ひとまずは、下値を維持できるかが焦点。
ドル円は90円、ユーロ円は126円、ユーロドルは1.40で、どのレートも大事なレートだけに、どれかが割れると、なだれ式に下値を拡大、二番底ってやつになりそうです。

さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
1/25(月)は、ウェリントン休場、2月独GFK消費者信頼感調査、12月米中古住宅販売件数
1/26(火)は、シドニー休場、日銀金融政策発表、1月独IFO景況指数、SARB政策金利発表、11月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、1月米消費者信頼感指数、11月米住宅価格指数、1月米リッチモンド連銀製造業指数
1/27(水)は、米新規失業保険申請件数、12月米新築住宅販売件数、米FOMC政策金利発表
1/28(木)は、RBNZオフィシャル・キャッシュレート、12月米耐久財受注
1/29(金)は、12月失業率(総務省)、12月全国消費者物価指数(総務省)、第4四半期米GDP・速報値、1月米シカゴ購買部協会景気指数、1月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

今週は、日本、アメリカ、ニュージーランド南アフリカの政策金利発表があります。
月曜日は、欧州の景気指標独GFK、そして米中古住宅。
火曜日は、日本の政策金利発表、据置濃厚ですが・・・
あとは、引き続き欧州の景気指標独IFO、そして南アフリカの政策金利、据置とは思いますが、注意は必要。あとは、米指標。
水曜日は、米新築住宅販売、そして、FOMCですね。据置とは思いますが、オバマ大統領から金融規制案の修正などの発言が出るかどうかにも注目。
木曜日は、ニュージーランドの政策金利発表、こちらも据置でしょうか?
金曜日は、日本の雇用統計、消費者物価指数、そして、米GDP、シカゴPMI、ミシガンの景気指標です。

便箋[編集後記]
今週は、クロス円の下押しがあるかどうかですね。
テクニカル的には、金曜日のレートあたりがサポートぎりぎりで反発してもいいころなのですが、どうでしょうか?
ニューヨークダウの下落が大きく、これに足を引っ張られる可能性もあります。
ダウの今のレートが10172ドル、また、下落となると、10000ドルを割り込む可能性もあります。


そろそろCFDにもチャレンジ。
ニューヨークダウ、ダウ先物などのレートチェックにもおすすめです。
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下落の流れはまだ継続か?下落ならドル円90円、ユーロ円130円が目標値
↓週足
ドル円:92.59-90.76(90.59安 92.66高)前週比-1.89
ユーロ円:133.59-130.58 (130.30安 134.37高)前週比-2.92
ユーロドル:1.4428-1.4387 (1.4336安 1.4578高)前週比-0.0022


今週はクロス円が大きく下落となりました。
前週の米雇用統計の下落の流れを受けたほか、ニューヨークダウ等株価が弱く。
また、米小売といった景気指標も弱く、調整が続く結果となりました。

ドル円は、1/12の90.72で一時反発となりましたが、 1/14に92円で頭を抑えられて再調整、1/15(金)には、1/12の90.72を一時割り込みました。
後半戻したものの、まだ下落は継続となりそう、目標値はレート的に90円ですね。

ユーロ円もドル円同様の動き。
ユーロドルが強かった分、1/12は131.79あたりと浅い段階での反発も、
1/14に133.60あたりで頭を押さえられて下落、
金曜日には、一目の雲も割り込み、131円を割り込みました。
ギリシャ危機の再燃や、トリシェ総裁の強いドルを支持する発言などもあり、
ユーロ単体でも売りが出ていることから、こちらも下落は継続の見通し。
レート的に130円、割れると、ボリンジャーバンドノ下限の129円あたりを狙う流れとなりそうです。

ユーロドルは、1/13に1.4578と最高値をつけて、その後も1.45付近での動きでしたが、
1/14の欧州中銀金融政策発表でのトリシェ総裁の発言を受けて下落。
1/15には、1.44も割り込みました。
上値の重さからの下落とも言えるので、下値を見る展開ですね。
ボリンジャーバンドの-1.0が1.43、下限が1.417あたり。
まずは、1.43が目標値となりそうです。

クロス円は全般的に調整の流れですね。
下落予想はしましたが、週が変わって底堅さが出る可能性もあります。
今週中に反発のポイントは出てくると思うので、
売りで攻めつつも、そこは注意という感じですね。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
1/18(月)は、米市場休場
1/19(火)は、1月独ZEW景況感調査、1月ユーロ圏ZEW景況感調査、加中銀政策金利発表、11月対米証券投資、1月米NAHB住宅市場指数
1/20(水)は、12月米生産者物価指数、12月米住宅着工件数、12月米建設許可件数
1/21(木)は、ECB月例報告、米新規失業保険申請件数、1月米フィラデルフィア連銀景況指数、12月米景気先行指数

