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オーストラリアとカナダの政策金利は据え置き
昨日発表された政策金利は、
オーストラリア、カナダともに据え置きとなりました。

オーストラリアの政策金利は4.75%の据え置き。
声明では、「豪ドル高と競争が公共価格の上昇を相殺」「向こう1年間インフレ率は2〜3%に治まる」など、利上げ観測がちょっと落ちついた感があります。

カナダの政策金利も1%の据え置き。
こちらも「更なる景気刺激策の解除は慎重に・・・」というように、利上げ観測が遠のく形ですね。

中東情勢が不透明な感もあり、景気の見通しが微妙になり、各国ともに利上げになかなかならないようです。

昨日は、ニューヨークダウも-168ドルと下落。
高値からの調整といったところでしょうか?

ドル円も82円を昨日は越えたのですが、終値で維持することはできませんでした。

今週の相場はちょっと難しいかな?
そんな感じです。


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クロス円伸び悩み、米国債の円転の可能性もあり、クロス円の調整がありそう・・・ ドル円83.26 ユーロ円112.32 6:24 2011/2/15
 5:56時点
ドル円:83.47-83.27(83.09安 83.51高)前日比 -0.14
ユーロ円:112.75-112.29(112.08安 112.97高) 前日比-0.73

昨日のクロス円は、連休明けの輸出の売り、ドイツ州立銀行ウエストLB救済の先行き不透明感などもあり売られました。
ドル円は、84円を超えるかどうか、ユーロ円は、114円に向けて伸びきれるかどうかのポイントでしたが、そうカンタンにはいかなかったようです。

ドル円は、東京時間に輸出の売りで下げました。
11時台には、83.20あたりまでの下落。
ただ、この水準はサポートされて、
欧州時間からは、ユーロドルの下落もあり、上昇。
ニューヨーク時間の22時台には、83.50あたりまで。
ただ、ユーロドルがリアルマネーの買いが入り買い戻されると、ドル円も調整。
83.30あたりまでの調整となりました。
83円前半に底堅さはあるものの、83.50より上は重い、狭いレンジでの動き。
83〜83.50でどちらに伸びるかという展開です。

ユーロ円は、ドル円同様、東京時間に下げて、112.60あたりまでの下落。
欧州序盤に一時買戻しも、17時台、ドイツ州立銀行ウエストLBの件で、ユーロドルが1.35を割り込むと、追随して下落、112.20を割り込みました。
ただ、この水準はサポートされる展開。
ユーロドルも1.345あたりはキープ。
ニューヨーク時間に入って、24時台リアルマネーの買いでユーロドルが反発。
27時台には1.35を見る場面がありましたが、ユーロ円は112.40程度と伸びきれませんでした。
ユーロドルに連動はしているものの、本日米国債の償還を控えており、円買いの可能性もあるため、ユーロ円自体は伸び悩んでいるようです。
チャートの流れからも一旦調整がありそうな気配、112円を割り込むと、一目の雲の上限の111円あたりまでの下落がありそうです。

あと、ずっと上昇を続けてきたニューヨークダウですが、昨日は−5ドルの12268ドルでの引け。
そろそろ調整がきてもおかしくないだけに注意です。

今日は、米国債の償還がどうでるか?円転があるようなら、円が買われる可能性も高くなります。
ドル円83円割れ、ユーロ円112円割れとなると、ある程度の調整もありそうです。

[昨日の指標]
これといった指標はありませんでした。

[今日の指標]
日銀金融政策決定会合(14日〜発表)
RBA議事録
2月独ZEW景況感調査
2月ユーロ圏ZEW景況感調査
2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
1月米輸入物価指数
1月米小売売上高
12月対米証券投資
12月米企業在庫
2月米NAHB住宅市場指数
→日本の政策金利は据え置き濃厚、注目は、欧州の景気指標ZEWと、米小売

