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米雇用統計は悪かったようですね
久しぶりの記事です。

4月に入って、久しぶりのドル円のトラリピを始めたのですが、
どうも調子が良くありません。

そして、先ほどの米雇用統計。

米 失業率(4月)
予想:8.2%
結果:8.1%

米 非農業部門雇用者数変化(4月)
予想:16万人
結果:11万5000人

こういう内容で、悪い結果でした。

これを受けて、ドル円80円割れ、豪ドル円84円割れなど、
主要通貨が下げています。

ただし、それほど下を見る感じではないのかもしれません。

これから、ニューヨークダウの発表があって、
その後も、ドル円は80円をキープするようだったら、来週は一定の戻りがあるかもしれません。

現状、ドル円は79.80〜80.50いかないくらいのレンジで推移。
下を割り込むか、上に伸びるかの微妙なところですね。

ただ、材料的に米雇用統計をこなすと、経済指標のネタもつきた感が出るかも知れません。

希望的観測ですが、ショートカバーが欲しいですね。

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外為オプションの必勝法2 資金管理、ギャンブルの必勝法を応用
GMOクリック証券の外為オプションの必勝法の続きです。
外為オプションの説明はこちら
チャートで相場の流れを読む方法はこちら

クリック証券の外為オプションは、
当たると掛金が倍になるというシンプルなルール。
確立も、上がるか下がるかの2分の1で、掛け率が2倍。
ギャンブルで言う丁半ばくちと同じルールです。

FX的には、チャートなどを見て、いかに相場の流れを読むかが大事にはなるのですが、
それだけではだめで、そこに資金管理、マネーマネージメントの考え方を当て込まないといけません。

一番最初くらいの外為オプションの記事で、
倍々に当たるまで賭けていけば損はないということを書いたのですが、
この方法は、マーチンゲール手法というギャンブルの資金管理の方法。
資金が豊富にあれば、負けないのですが、残念なのが、買っても最初の掛金しか儲からないところ。
例えば、100円を倍々でかけていき、3回負けて4回目に当たるとすると、
1回目 100円 負け
2回目 200円 負け
3回目 400円 負け
4回目 800円 勝ち
利益 800円X2=1600円 投資額 100+200+400+800=1500円
収支 1600-1500円=100円
ま、思ったより利益が出ないのが難点です。

そこで、大事なのは、何回も続けて投資するわけですから、
連勝時の収益を大きく、連敗時の損失を限定するという方法です。

例えば、ベガスプログレッション
2連勝以降、利益の半分をプールする方法です。

1回目:200 
→勝てば400で+200、負ければ-200
2回目:400 累計利益+200
→勝てば800で+400、負ければ、今までの利益200-400=-200
3回目:本来なら800だが、利益の半分の200を残して600 累計利益+600
→勝てば1200で+600、負けても、累計利益600-600=0
4回目:本来なら1200だが、利益の半分の300を残して900 累計利益+1200
→勝てば1800で+900、負けても、累計利益1200-900=300
5回目:本来なら1800だが、利益の半分に近い400を残して1400 累計利益+2100
※利益の半分は450ですが、100円単位なので切り捨てて400
→勝てば2800で+1400、負けても、累計利益2100-1400=700

3連勝以上すれば、絶対に負けないという方法です。

確立が2分の1で、掛金が倍になるというルールの元では、
当たる確立を増やすことも大事ですが、
いかに資金を守るか?ということがもっと大事です。

相場の流れを読みつつ、資金管理を正しく行って、利益が残る仕組みを作る。
それが、外為オプションの必勝法と言えるのではないでしょうか?

外為オプションを始めたい方は下をクリック
GMOクリック証券
※iphonでも取引可能!



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2012年がスタート、今年の為替相場はどうなる?
ひさしぶりのブログですが、
あけましておめでとうございます。

2012年がスタートしました。

2011年の為替相場は大幅な円高が進み、
特にユーロがおおきく下げました。

2011年初頭から、ゆくゆくは100円を割るという話が出ていましたが、年末になってきっちり100円割れ。

ドル円も一時76円をつけるなど、
年末に円高が進行しました。

ただ、年末に円高になる傾向は、アノマリー
季節要因のひとつとも言えます。

年末は日本企業が休みにはいるため、実需のドル需要がありません。
そのため、定期的なドル買いがなくなるほか、外貨の流通量も減るので、投機筋のいいように相場が操作されがち。
そういうことで、一方的な円高が進んだ・・・
そう言えるかもしれません。

1月4、5日あたりから、日本企業も市場に復帰してきますので、
ある程度、今回の円高は是正されることと思います。

で、1月の第2週あたりから、本格的な年明けの相場ということになりそうです。

注目はユーロ動向で、どこまで下がるのかというところですね。
対ドルでは、1.30を割り込んでさらに下をみる相場。
対円でも同様です。

最近、まともに相場を見ていないのと、ユーロドルが11年ぶりの安値だったりで、チャートを見ても、その先がわからないので、
松本鉄郎さんのP&Fから、その行く末をみたいと思います。

ユーロ円相場は、99円域をわれたことで、91円を目指すそうです。
ちなみにドル円相場は74〜78.5のレンジで、74円を割れれば67円、78.5を超えれば87円が目標値とのことです。

詳しくは、こちら
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/

P&Fは、中長期的な目標値をはかるのに、なかなか使える指標です。
為替王さんなんかも使っているものなので、有用性は高いかと思います。

情報商材っぽいのも出ていますが、




「勝者」のCHART
この本を読めば、だいたいわかると思います。
 




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