今週は、欧州のZEW、米住宅系および景気系指標ですね。
火曜日は、欧州のZEWです。ユーロドルがどう動くかですね。カナダの政策金利は据え置き予想。あとは、米の住宅市場指数をチェック。
水曜日は、米住宅着工件数に注目。
木曜日は、ECB月例報告に、フィリー、米景気先行指数の米景気系指標です。

便箋[編集後記]
先週は調整の動きでした。
金曜日も大き目の下落となったので、週明けは、まだ下落の流れが残っている感じでしょうか?
ドル円、ユーロ円ともに、1/12につけた安値を割り込んだことで、もうちょっと下げそうな感じもしますが、豪ドルやポンドなどは、1/12の水準あたりでとまった感じもあり、もしかしたら明日すぐに反発があるかもしれません。
明日の動きにはちょっと注目ですね。


そろそろCFDにもチャレンジ。
ひまわりCFDなら、下落相場でも稼げる空売りETFが多数、レバレッジをかけて小額から取引可能。
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今週は調整からのスタートか?
↓週足
ドル円:92.97-92.65(91.25安 93.76高)前週比-0.39
ユーロ円:132.98-133.51 (131.25安 134.12高)前週比+0.22
ユーロドル:1.4302-1.4409 (1.4257安 1.4483高)前週比+0.0085


今週は二つの大きなトピックがありました。
1つ目は、新財務大臣、管直人氏の就任で、就任早々に円安誘導的発言をして、ドル円は93円を超える場面がありました、次の日に修正的な発言はしましたが・・・
2つ目は、米雇用統計の悪化で、プラスマイナス0万人の予想に対して-8.5万人と悪化。
11月が良かっただけに失望売りが出ました。
ただ、オバマ大統領がすぐにフォローともいえる雇用創出計画を発表して、下値は限定的となりました。
今週はこの2つの材料で相場が動きましたが、トータル的に見ると、レンジは崩れない・・・そんな様相ですね。

ドル円は、年初の調整で一時92円割れたものの、ここをキープで再上昇、管財務大臣発言で、94円手前まで上昇も、米雇用統計で調整となりました。
ボリンジャーバンドの上限が93円60銭あたりで、+1.0が91.88で、ここ数日は、92〜93円後半のレンジが続いています。
米雇用統計の調整時も92円50銭あたりがサポートされましたが、週が変わってどうなるかですね。
下にブレイクして、1/5の91.25を割り込むようだと、調整がきつくなりそう。
ただ、材料的には94円を上昇する可能性は低そうです。

ユーロ円は、ドル円と似た動きですが、ユーロドルの上下に振り回されて、強めのレンジという相場でした。
1/6に131.25をつけて、ここが下限も、管財務大臣発言の円安および米雇用統計の悪化によるドル売りで、一時134円を超える場面がありました。
ただ、134円は抑えられて調整となっています。
ボリンジャーバンドの上限が134.27あたりで、134円より上は重めでしょうか?
金曜日のローソク足も同時線ぽく調整示唆する内容です。
一目の雲の上限が132.67と近めですが、木曜日はここがサポート。
このラインを維持できるかが最初の焦点で、割り込むと、一目の下限の130.83あたりを見ることになります。
ドル円同様レート感的に調整示唆ですが、ユーロドルが上にブレイクする可能性もあり、微妙なところです。

ユーロドルは、1.44をはさんでのレンジが継続中です。
感じとしては、12/22の1.4217、1/4の1.4257とダブルボトムの様相で、上へ抜けそうな気配もあるのですが、1/5につけた1.448を抜けることができず足踏みという感じです。
レンジとしては、1.425〜1.45でどちらに抜けるかという感じ。
今までの流れ的には、右肩下がりなので、幾分下落圧力は強いのですが、ニュートラルですね。

今週は、クロス円としては、天井付近の動きからの調整が来そうな気配。
それにユーロドルがどちらに動くかで流れが決まりそうです。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
1/11(月)は、東京市場休場
1/12(火)は、11月貿易収支(財務省)、11月経常収支(財務省)、11月米貿易収支
1/13(水)は、米地区連銀経済報告(ベージュブック)
1/14(木)は、欧州中銀金融政策発表、12月米小売売上高、米新規失業保険申請件数
1/15(金)は、12月米消費者物価指数、1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数、12月米鉱工業生産、1月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