[編集後記]
先週の勢いなら、ドル円は84円超え、チャート的には三角持合を解き放たれて・・・という感じだったのですが、そうカンタンには行きませんね。
ドル円は83〜83.50のレンジではありますが、調整の可能性が高い雰囲気もあります。
ユーロドルの下落、強い米小売あたりのいい流れが重ならないと、84円超えは難しそう。
戻り売りで参入したいかな?という感じですね。

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原付バイク 廃車




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ADPは強いも反応薄。ドル円は82円が重いか・・・ ドル円81.55 ユーロ円112.57 2011/2/3 6:35
   6:19時点
ドル円:81.34-81.54(81.34安 81.85高)前日比 +0.19
ユーロ円:112.48-112.56(112.19安 112.91高) 前日比+0.08

昨日はADP全国雇用者数が発表されました。
予想+14万人に対して、+18万7000人と強い数字。
ただ、市場はあまり反応せず、動きは限定的となりました。

そのほか、12000ドルを達成したニューヨークダウは小動き。
序盤は調整となり下げるも、後半回復。
結果としては、+1.81ドルの12041ドルとなりました。

ドル円は、25時台に、81.80までの上昇。
ただ、81.90あたりに売りがあるようで、ここで上昇一服。
逆にユーロドルは、一時1.375あたりまで下げるもここは支えられました。
ドル円の上昇は、米長期金利の上昇が原因のようですが、
それ以上に、ドル円82円手前に壁があるようです。
東京時間は、81.40あたりでサポートされたので、
81.30〜81.90あたりのレンジで今日は進んで、明日の米雇用統計を待ちそうです。

[昨日の指標]
(米) 1月ADP全国雇用者数 予想+14.0万人→+18.7万人(強)

[今日の指標]
香港休場(旧正月)
第4四半期NZ失業率
12月豪住宅建設許可件数
12月豪貿易収支
12月スイス貿易収支
12月ユーロ圏小売売上高
欧州中銀金融政策発表
米新規失業保険申請件数
第4四半期米非農業部門労働生産性
1月米ISM非製造業景況指数
12月米製造業受注指数
→欧州の政策金利と、米新規失業者保険申請件数、ISM非製造業に注目

[編集後記]
ドル円は昨日82円を割り込んだこともあり、ここが抵抗線になっているようです。
今週中に82円を超えられないと、下を見る展開。
1/3の80.92を割り込む可能性もありそうです。
ちょっと注意ですね。

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引越し業者 割引



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米指標強いも、ドル円82円割れ、ユーロドル1.38超え ドル円81.31 ユーロ円112.49 6:31 2011/2/2
  6:16時点
ドル円:82.03-81.32(81.31安 82.15高)前日比 -0.70
ユーロ円:112.33-112.51(11.86安 112.68高) 前日比+0.18

昨日は、ドル円が大きく下落となりました。
ドル円の82円はなんとか守られているサポートラインだったのですが、
東京時間に82円を割り込むと、ストップも絡んで下落の流れ。
対して、ユーロドルは、上昇トレンド継続、1.38をも超えてきました。

ニューヨーク時間に発表されたISM製造業景気指数が強かったことで、ドル円は一時81.90あたりまで戻す場面もあったのですが、上値が重く失速。
逆にこの時間帯にユーロドルが1.38付近までの上昇。
ユーロドルは、その後も堅調で、26時台に1.38を抜けると上昇維持となりました。

テクニカル的に見ると、ドル円はボリンジャーバンドの下限までの上昇。
1/3に記録した今年の安値の80.92を見据えようとしています。
昨日のニューヨークダウが+148ドルの上昇の12040ドルでの引けと株価が強く、
米国の指標が強かったこともあり、下げる理由はそれほどないのですが、
ユーロドルが上昇トレンド継続、2010/11/4の1.428を見据える流れで、影響を受ける可能性もあります。

今週は週末が米雇用統計で、調整が出てくる可能性もありますが、
ドル円の下値、ユーロドルの上値の動向には注目ですね。


[昨日の指標]
(豪) RBAキャッシュターゲット 4.75%に据え置き
(米) 1月ISM製造業景況指数 予想58.0→60.8(強)

[今日の指標]
12月ユーロ圏生産者物価指数
1月米ADP全国雇用者数
→米雇用統計の先行指標、ADPに注目

[編集後記]
ドル円がとうとう82円を割ってきました。
強い米指標、強いニューヨークダウで下げる理由はないんですが、ユーロドルが強すぎますね。
また、昨日は、豪ドルの政策金利が発表。
洪水の影響が限定的であること、インフレの推移が継続することが発表されて、利上げのペースが変わらないことが確認されました。
豪ドルは相変わらず強そうですね。

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欧州不安が後退でユーロが買われる。ユーロ円、ユーロドルともに一目の雲にトライ ドル円82.80 ユーロ円110.55 6:14 2011/1/14
 6:01時点
ドル円:82.98-82.78(82.54安 83.14高)前日比 -0.20
ユーロ円:108.98-110.55(108.68安 110.67高) 前日比+1.57

昨日は、欧州と英国の政策金利発表のほか、スペイン・イタリアの国債入札。
米指標は、新規失業者保険申請件数がありました。

欧州と英国の政策金利は共に予想どおりの据え置き。
ただ、ECBのトリシェ総裁が会見にてインフレリスクについて言及したことで、ユーロが買われて、ユーロドルは大きく上昇。
スペイン・イタリアの国債入札が無事に終わったことも後押しで、一時1.338と大きく上昇となりました。
ユーロ円もこの流れを受けて110円後半まで。
対して、ドル円は、新規失業者保険申請件数が弱かったことで、ドル売り。
ただ、82.50あたりはサポートされて、その後は戻しました。
ニューヨークダウは-23ドルの11731ドルでの引けでした。

ドル円は、一目の雲の上限を割り込み、雲の中に入ってしまいました。
20EMAの82.83を少し割り込む形で、ここから下げると、雲割れ、82円台を見る可能性もあります。
今日、再度83円台に戻せるかどうかが焦点です。
ユーロ円は、ユーロドルの上昇を受けて大きく上昇。
111円あたりに一目の雲の下限があり、ここを超えられるかどうかが焦点。
ユーロドルも1.34あたりが一目の雲の下限で、ここが抵抗線。前回、1/4に跳ね返されているだけに勝負のところ、超えてくると、トリプルボトムっぽいチャートの形状なので、大きく戻す可能性も出てきますね。


[昨日の指標]
(英) BOE政策金利発表 0.50%に据え置き
(ユーロ) 欧州中銀金融政策発表 1.00%に据え置き
(米) (米)1/8までの週の新規失業保険申請件数 予想41.0万件→44.5万件(弱)

[今日の指標]
08:50 (日) 1/8までの対外及び対内証券売買契約等の状況
16:00 (独) 12月消費者物価指数・確報
18:30 (英) 12月生産者物価指数
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・確報値
19:00 (ユーロ圏) 11月貿易収支
22:30 (米) 12月消費者物価指数
22:30 (米) 12月小売売上高
23:15 (米) 12月設備稼働率
23:15 (米) 12月鉱工業生産
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
24:00 (米) 11月企業在庫
→米小売に注目です。

[編集後記]
欧州不安が消えて、ユーロが買われました。
ユーロドル、ユーロ円ともに一目の雲を狙う流れで、ここが勝負ですね。
一目の雲を超えると、大きく戻す可能性も出てきます。
今年は、まだ欧州が売られる相場が続くかと思っていたのですが、意外に戻す流れになるかもしれませんね。

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ユーロ売り再開でユーロドル1.30ちょうどまで、今日は米雇用統計、特にユーロドルが動きそう ドル円83.31 ユーロ円108.37 6:26 2011/1/7
  昨日の相場6:06時点
ドル円:83.24-83.33(82.87安 83.38高)前日比 +0.09
ユーロ円:109.46-108.43(108.09安 109.65高) 前日比-1.01