今週は木曜日に欧州の政策金利発表があります。
火曜日は、米貿易収支です。
水曜日は、ベージュブック、アメリカの景気判断です。
木曜日は、欧州の政策金利発表、据置濃厚ですが、トリシェ総裁の2010年の見通しに注目、あと、米小売も景気を左右する指標で重要です。
金曜日は、米CPI、NY連銀、鉱工業生産、ミシガンと米の景気指標が多く注目です。

便箋[編集後記]
先週は、材料で上下する週となりました。
材料での上下は事故見たいなもので取引しづらかったのです、今週は幾分おちついて取引ができますね。
今週の流れ的には、序盤は調整の流れが強そうで、その後の指標などで、動きが決まるかな?という感じですね。
ニューヨークダウなど株価は堅調ですが、こちらもそろそろ調整が来そうで、ちょっと心配ではありますね。


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今週は週明けから波乱。米国の利上げもかかる米雇用統計
↓週足
ドル円:91.42-93.14(91.40安 93.14高)前週比+1.59
ユーロ円:131.55-133.28 (131.38安 133.59高)前週比+1.84
ユーロドル:1.4338-1.4324 (1.4273安 1.4457高)前週比-0.0047


あけましておめでとうございます。
お久しぶりのブログです。

年末、時期遅れなのですが、新型にかかってしまい寝込んでおりました。
風邪を引いても1日寝込めば治るのが常なのですが、さすがにつらいですね。
みなさんお気をつけてください。

さて、年末の相場ですが、動きはあったようです。
ドル円が92円の抵抗線を超えて93円に到達するなど、
全体的に円安傾向にあったようですね。

ただ、ユーロの流れは変わらず。
ユーロドルは、一時1.44を抜けそうな流れだったのですが、
1.444あたりで頭を抑えられて、再下落となっています。
ユーロドルの弱い流れはまだ継続かもしれませんね。

ドル円は、12/30に92円の抵抗線を抜けてレンジブレイクとなりました。
一気に上値を拡大して、12/31には、93円を超えるまでの伸び。
ボリンジャーバンドの上限近くまで来ていますが、
下落時にも92円がサポートされており、堅調となりそうです。
想定レンジは、92〜93円50銭あたり。
年初は、輸出の売りが頭を抑えそうですが、92円を維持できれば、再上昇もありそうです。

ユーロ円も堅調。
重かった132円を抜けて、12/31には、133円の大台を超えました。
久しぶりに一目の雲を抜けて、上値拡大の様相です。
ユーロドルがいまだ弱めですが、円安基調が強いので、これに乗れるかどうかですね。
目標値は12/4の134.55、ここを抜けると10/26の138.48と上値が拡大するチャンスです。
ただ、134円あたりが抵抗線になりそうな雰囲気もあり、注意ですね。
下値は、一目の雲を維持できるか?という感じでしょうか?

ユーロドルはまだ伸び悩み。
何度も1.44を超えるのですが、1.445あたりで売り込まれて、結局1.43台で引ける相場が続いています。
上値の重さが続けば、下を見る流れになるのも必然の流れ。
1.43を割り込むと、12/22の1.4217が目標となります。
レンジとしては、1.42〜1.445という感じでしょうか?

年末の為替相場は、全体的に円安基調となりました。
高金利系の豪ドル、南アフリカランドなどが強く。
特にランドは、大晦日に年初来高値の12.61を記録しています。
景気底入れ感などもあるようですが、年末はなぜか円安になりやすく深入りは禁物です。
逆に年始は、輸出の売りが出てきて円高傾向が高まり調整が出やすくなります。
買うのであれば、年始の調整が終わった後ですね。

ただ、今週は、いきなり米雇用統計がある週。
これも難しいところですね。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
1/4(月)は、ウェリントン休場、12月米ISM製造業景況指数
1/5(火)は、12月米製造業受注指数、11月米中古住宅販売保留
1/6(水)は、11月ユーロ圏生産者物価指数、12月米ADP全国雇用者数、12月米ISM非製造業景況指数、米FOMC議事録 (12月15、16日分)
1/7(木)は、BOE政策金利発表、米新規失業保険申請件数
1/8(金)は、第3四半期ユーロ圏GDP・確報、11月ユーロ圏失業率、米雇用統計