おととい株高の影響もあり、クロス円上昇。
ドル円83円のせ、ユーロ円109円乗せとなりました。
昨日も日経平均が強く+148円の上昇となったのですが、クロス円は上昇一服。
ドル円は83.40、ユーロ円は109.60あたりが抵抗線で、ここを超えられず調整。
欧州時間にはさらに売られて、ドル円83円割れ。
ユーロ円は、ユーロドルが売られたことで、109円ちょうどあたりまでの下落となりました。
ニューヨークに入って、米新規失業者保険申請件数が弱い数字となると、強かったダウ先物も下落に転じて、ニューヨークダウの寄り付きも若干のプラス程度。
24時以降は、ユーロが売られて、25時台、ユーロドル1.30ちょうど、ユーロ円も108.43あたりまでの下落。
これを受けてドル円は83円を超えるも、83.40あたりは重めという流れとなっています。
ニューヨークダウの引けも-25ドルの11697ドルと弱めで、今日の日経平均も調整の色合いが強くなりそうな感じですね。

今日は米雇用統計が最重要であることは間違いないのですが、
ドル円などに上値の重さも出ているので、一旦調整気味に進む可能性もあります。
ドル円は83.40あたりが重めで調整に向きそう。
ただ、83円割れが少し堅いかな?という感じなので、83〜83.40あたりのレンジで、米雇用統計を迎えそうです。
ユーロ円はユーロドル次第の面があります。
ユーロドルは昨年11/30に1.2968の安値があり、ここは一応のサポート。
現在1.30あたりなので、ま、それほど下げないかと・・・
ならユーロ円も108円はキープとなりそうで、108〜109円のレンジで、米雇用統計という感じでしょうか?

一応、目先のレンジはあるものの米雇用統計の結果で大きく動きそうです。
特にユーロドルが節目で指標次第でどちらにも大きく傾きそうですね。

[昨日の指標]
(米) 1/1までの週の新規失業保険申請件数 予想40.8万件→40.9万件(弱)

[今日の指標]
11月独経常収支
11月独貿易収支
11月仏財政収支
11月仏貿易収支
第3四半期ユーロ圏GDP・確報値
11月ユーロ圏失業率
11月独鉱工業生産
12月スイス失業率
12月加失業率
12月加雇用ネット変化
12月米失業率
12月米非農業部門雇用者数
11月米消費者信用残高
→米雇用統計に注目です

[編集後記]
今日は米雇用統計です。
年始からの重要イベントですね。
ADPが強かったので予想は強めのようですが、結果は出てみないとわからないですね。
米雇用統計は良くても悪くても相場の流れを変える不思議な指標。
ドル円が年初からだいぶ円安に振れたので、下を見に行く可能性もあるということは認識しておいた方がいいですね。

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ランニングソックス




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ニューヨークダウ、欧州株などが強くクロス円ショートカバー ドル円81.72 ユーロ円109.18 7:06 2011/1/4
 昨日の相場
ドル円:81.21-81.74(80.92安 81.74高)前日比 +0.53
ユーロ円:108.40-109.17(107.78安 109.25高) 前日比+0.59

東京時間に若干下を見る場面がありましたが、欧州時間以降はクロス円はショートカバーの展開。
ニューヨーク後半にかけても強く、ドル円は81円後半、ユーロ円も109円にのせての引けとなりました。
クロス円の上昇の原因は、株価の上昇。
ダウ先物が強く、その後のニューヨークダウも一時100ドルを超えるなど強い伸び、結果的には+93ドルの11670ドルで引けで好調。
また、欧州株価も好調で、それがクロス円を支えました。
注目の指標は、米ISM製造業景況指数が予想通りでそれほどの反応なし。
ただ、それほど悪い情報もなく、堅調での引けとなりました。

意外に早いショートカバーでちょっとびっくりという感じです。
ユーロ買いに向いていた流れも、ユーロドルが1.34で頭を抑えられぎみでストップかなという感じ。
今日の東京市場のオープンもこの流れなら、いい感じで行くのではないでしょうか?

[昨日の指標]
(米)12月ISM製造業景況指数 予想57.0→57.0(予想通)

[今日の指標]
17:55 (独) 12月失業者数
17:55 (独) 12月失業率
18:30 (英) 11月消費者信用残高
18:30 (英) 11月マネーサプライM4・速報
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数・速報
24:00 (米) 11月製造業受注指数
28:00 (米) FOMC議事録(12月14日分)
→一応、FOMC議事録です

[編集後記]
もう少し円高およびドル売りが進むかと思ったのですが、早めのショートカバーです。
ドル円は82円あたりで一旦重くなる可能性もありますが、ここを抜けるとテクニカル的に抵抗線がないので、83円あたりまで上昇しそうな感じです。
そうなるとユーロ円などほかのクロス円も堅調に推移しそう。
豪ドル円などは相変わらずの強さですからね

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豪ドル スワップ



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2011年新春相場、今週から米雇用統計など重要指標が目白押し ドル円81.15 ユーロ円108.29 8:17 2011/1/3
 2010年最後の相場
      ドル円:81.50-81.19(80.93安 81.54高)前日比 -0.32
ユーロ円:108.33-108.57(108.27安 108.91高) 前日比+0.23
ユーロドル:1.3289-1.3372(1.3284安 1.3422高) 前日比+0.0083

さて、今日から2011年最初の相場です。
2011年末は、急速にドル売りが進んで、ドル円は一時81円を割れました。
+円高相場だったのかなとも思ったのですが、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円などはプラスでの引け、ユーロドルが久しぶりに一時1.34を回復したことを見ると、ドル売りが進んだと考えられます。

今日から新しい相場ですが、最近の傾向的には、まず円高(ドル円売り)で、1月4・5日の日本の相場が始まってからは、それに対してのショートカバーが進むケースが多いですね。
また、欧米のファンド、投機筋が2011年のビジョンを持ってポジションを作るのもこの時期。
年末のドル売りは、進んだユーロ売りポジションの解消的な意味合いもあったので、2011年もドル売りが進むとは限りません。
ある程度、ドル円の下値を試す動きが今日出るかもしれませんが、日本の市場が開いてからは、平常どおりの動き。
今年のテーマが何かを見る必要がありますね。

あと、いきなりですが、今週は米雇用統計がある大事な週。
ISMなどの重要指標もあるので、見逃せません。
年初から相場が動きそうです。

[今日の指標]
東京市場休場
17:30(スイス)12月SVME-購買部協会景気指数
24:00(米)12月ISM製造業景況指数
24:00(米)11月建設支出
→ISMに注目

[編集後記]
え〜と、挨拶を忘れておりました。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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米長期金利の低下なので大きくドル売り。終値で82円割れ ドル円81.66 ユーロ円107.93
 昨日の相場
      ドル円:82.37-81.61(81.60安 82.46高)前日比 -0.76
ユーロ円:108.04-107.92(107.61安 108.16高) 前日比-0.11

おとといは、大きく円高に振れて一時ドル円81円台、ユーロ円108円台となったものの終値では回復をしたクロス円ですが、
昨日は、ドル売りの傾向が続き、ドル円は82円割れとなりました。

東京時間の午前からゆるやかにドル円は売られました。
前日の下落から82.40あたりまで戻したドル円でしたが、上値が重い展開。
ダウ先物などは強く、豪ドル、ユーロは変われるもののドル売りは継続。

欧州時間に入ってドル売り一服。
ドル円は82〜82.20あたりの狭いレンジで一時上抜けを狙うも伸びきれず。

ニューヨーク時間に入ってもみあい。
ニューヨークダウの寄り付きも高めも、
23時半、ポンドドルがストップをつけて上昇したことで、ドル売り再開。
ドル円は82円割れ。
一時もみあったものの、25時台、米長期金利が低下したことで再びドル売り。
27時台には、81.65あたりまでの下落、ユーロドルは1.32を回復。
一旦この水準ではサポートされたものの、ドル円は反発なく。
結果、ドル円81.61、ユーロ円107.92、ユーロドル1.3223、ニューヨークダウは+9ドルの11585ドルで取引を終えました。