今週はいきなり大物指標からはじまります。
月曜日は、ISM製造業景況指数ですね。米景気の底入れ感が出ているだけに、強い数字が期待されます。
火曜日は、米中古住宅。住宅指標は要チェックです。
水曜日は、米雇用統計の先行指標のADP、また、ISM非製造業も要チェック。
また、米利上げ期待が高まっている中、FOMC議事録も注目です。
木曜日は、英国の政策金利発表、据置予想ですが、中銀のコメントなどに注目が集まります。米新規失業者保険申請件数もチェックです。
金曜日は、大事な米雇用統計です。前回非農業者部門雇用者数が-1.1万と大きく減少となりました。
今回の12月分では、プラス転換もあるのではとの期待の中での発表となります。
米国は、当面、低金利政策を続けると発表していますが、雇用情勢が回復すれば、利上げに踏み切る可能性も高まります。
そういう意味でも、今週は大注目です。

便箋[編集後記]
年末年始と何もできないままの日々が続いています。
相場のチェックもできずで、寂しい正月を過ごしました。
ただ、体も治ってきたので、今週からが勝負ですね!
個人的には、そろそろ取引で結果を出したいなと考えています。
明日から相場も本格スタートですね。

2010年もよろしくお願いいたします。


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ポジション調整の意味合いもあり、ショートカバーの展開。今週はユーロドルの動きに注目
↓週足
ドル円:90.27-91.45(90.24安 91.87高)前週比+0.97
ユーロ円:129.17-131.43 (129.17安 131.87高)前週比+1.72
ユーロドル:1.4308-1.4371 (1.4217安 1.4417高)前週比+0.0036


先週はクリスマスの週、為替市場の動きは少なめで、ショートカバー的な動きとなりました。

ドル円は、堅調。
90円を超えたこと、一目の雲を超えたこともあり、堅調な流れ継続。
月曜日に91円の大台に乗せて、上値を拡大となりました。
ただ、92円を目前にして、上昇ストップ。
水曜から陰線が出たこともあり、92円が抵抗線になっているようです。
ただ、クリスマスのポジション調整という意味合いもあるため、ここから下落になるかどうかはわかりません。
ひとまず91〜92円のレンジとみて、上値の重さを試す感じでしょうか?

ユーロ円も上昇となりました。
ユーロドルは相変わらずだったものの、クロス円が買われて、その恩恵を受ける形。
月曜日に130円をきっちこえたあとは、木曜日に132円目前までの上昇。
ただ、ここで頭を抑えられて、金曜日には陰線が出ました。
上昇なものの、木曜日、金曜日と131円80銭〜90銭で頭を抑えられており、ここが抵抗線ですね。
来週は、132円を試す展開ではありますが、上よりも下への動きの方が強いかもしれません。

ユーロドルは、底をつけて反発となりました。
22日の火曜日には、一時1.4217と下値を拡大となりましたが、ここはキープ。
水曜、木曜と戻して1.44あたりまでとなりました。
ただ、日足の終値で1.44を超えることはできず、抵抗線的なイメージですね。
1.44をきっちり超えられるかどうかが焦点となりそうですね。

先週はクリスマス休暇が入って、ポジション調整的な意味合いも強い週となりました。
ユーロドルは一旦底を打ちましたが、すんなり上昇するかどうかはわかりません。
明日の動きを見て、方向は見極めた方が良さそうです。
ユーロドルは再下落となる可能性も高いため、特に注意です。
さて、今週の指標ですが、
今週の指標は下記をチェック
外為どっとコムの経済カレンダー
http://www.gaitame.com/market/keizai.html
12/28(月)は、ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロント休場(ボクシングデー)
12/29(火)は、10月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、12月米消費者信頼感指数
12/30(水)は、12月米シカゴ購買部協会景気指数
12/31(木)は、大晦日(東京市場休場)、米新規失業保険申請件数
1/1(金)は、元旦(東京市場休場)、ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、パリ、チューリッヒ、 フランクフルト、ロンドン、トロント、米国休場(ニューイヤーズデー)

今週は、年末、指標も動きがありません。
米指標をちょっと見ていく感じでしょうか?

便箋[編集後記]
欧米はクリスマス休暇が重要で、年末だからというイメージはないとは聞きますが、指標を見ていると動くのか?という感じになりますね。
ただ、いつも年末に為替は大きく動くケースが多く油断はできませんね。
個人的には、ユーロドルの動きに注目で、再度下を見る展開になりそう・・・、そう思っているところです。
おそらく方向性が決まると、市場参加者が少なくなるだけに一方向にいってしまいそうなので、要チェックですね。


そろそろCFDにもチャレンジ。
ひまわりCFDなら、下落相場でも稼げる空売りETFが多数、レバレッジをかけて小額から取引可能。
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