年末のポジション調整なのでしょうか?ドル売りが非常に強くなっています。
日本も正月休みに入り、実需のドル円買いもなくなり、下支えもありません。
昨日から復活したロンドン勢がドル売りの流れに追随して、下値を探ってくる可能性もあります。
ドル円は80円を割れるのでは?との噂も出ているようですが、流れ的にそうなる可能性もある悪い流れです。
31日にはさすがにそれほどの動きになりそうにないので、今日あたり注意ですね。


[昨日の指標]
→これといった指標はありませんでした。

[今日の指標]
22:30(米)12/25までの週の新規失業保険申請件数
23:45(米)12月シカゴ購買部協会景気指数
24:00(米)11月中古住宅販売保留
→米の景気指数に注目

[編集後記]
知らぬ間にドル円がえらいことになっています。
テクニカル的にも一目の雲を完全に下抜け、ボリンジャーバンドの下限も割れてしまいました。
11/1の80.24という安値にはちょっと遠そうですが、年末で市場参加者が少ないだけに、激しい動きになる可能性もあります。
今日当たり注意は必要ですね。

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年末相場でポジション調整相場か?中国の利上げの影響もあって、ドル円、ユーロ円の下値が心配
 先週の相場
ドル円:83.93-82.87(82.85安 84.11高)前週比 -1.1
ユーロ円:110.67-108.66(108.44安 110.72高) 前週比-2.08
ユーロドル:1.3184-1.3112(1.3054安 1.3200高) 前週比-0.0074

先週は、ドル円、ユーロ円が週初から下落の流れ。
木曜日に一気に下げて、ドル円83円割れ、ユーロ円109円割れとなりました。

ドル円は、長らく、一目の雲の上限83円を維持していたのですが、木曜日に割り込んで、金曜日も一時は上抜けも終値では維持できずとなりました。
12/7に82.33までの下落となっていますが、その水準を維持できるかどうかですね。

ユーロ円は大きく下落、109円を割り込み、ボリンジャーバンドの下限までの下落となりました。
11/30に108.33という安値があり、ここを割れるかどうか?
ユーロドルは意外としぶとく、1.305あたりを維持しているだけにクロス円の状態次第ですね。

ユーロドルの動きを見ていると、円高傾向でドル円、ユーロ円が下げた感じですが、
オセアニア通貨の豪ドルNZドルは、週足でもプラスを維持しており、強かったりします。
先進国の通貨が弱い点が難しいところで、ポジション調整的なフローからの動きかな?という気もしますね。

来週も、基本的には年末相場で動きはなさそうです。
ただ、今日、中国の利上げの発表があり、それが各国の株式市場の下落要因となれば、もう少し調整の流れが進む可能性もあります。
ドル円の82.33、ユーロ円の108.33の直近の安値を維持できるかどうかそこが焦点となりそうです。

[今週の注目指標]
28日(火) 11月全国消費者物価指数(総務省)、11月失業率(総務省)、11月有効求人倍率(総務省)10月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数、12月米消費者信頼感指数、12月米リッチモンド連銀製造業指数
30日(木) 米新規失業保険申請件数、12月米シカゴ購買部協会景気指数、11月米中古住宅販売保留
→日本のCPI、失業率には注目、後は、米の景気指数ですね。

[編集後記]
もう年末相場ですね。
これといった指標もなく、ポジション調整相場となりそうですが、
ドル円、ユーロ円の底が抜ける可能性があるのでそこに注意ですね。
中国の利上げで、株価が下げる可能性もあり、そこにも注目。
最近は、年末年始にかけて、円高が進む傾向もあるので、そこも注意点です。

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